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トイレそうじで金運が上がるんじゃない

私の愚行。

「トイレそうじをすると、金運が上がる」と知れば、
せっせとそうじしました。

「長財布をつかうと、お金が入ってくる」と知り、
買いました。

「尻ポケットに財布を入れない。お金が苦しがるから」と聞けば、
へえ、そうかそうか。

「お札の向きはそろえて、金額順に並べるとよい」
これは前からやってたなァ。

「財布は3年以内に買い換える」
ふむふむ・・・・・ん?



ここまで来て、やっと変だなと思ったのでした。
なんか、おかしくないか?

金運は上がらないし、
格別、良いことが起こったわけでもないしね。
私の何かが間違ってるな。



そんな私に気づきを与えてくれたのが、
『沢雉精神(石井裕之:著)』です。


トイレそうじをすると金運が上がる。

そうなのかもしれないけど、
その前に、大事なことを忘れていないか。


そうじをしたら、スッキリ気持ちよくなる
この気持ちに運がやってくる。



ここ。
ここが大事。


お札の向きをそろえる。
貧乏でもお金を大切に扱う心が豊かなんだ

気に入ってるものなら、いつまでも大切に使う。
この豊かな心に幸運が運ばれてくる。



私が今までやっていたことは、
人に親切にしてやったのに見返りがない、損した!」
言ってるようなものでした。


笑えば、ガンが消える。

こう聞いて、笑って過ごしたからといって
全ての人のガンが消えるわけではありません。


病気を抱えて苦しみながらも、
笑って過ごして生きようとする姿が尊いもの



そんな人に奇跡が起こる。
そう考えるほうが納得でした。


ずっとずっと先の幸運を期待することはいいけど、
その前に、

ただ、こうすることが気持ちいいという理由だけで行動できる
そういう人に、ツキとか幸運がやってくる。


こう考え方を変えただけで、
気持ちは楽になりました。
「なんで運が良くならないんだー」みたいにならないから。

これやったら、自分の気持ちがよくなる、
おまけに誰かも気持ちがいいと感じてくれる、
だから、やってるよ。

これって、快感に近い。



今日もありがとうございましたヾ(・∀・)ノ

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泣いて笑ってあるいてゆこう

考えてごらん。
そもそも1秒の休みも無くずっと笑いっぱなしだったら、
お腹痛くなるよ。
悲しみや怒りが適度にあることに感謝だね。


さとうみつろう『もしも人生が一度きりだったとしたら、もしもそれが「もしも」じゃないとしたら』より



笑顔が大事、
笑って過ごそうみたいなこと、
このブログでもよく書いている私です。

ただ、このことを意識しすぎると、
悲しんだり怒ったりしてるときに
「ああ、自分はダメだなあ」とネガティブになってるんですよ。

「笑わなアカン!」みたいに。

喜怒哀楽っていうんだから、
どの感情も感じていいのに、
なぜか、怒と哀は悪者に。


でも、そんな風に思うことはないんですね。

誰が作ったのか言ったのかわからないですけど、
こんな言葉があります。


人生喜び3分の2、悲しみ3分の1。
「ハハ」と笑えば、ハハ(8×8)64。
「シクシク」泣けば、シク(4×9)36。
足して、100。




言葉遊びにしては、うまく出来てると思いますよね。
数字、ちゃんと合う!


悲しみや怒りは、感じていい。
そこから、いかに早く、喜・楽にもっていくか。

切り替えができればいいんじゃない。

そう思えるようになりました。


悲しみや怒りを感じないようにしていると、
そのうち、心は喜びや楽しいことも感じられなくなっていくそうです。


全部、セット。
最後に喜びの量が悲しみや怒りより多ければ
人生、万々歳。



さあ きょうも
泣いて笑ってあるいてゆこう
生きよ生きよのこえがきこえる


  『生きよ生きよのこえがきこえる(けん三:著)』




*けん三=下田憲
北海道南富良野町にある「けん三のことば館クリニック」院長。
2014年、赤ひげ大賞受賞。



今日もありがとうございましたヾ(・∀・)ノ

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自分を好きって、こういうこと

ミスターこと長嶋茂雄氏の命名のお話。


ミスターと親しくしていた新聞記者さんが、
自分の子どもの名付け親になってほしいと
ミスターにお願いしました。

ミスターは快く引き受けてくれました。


「どんな名前をつけてくれるんだろう」
新聞記者さんはワクワクして待っていたのです。


そして、
「名前、これどお?」とミスターがつけた名前は、










茂雄



自分の名前かーーー!?


****************

このエピソードは、
『Happy 名語録(ひすいこたろう×よっちゃん:著)』より引用しました。



このお話、大好きなんです。
笑った笑った。

あり得ないですよね、
よその子に自分の名前をつけようなんて。



それだけ、ミスターは「自分が好き」なんですね。


自分を好きになることは、自分らしく生きる基本なんだよ。
そして、その個性や持っている才能の中で
自分らしく生きることが、
さらなる経済的自立と精神的自立を実現してくれるはずだ。

   リチャード・H・モリタ(カウンセラー)



自分を好きになるってことは、
自分を受け入れる、自己肯定感を持てるということ。


この感情を持つことによって、

自分は自分でいいという感覚、
自信、
心の安定感、
人との関係を築く力、


こういったものも得ることができる。


そして、
自分を大切にしている人だからこそ、
他人のことも大切にできる。


いじめる子の心を覗くと、
自分のことが嫌いでたまらないのが見えるそうです。


自分を好きになるって、大切なこと。

それができないと、
自信をなくし、批判を恐れ、自分探しをし始めてしまう。

かつての私のようです・・・・。



ミスターのパフォーマンスは最高でしたよね。
それもこれも、ミスターの
自分大好き=自己肯定感の強さがあったからでは。


自分のことが好きじゃないと、
自分らしくもいれないです。





*この新聞記者さん、自分の子どもに
「茂雄」と名づけたそうです。
ミスターのこと、大好きだったんでしょうね!




今日もありがとうございましたヾ(・∀・)ノ

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モンスターの次は○○ペアレント

一時期、「モンスターペアレント」が話題にのぼることが
多かったですよね。

あれ、「モンペ」って略して言うそうですよ、今じゃ。
そんなこといきなり言われても、
はくモンペが思い浮かんでしまうんですけど。


そして、新たなペアレントが出現したそうです。


ずっと前から、スウェーデンに棲息していたのが、
日本にも上陸したとか。



その名は、「カーリングペアレント


は?

カーリング?ですよね。

冬のスポーツの、アレですよ。

選手二人がデッキブラシ(のようなもの)で、
氷をシャカシャカシャカっとこすって、
ストーンを的に命中させるという、アレ。



要は、
親が、子どもが順調に何の障害物にも当たらず
生きていけるようにするってことなんです。

親の望む大学に入れるように、
幼稚園受験から始めるような。

何もかも先回りしてやってあげて、

子どもがつまずきそうなことは
予めシャカシャカっと除けておく。




うまいネーミングです。


こんな、カーリングペアレントが急増中。

子どもは挫折知らずで大きくなる・・・。

そんなにうまくいけばいいでしょうけど、
いつまでカーリングできるんでしょう?


失敗知らず、痛み知らずで
挫折せずに人生をまっとうできるんでしょうか。


親は子どもが死ぬまでシャカシャカやってやるの?



あらゆる成功者、いえ、全ての成功者が、
成功するには、失敗は必要なものだ」ということを、
言葉を変え、表現を変えて言ってます。


その経験をさせないでいいのかな。




9000回以上シュートを外し、
300試合の勝負に敗れ、
勝敗を決める最後のシュートを任されて
26回も外した。

人生で何度も失敗した。
それが成功の理由だ。

        マイケル・ジョーダン




「エア・ジョーダン」と呼ばれ、
バスケの神様とも言える存在のジョーダンでさえ、
これだけのシュートを外しています。

おまけに、
「やってみたいな、けっこうイケるかも?」と
大リーガーにもなりました。

周りが期待するほどの成績は残せず、
またバスケに戻ってます。
ワンダフル・ジョーダン!


こんなことも、成功には必要だった。

しかし、カーリングのストーンにされた子どもは、
そんな経験はできないまま、
大人になります。


そして、初めて出会ってしまう失敗で、
二度と立ち上がれないほどの挫折を味わってしまいます。


最近の人が「打たれ弱い」と言われる所以は
ここにあると思います。


「失敗は次へのステップに必要なんだ」
こういう思考をつくってこれないために・・・。


親が子どもに痛みを感じさせたくないという気持ちは
よ~く分かります。
自分のことのように辛いですからね。


でも、ここは自分も耐える必要がある。
それが
子どものためってことだから。


自分が子どもだったころを思い出せばいいんです。
親が言う通りのことをしたかったかどうかを。

窮屈ですよね、
うっとうしいですよね。


親は自分がそうだったことを忘れてはいけないな。
痛みも失敗も、子どもに必要なこと。

親がぐっと歯を食い縛って、
手を出さず、口を出さず、
見守ることができるように。


自戒を込めて、そんなことを考えています。


失敗のない人生は、人生を失敗する。
                  斎藤茂太




梅一輪一輪ほどの暖かさ  服部嵐雪

少しずつ日も長くなってきて、春は近づいてますヾ(・∀・)ノ
今日もありがとうございました。

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心のバランスをとる言葉

毎日毎日、がんばるのって大変。
しかも、誰も評価してくれない・・・。

こんな風に思ってしまったことは
働いていれば、1度はあります(いや、何度も)。


それでも、手を抜かないように
がんばっている人が多いはず。


そんな人にエールを送る人がいます。


幻冬舎社長・見城徹氏です。
『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない(見城徹・藤田晋:著)』




見城氏のあとがきより・・・

「昨日までかなしかった、
昨日までうれしかったひとびとよ。

人は自分が期待しているほど、
自分を見ていてはくれないが、
がっかりするほど見ていなくはない
』と
歯を食い縛って、
生きるしかないではないか。

・・・・・・・・・・
季節は巡り、
悲しみも喜びも染め上げて、
人生は過ぎてゆく。

今日と違う明日のために、
どんなに辛くとも闘いをやめるわけにはいかない」




きらびやかな、希望に満ち溢れた言葉よりも、
私には、この言葉のほうが心に残ります。


どんなに実力のある人でも、
いい仕事をするたびに、
いつも高く評価されるわけではありません。

ずっといい仕事を続けている中で、
たまたま、褒められる機会が巡ってくるだけのこと。


たまたま、手抜きしている自分を評価される可能性もある。
そんなとき、
「いつもは、ちゃんとがんばってます」は通らないでしょう。

歯を食い縛って、努力するだけなんです。


裏を返せば、
「ちゃんと見ていてほしい」は、
監視されてる状態に近いのでは?


いつ評価されてもかまわない。

こんな気持ちで努力するだけなんです。


見城氏は、最後にこう言い切ってます。

努力を見ている人は必ずいる。
その事実は、
努力が実った時にしかわからない



人からの評価に過剰反応せず、
やるべきことを、淡々をやりたい。




今日もありがとうございますヾ(・∀・)ノ

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プロフィール

Author:馬場亜紀
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詳しくは自己紹介をご覧くださいね。
座右の名は、『やってみなはれ。やらな、わからしまへんで』

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