スキップをする人に悪い人はきっといない
スキップしてみてください。きっとテンションは上がる

                (ゲッターズ飯田オフィシャルブログより)


今日10月9日は「体育の日」です。
なにか運動しますか~?

先日の授業参観は体育の授業もあり、「スキップ」もやっていました。

できていない子、けっこういましたね~。
ただ走ってるだけのような。


スキップできない人
↓↓↓↓↓↓


これをわざとやろうとするほうがムリってくらい、できてないですね(笑)。



スキップしたら、気分が上がるんですよ。
うつ病改善のプログラムに「スキップ」を取り入れている精神科医もいるくらいなんです。



なぜ「うつ病改善」に「スキップ」が有効なのか?

うつ病患者の共通点が、
猫背(姿勢が悪い)
呼吸の浅さ
感情の浮き沈み

この3点は深くリンクしているそうです。
そしてもうひとつ、
幸福感や安堵感を司る神経伝達物質「セロトニン」が不足しています。


この4点が「スキップ」で改善できるのです。


スキップするとき、空を見上げるように行います。
すると、
姿勢が良くなります。
顔が上がるので気道を確保して、呼吸がしやすくなります。

リズミカルな運動によって、セロトニンの分泌が増えます。
セロトニンが増えるので、感情の浮き沈みの激しさが落ち着くのです。



うつ病でなくとも、今日は気分が沈んでるな~と感じたときに、
スキップしてみる。
それだけで気分が上がるのです。


周囲の人にも、「あの人、上機嫌やな~」と微笑ましくみてもらえます(笑)。
スキップしながら落ち込めない!



フツーにジョギングしていらっしゃるかたも、今日だけはスキップでいかがですか?
私も子どもと「スキップ競走」やりますよ~。

スキップって意外と筋力が必要なんですよ。
大人が真面目にやったら太ももの筋肉がすぐダルくなってきて、膝が上がらなくなります。

外でやるには恥ずかしいかたも、
家の中で、その場で出来る!
天候関係なし!
靴すらいらない!


というわけで、
上機嫌な人が増えますようにヽ(≧∀≦)ノ



すっごくスキップがうまい人
↓↓↓↓↓↓




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました
ちなみに、「今日は」のお話じゃなく、「今日から」というお話で~す。
運動はちょっぴりでもいいから継続することが大切ですョ

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「100点はね、絶対にないの」


「100点はね、絶対にないの。モノを作る人はみんなそうだと思うよ。
100点とったら、それで終わりだもん」



このかっこいいセリフは、日本に3人しかいない銭湯背景絵師・丸山清人氏のことばです。


銭湯背景絵師。
私は銭湯に行っていた、という習慣がなくてですね。
テレビとかでしか見たことがないんです。

銭湯の富士山の絵。

そういう昔ながらの銭湯、どこに残っているんだろう・・・。
東京では都内だけでも2600軒あった銭湯が、
今では600軒に減少。
その3分の1は、背景画がないそうです。

銭湯側にしてみたら、背景画はもはや注文しなおすものじゃなくなっている。
今の絵が剥げたりしてきたら、もう1色に塗り替えるだけだそうです。
背景にコストをかけていられないって・・・。


丸山氏がインタビューに答えているものを見つけて、
初めて銭湯背景絵師の仕事を知りました。


元の絵は消さず、その上から直接、描くんです。
下地も塗らない。

だから銭湯の壁の絵は、何層も何層も重なっているんです。


絵筆や絵の具は使いません。
ペンキと刷毛で描いています。

使うペンキは、白・黄・赤・紺・群青の5色。
それらを混ぜ合わせて、すべての色を表現します。



百聞は一見にしかず。見てみてください。





ペンキでぼかしの技術まで出来るんですね・・・。
私、感動しました。
素晴らしい出来栄えで。
丸山氏の仕事っぷりもかっこいい。


言うこともかっこいいんですよね。

「消される運命の絵を描いてきた・・・っていってもね、
はやい話が、ペンキ絵だろう?

・・・安い絵なんだけど、なんか、性に合ってんだよな。
60年以上やってても、仕事が嫌だなんて思わねぇんだもん。
いまだかつて一度も、ないんだよ」




適職と天職を一致させたら、こんなに素晴らしいものになるんですね。。。
芸術と職人の間だとは思うんですが、
求められたとおりのものを仕上げる、というところは職人さんですね。
消される運命の絵とともに、銭湯背景絵師の仕事も消えていく。

時代の流れを感じて、少ししんみりです。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございます

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来年のスケジュール帳はもう準備しました?
それとも紙の手帳はもう使ってませんか。

私は紙好きだし、どんな柄にしようかあれこれ迷うのも好きなので、
そろそろ買いたくなってきました。
書店とかにズラッと並んでますしね。



昨日「ほぼ日」のダーリンコラムを読んでいたら、スケジュール帳の話題だったんです。
そこには、
「昔、スケジュールがなんにも書かれていない手帳を淋しく思ったよな~」
みたいなことが書かれていて。

私もそう感じてたことある!って思ったんです。

バイトのシフトくらいしか書き込んでいないスケジュール帳。
わざわざ書かなくても分かる程度のことしか書いてない。
それを淋しく感じてたことがあったな~。


で、コラムはこう続いていました。


「スケジュール」というのは、他人との約束を書きとめたものである。
ひどい言い方のようだけれども、
「あなたをその時間にしばりつける約束」だとも言える。

だから、仕事の「スケジュール」がいっぱいだとしたら、
それは「求められている=命令されている」ということでもあるのだ。

手帳に「スケジュール」を書き込むことがないことを、さみしく思う必要はない。




これを読んで、すっごく前に読んだ本を思い出しました(タイトルは忘れました)。
それは、
「人はスケジュール帳に、他人との約束しか書き込んでいない」

そして、スケジュール帳を本当に機能的に使いたいのなら、
「『自分との約束』を書き込もう」って。


そう、思い出した!
自分との約束を書き込む、だ。


年始には何かしら目標なり抱負を胸に秘め(そんな大げさなもんじゃないけど)、
1年をスタートさせました。

それなりに取り組んでいるけれど、思った成果は上がっていない。
でも、まだ今年は4分の1も残っている。

まだ、できる。

自分との約束を書き込んで、もう少し続けてみよう。
そんなことを思った昨日でした。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
手帳って、最近は再来年の3月まで使えるものが多くなりましたよね。
今売られているものなら、2019年の3月まで使えるって手帳。
しかも2017年10月から使えるんですよね・・・。
じゃあ、今使っている手帳って、いつまで使えばいいの?
10月から3月分はダブるんですよ~。
ただのメモ帳っぽく扱うことになっちゃって、ちょっともったいない気もしています。
「こう使ってます!」というのがあれば教えてください~ キタ━(゚∀゚)━!

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「YOUがCANと思うならDOすればいいじゃない!」


私は名言ってものが好きで、「~の言葉2000」とかを読んだり、ネットで検索したりします。
小説やエッセイを読んでても、
「これはいい言葉!」と思ったものは、ノートにメモしています。

中には、名言なのか迷言なのか微妙なものもありますが。
大体は面白いんですけど。

めちゃめちゃ笑ったのが冒頭の言葉です。


「YOUがCANと思うならDOすればいいじゃない!」


これはジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川氏の名言(?)。

いいこと言ってるんですよね。
「やってみればいいじゃない!」ってことですから。
しかも笑えるっていいことですよね。


でもそんないいことも、果てしなく軽く聞こえてしまうのはなぜだろう?




同じことを、夜回り先生こと水谷修氏が言ったらどうだろうと考えました。





君が出来ると思ったなら、やればいいんだよ。
大丈夫。
君なら、出来る



とてもいい(笑)。妄想だけど。
ものすごく励まされて、勇気が出るじゃないですか。



同じ意味の言葉でも、
言う人や言い方が変わったら、
言葉って、伝わり方が変わってしまう


こんなことを思ってしまいました。

これは名言だけに限らず、
自分が人としゃべるとき、伝えたいときにも関わるなあって思いました。


私が相手にとって、
胡散臭いヤツだったり、信頼出来ないヤツだったら。

何を言っても、どんなに正論を言ってても、
聞いてもらえないだろうと思うのです。


子ども相手でもきっと、そう。
「なんで、こんな人に言われなきゃなんないの」
こう思われてたら伝わらない。



「人から信頼される」が、基本になってくるんだなと思いました。
普段から、
この人は約束を守る人だ、とか、悪口を言わない、とか、
自分が話したことを覚えててくれている、とか、
こういった積み重ねが、これからもっと重要になってくるんじゃないかと。



だから、ミスター(長嶋茂雄)が
「失敗はNEXTの成功」という発言をしても、
面白いから笑うのであり、けしてバカにしようなどと思えない。


人から信頼されてこそ、思いが伝わるってことですね。



というよりも、
イヤな人が言ういいことを、そのままイイことと受け取れたらいいのになァ。



今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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9月1日は18歳未満の子どもが最も自殺する日。

今年はやけにこのトピックスが目に入ってきます。
自分の子どもが学校に通うようになったからでしょうか。

「子どものSOSはこう見つけよう!」
「学校に行かなくてもいい、という選択もアリ」

こういった特集も組まれていたりしますね。


9月1日の前後72時間が、最も自殺を実行するそうです。
新学期がそこまで子どもを追いつめるんですね・・・。



人間は生きることが、全部である。
私は、ユーレイはキライだよ。死んでも、生きるなんて、そんなユーレイはキライだよ。
生きることだけが、だいじである、ということ。


(中略)

いつでも、死ねる。
そんな、つまらぬことをやるな。いつでもできることなんか、やるもんじゃないよ。


(中略)

しかし、生きていると、疲れるね。
かく言う私も、時に、無に帰ろうと思う時が、あるですよ。
戦いぬく、言うはやすく、疲れるね。
しかし、度胸は、きめている。

是が非でも、生きる時間を、生き抜くよ。




坂口安吾の『不良少年とキリスト』より引用しました。
「強気の安吾」のイメージが強いですが、生きていると疲れる、無に帰ろうと思うときがあると言ってますね。
思うことは悪いことじゃない。

ただ、
生きると決めておく。


それだけは、みんな決めてほしいなと願います。





今日も最後まで読んでくださってありがとうございます

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