2018. 02. 18  
右足に感謝しかないです


「オリンピックね・・・」くらいの気持ちでしたが、ネットニュースのトピックスで見かけるとやはり気になっていました。
特にフィギュアスケート。
4年前の羽生結弦選手と浅田真央選手のスケートには涙が。。。

今回も「羽生 金連覇」の見出しから動画あるかなとチェック!
ありましたありました。

精悍な顔になりましたね。
曲が始まる直前のほんの一瞬恐ろしいほどの迫力を出した目。
「あ、刀抜いたー!」とゾクリとしました。


ケガをした右足に感謝しかないと、会見で言っていました。
「本当に大丈夫かな」
「ムリしなくていい」
「がんばってほしい」

いろんな声が聴こえてきていたと思います。
ケガをしたからこそ、燃えてきた・新たな目標をもてた、
そんな中での金メダルでしょうね。
ただただ、「おめでとう!」です。



フィギュアスケートでいつも思い出す映画があります。
『俺たちフィギュアスケーター』

スケート界から追放されたトップスケーター2人が、
「男子ペア」として出場して優勝を目指すという、スポ根コメディです。


こんなスケートを披露しています。
お時間がありましたらお付き合いください(4分52秒)。



私などは、「なんで選曲、アルマゲドンやねん!!」とそこから爆笑でした。
バカバカしいことやってるようですが、2人も、コーチも真面目なんです。
真剣に取り組んでいっています。

「さあ、夢をつかもう」と。


夢をつかむ、といえば、
昨日は将棋の「夢の対決」もありました。

羽生善治竜王と藤井五段の対局。

負けた羽生竜王は、
「序盤からはじめてみる闘い方でこられて・・・」と言ってましたね。
若い藤井五段の発想力・強さが圧倒したんですね~。


藤井五段は会見で、
「将棋を始めたころから、羽生先生と公式戦で対局することが夢でした」と。


夢をつかんで、夢を超える結果も勝ち取った。
本当にすばらしいです。


最近の小学生って、夢はしっかりと持つそうです。
ただし、「やらない」んだと。

たとえば、「イチローのような野球選手になりたい」と、
小学6年生が語ります。先生が、
「いいね、がんばれよ・・・って君、野球やってたっけ?」
「いいえ、やってません」
「やらなきゃ野球選手になれないんじゃない?」
「いえ、僕はやればできるので・・・」


「君はやればできる子なんだ!」と励まされて、
「じゃあ頑張ってみる!」と発奮するのではなく、
「自分はそのうち、やればできるようになる」と根拠のない自信だけをもつ。

こういう子が増えたらしいです。


いきなりトップレベルのことができるわけないし!
う~~ん、勘違いさせる大人が変わらないとダメなのかも。


夢をつかむために、それこそ血を流しながら努力するんだってことを、これだけ情報があふれている世の中で教えることはできるはず。
密着取材でアスリートらの日常の努力を放映してる番組だって多いですしね。


真剣勝負をしている人の姿を見ているのは本当に清々しく、感動です。


あの姿を見て、「さあ、自分もできることを!」とならないとね。
素晴らしい演技・競技に対して感謝を表さねば!
その感謝とは、自分にできるなにかを「する」ということに他ならないでしょう。


・・・ということで、私はこれから雪かきをします。
ええ、やりたくないけどやらなきゃならないことをやりますよ~。

すっごい暴風雪でした。ホント昨日は感動したり疲れたりの一日で。
みなさんのお住まいではいかがでしたか。
大きな被害がないことを願っています(ウチのところは大丈夫でした)。




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2018. 01. 02  
まだお正月気分でもよろしいでしょうか♪
私が毎日読んでいる「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイト。
新春だけの企画が開催されています。

その名は、「新春!手帳みくじ2018
今年の運勢を表す漢字が出てくるのです。
もちろん、100%お遊び。

毎年この企画を行っているそうですが(私は初めて知りました)、
今年は、「海」にちなんだ漢字ばかりを集めているそうです。


試しにやってみたところ、出た漢字が・・・

「鮨」



イエーイ!!
毎日おいしいお寿司を食べようぜぃ!!


・・・・ではなく(そんなこと、やってられへんわ!)。

おいしい寿司ネタのように、新鮮でいましょ~!」ってことでした。


「鮨ってなんじゃい!(笑)」なんて想ったんですが、
新鮮に・・・と言われて、ふと、ホントそうかもなって。


新鮮にいなければ、当然とか慣れとかでぐだぐだになりやすいんですよね。
感謝の気持ちも忘れやすくなりますし。


そしてこのブログの文章に関しても。

理想を言えば、記事は何日か分をためておきたいんですよ。
そのほうが何かあったときにも更新が途絶えることがないから。

ブロガーの中には、記事を数日分予約投稿しておける人もいます。
そしてまた、その文章の味わいが、
「手づくり安全・栄養あり・美味しさあり」の常備菜のよう。

いっぽう、私の書きだめ記事は「冷凍食品」のように感じます。
な~んか冷凍くさい・・・。


結局、当日になって書き直したり、下書きのまま公開しないものも多いのです。
いい本なのに、自分の文章力がないばかりに紹介できていない!(泣)

常備菜がつくれないなら、せめて新鮮な寿司ネタのように・・・。
そしてまた締め切りに厳しい鬼編集長が登場するんです(笑)。


今年を表す「鮨」。
お遊びとあなどらず、新鮮さを心がけていく今年にしようと想いました。



みなさんもちょっと遊んでみませんか?
すぐできますよ。
↓↓↓
新春手帳みくじ2018



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2017. 10. 23  
いつもすてきな友達と ほほえみかわすのさ




今回は先日観にいった長男の学習発表会の日記です。
どうやら、「どろぼうがっこう」という劇をするようです。


長く読み継がれている名作絵本です。すごく愉快などろぼうたち。


このお話を1年生全員でやるのです。
長男は毎日、鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)の練習をしていました。
劇で演奏するらしい・・・。セリフはないそうな・・・。

毎日まいにち、
♪レファレソ~ ラ~ファレ~
   レファレソ~ ラ~ファレ~♪

そう、「ルパン3世」のテーマソング、どろぼうがっこうなだけに。


練習の成果は出るのか?
こちらもドキドキして観にいきました。


1年生代表のあいさつから始まり、すぐに劇が開始です。



え~・・・ぶっちゃけて言ってしまうと、
とっても分かりにくかったです(笑)。

ひとつのセリフを細かく分けて10人で言ったりするので、
とにかく分かりづらい。
そりゃね、170人いますから、全員に見せ場を与える先生の苦労が見えました。


でも一生懸命さは伝わってきましたし、
長男もどうにか間違えずに演奏できたように見えたので、ホッとしました。


けっこう大変でしたけど。
会場は暑いし、とりあえず出番のところだけでも写真を撮ろうとしても、
連れてきた次男が、暗いからか人がいっぱいだからなのか分からないけれど、
自分で立ってくれない(ウチら、遅く来たから立ち見でした)。

片手で16kgの次男を抱っこし、片手でスマホ撮影。
汗かいた~。


そして最後に、合唱。
1年生全員で、「すてきな友達」という歌を歌ったのですが。



すてきな友達   作詞:梶賀千鶴子  作曲:鈴木邦彦


人はみんな誰でも
一人では生きていけないから
いつもすてきな友達と
この手をつなぐのさ
悲しいときも仲間がいれば
つらくはない
苦しいときも仲間がいれば
つらくはない

僕も君も ときには
暗闇に落ちてとまどうから
いつもすてきな友達と
ほほえみかわすのさ
愛と仲間 それさえあれば
つらくはない
愛と仲間 それさえあれば
つらくはない




この歌が・・・目からも汗を出させるツワモノでした。
卒業式級の演出です、選曲が。
こんなん今から歌われたら、卒業式どうなんの~!?



ときには暗闇に落ちてしまうから

きっとそんなときがやってくる。
そのとき、一緒に手をつないでくれる友達がいたら心強いだろう。


と同時に。
私が友達を多く作れるタイプじゃなかったからなんですが、
這い上がる方法をいくつも知っておいてほしいと想う。


愛と仲間さえいれば、と歌っているけれど、
その強さも認めるけれど。

それ以外の強みも見つけること。
それもこれから長くつづく学校生活で見つけてほしい。

そう願いました。




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2017. 09. 27  
子供たちが毎日を楽しく生きているかどうか。
それが平和かどうかということです。
  (永六輔)




今回は日記です。前日に長男(小学1年生)の授業参観に行ってきたことを。

私が学生のころは授業参観といえば、1時間のみ。
しかし長男の学校、今回は2時間目・3時間目が参観対象でした。
おまけに、どのクラス・どの学年を参観してもいいという。

おお~、今ってそんな取り組みもしてるんだ~。
次男(3歳)を連れて行くから、退屈してきたら他のクラスを覗きにいこう。

なんて思惑は大きく外れてしまうんですが・・・。



2時間目・体育(体育館で1年生全体授業)


何するんだろ?って思ってたんだけど、ミニ運動会というか。
競走はしないけれど、順番に並んで、
「ピッ!」の笛の合図で黄色の線まで走ったら、次はゴールまでサイドステップ。

次の種目は低いハードルをジャンプで越えて、スキップ。などなど。
「からだのつかいかた」を目的とした授業内容。


6月の運動会のときよりスムーズに事が進んでいる感じ。
子どもたち成長してるな~と微笑ましく楽しませてもらいました。



3時間目・せいかつ


この授業こそ、「何すんの?」って思ってたんですけど。
夏休みの間、子どもたちは家で自分のアサガオを育てていました。
2学期に学校にアサガオを持って行き、今では花も終わり、種も採取したようです。

その記録を、「あさがお日記」として残しましょう。

まずは、表紙に折り紙でアサガオを作って貼り、
「あさがおにっき」と書いて、好きな色を塗ったりしよう!


こんな目的の授業です。


しかし、男子ほぼ全員、折り紙ができない(笑)。


先生が前で「こうして、次はこうやって・・・」と見本を見せながらやっていく。
工程3つ目くらいから

「せんせー、わかんな~い!」
「みえな~い!」
「ねえねえ、どうやんの~!?」

あっちこっちから声があがり、先生は順々に見てあげていってる。

けど、子ども32人。
女子の半数は自分でさっさとやれているけれど、残りは大騒ぎ。


だんだん先生も、
「イスにちゃんと座ってないからできないんでしょー!?」
「もう知らないよ~!できないよ、自分のやりかたでやろうとしたって!」と少しイライラモード。

アサガオの仕上げに少しハサミで切る作業もあるんですが、
「先生・・・指切っちゃった・・・(出血・半べそ)」という子も出てくる。

先生、手当て。
先生、折り紙教えにまわる。


どうしたって1時間で表紙が出来上がるどころか、アサガオ一つ仕上がらないペース。
見かねたお母さんたちが、近くの子どもにそっと教え始めました。
私も思わず・・・「あんな、ここはこうやって」と口出ししてしまい。


アサガオ3つ作る予定も、3つ目が仕上がらずに3時間目終了。

先生、小さな声で、
「折り紙で3時間目が終わっちゃった・・・あ・・・めまいが・・・
いいよ、4時間目もつづきするヮ。(4時間目は国語の予定でした)
あの~、お母さんがた、お時間ありましたら4時間目も観ていってください」


まさかの、授業参観延長。
ここで実況中継が脳内を駆け巡る。

「延長戦に突入しました!さあ、わからなくなってきました!!」

授業参観でハラハラするとは思いもしませんでした。


でもですね、
簡単な折りかたで仕上がるアサガオ、最後に紙を開いて花びらが出来上がるんです。
出来た子どもたちはものすごく喜んでいました。
「うわ~、すごい!できたできた~♪」って。

近くにいるお母さんたちにも
「ほら見て!きれいでしょ~」と自慢げに、誇らしげに。


先生、ほんっとに毎日お手数お掛けしています。申し訳ないと感じました。
学校入る前に折り紙はさせておいたほうがいいんだと知りました・・・。
(でも男の子って折り紙に興味もたないんだよな)


しかし、子どもたちは楽しく学校に通ってます。
初めての授業参観で観たときの子どもたちは少しおとなしめだったけれど、
今日はまわりのお友だちにも「どうやるの?」と聞いたりして賑やか。
今この瞬間もすごく楽しんでいます。
確実に平和でした。ありがたいことです。



今日も最後まで読んでくださってありがとうございます
あとで長男に様子を聞いたら、何名かお母さんたちが4時間目も残って、
子どもたちに教えながら、なんとか表紙が出来上がったそうです。┐(´-`)┌ヤレヤレ。

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2017. 09. 04  
ひさしぶりに中島みゆきの「ファイト!」を聴きました。

初めて聴いたのは、ずいぶん前にCMで使われていたころですね。
サビの「♪ファ~イト!」、いいなあと思って。

で、CDで全部聴いてみてビックリ、
めちゃめちゃ悲惨で(笑)。
こんな歌詞、アリ?って思いましたもん。


今、あらためて聴きなおしてみると、次の歌詞に心を寄せられました。


ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光っているのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく

勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて あいつは海になりました

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ





光っているのは、傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから

こんなこと唄ってたんだあ・・・。
流れに身を任せてしまったら、光れないんですね。


「闘う」というところも気になりました。
「戦う」じゃないんです。


手元にある辞書でひいてみました。
すると、

戦う」は、兵を出して攻めあう、競争する。

闘う」は、物事を克服しようと、きびしく立ち向かう。


字の使い分けを意識したことがなかったんですが、
意味が違いますね。

争いやバトルは、したくない。
けれど、闘いは必要なときにはするべきもの。

こんなふうに思いました。
その結果がどうなるのか、勝ちを求める闘いではないから、
もしかすると唄のように、
海の藻屑となってしまうかもしれません。


それでも、
未来の人たちに、
「21世紀の初めのころの人たちって、がんばってたんやね」と
こう言ってもらえたら、もうそれでいいんじゃない?

そんなことを想いつつ、
♪ファ~イト!



今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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馬場亜紀

Author:馬場亜紀
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座右の名は、『やってみなはれ。やらな、わからしまへんで』

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