今回は昨日行われた長男の運動会のことについて書きます(日記です)。
私が小学生だった頃と随分違っていて、面白かったんですよね。


着いたら開会式が始まっていて、校長先生のお話でした。
続いて児童会長、PTA会長のお話、もう終わるかな~って思っていたら、
なんとそのまま、応援合戦が始まりました。


開会式で応援合戦。ほお~。
21世紀は違うなあ。


さて、白組応援団長・赤組応援団長が壇上に立ちました。

まずは赤組の応援合戦からのようです。
赤組応援団長が大きな声で言います。


白組の者ども、よくきけーーー!
今年は、われわれ赤組が勝つーーー!!



われわれの体の中に流れているものの色は、なに色だーーー!?

ここで赤組全員が、

あかーーー!!


応援団長、
メラメラと燃えているあの太陽の色は、なに色だーーー!?


あかーーー!!


だから今年は、赤組が、勝つぞーーー!!

おおーーーー!!



うまいね!
オラ、ワクワクしてきた!


さあ、これに対する白組はどんなことを言うんだろう。


白組応援団長が叫びます。

赤組の者たちよ、聞くがいいーーー!
今年も、白組が勝つーーー!!



われわれの骨を強くする牛乳の色は、なに色だーーー!?


しろーーー!!


赤々と燃えている太陽を隠す雲の色は、なに色だーーー!?


しろーーー!!


だから優勝は、白組だーーー!!


おおーーーー!!



大喜利合戦だ(笑)
でも、上手いヮ。面白いもん。
私のとき、こんなことしなかったな~。



運動会が始まりました。
競技はいたって普通です。
徒競走やら、各学年のダンスや団体種目が続いていきます。


ひとつ、凄く感心したことがあって、
それは、6年生がとてもしっかりしていること。

学校の方針なんでしょうけど、
とにかくなんでもお手伝いしているんです。

グランドにイスを出して、児童たちは競技に出ていないときは座っています。
1年生の後ろには、6年生が3人、どのクラスにも座っています。

その子たちは、1年生がトイレに行きたいときに、付き添ってあげるために居るんです。

小学校最後の運動会、クラスの子たちと一緒に座って楽しみたいだろうに。

しかし、1年生に付き添っていない6年生たちは、
次の種目の用意をしたり、終わった競技で使用した小道具を片付けたり、
1着、2着・・・と判定して、その子たちを並ばせるために誘導したり、
とにかく働きまくっていました。



素晴らしい。
私が小学生のとき、絶対そんなことしてなかった。

ずっと競技するだけ、それ以外は座って見てるだけ。
1年生のお手伝いをしにいったり、競技の準備をしたりなんてしたことない。


全部、先生たちがやっていた。

今は、こんなことが当たり前なのかな。
もしそうなら、すごく良くなったな~。


長男の通う小学校は、創立11年目の、比較的新しい学校です。
古い慣習などに囚われず、いいと思うことは取り入れようとしてくれてるのかもしれません。


この学校に通えてよかった~。


1年生のお手伝いをしっかりできる6年生。
彼らの団体ダンスは、前衛的ではありながら(笑)、ぴったり揃って素敵でした。


自分の子どもが出ているところしか楽しめないかと思っていた運動会でしたが、
いろいろ楽しんで見れました。


ああ、時代は変わったな・・・と実感したのは、音楽。
徒競走やリレーのときの、定番のあの曲が流れない!!


歌詞はないけど、PPAP♪ほんの~じのぉ へん♪などの曲が流れてる。
一番可笑しかったのが、
徒競走のときの、「ゴジラのテーマ

♪ダダダ、ダダダ、ダダダダダダダ~
  ダダダ、ダダダ、ダダダダダダダ~


なんか、疾走感というより、重厚感に溢れて、走りにくいんじゃ・・・
ドシン! ドシン!!ってしたくなる。



長男もドキドキ・ワクワクでとても楽しい運動会だったようです。
リレーの選手だったし。
珍しく、帰ってから昼寝してました。
疲れたんやね、頑張ったもんな。


ちなみに、長男は白組でしたが、1年生は午前中で帰宅したため、
赤・白、どちらが勝ったのか、知りません~。
でも、どっちでもいい。楽しかったから。


楽しいけど緊張する。
緊張するけど、楽しい。


大人になってからこんな状況のときもありますね。
そんなときは、運動会を思い出したいです。
緊張するけど・・・楽しい!!って。




最後まで読んでくださってありがとうございます。
将棋の話の続きがかわっちゃって・・・明日にします!

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【2017/06/12 06:40】 | 子育て
|


き☆り☆ん
お子さんの小学校初めての運動会♡お疲れ様でした~
来年もまだお弁当無しですね?
こちらは3年生からお弁当有りでしたよ~
今回の運動会で 我が家としては ラストの年になったんですが 振り返るとあっという間! だけど長かったです~
場所取り・お弁当作り・大荷物を運んだり・撮影
そして 子供の頑張る姿
全てがキラキラの思い出へと変わりました
来年からはうちの次男が中学生
陸上競技大会、バザー、参観、合唱コンクールなどが
親が子供の頑張りを観れるチャンスです
全て観るか観ないかは別として 都合のつく時にはやっぱり見ていたいです

亜紀さんは来年からも運動会や他の行事など たくさん満喫して下さいね~(≧∇≦)



節約ドットコム
子供たちが一生懸命やっている姿を見るのは気持ちいいですよね。これが中学、高校となっていくと、惰性でやっていく子たちが多くなっていったりするので(私のような(笑))困ったものです。イベントや行事ごとはだるいなぁと思っていたのを思い出します。あまり見本的な生徒じゃなかったことを我ながら後悔しています。
なぜだか小学生の時は、放送部に入っておりまして、リレーや徒競走の実況なんかをした記憶が蘇りました。一番真面目に取り組んでいた唯一の記憶です(笑)


八咫烏(負傷中)
えー、運動会ってそんなになっているんですね~。知り合いのブロガーさんが運動会で写真撮ってきたとか言っていましたが、写真を撮るのはさすがにどうかなと思いましたけれども(不審人物に思われてしまう~^^;特に私)、とても楽しかったようですね。今は運動会もそんなになっているんですか~。一番いいなぁと思ったのは、やはり6年生が下級生の面倒をみてあげているというくだりですかね~。心が温まります^^

子供の感じる達成感
yokoblueplanet
こんばんは。
子供って体が小さいだけでかなり「大人」な魂を持っているので、6年生が責任を持って取り仕切る体験から得る達成感は、多分将来の大きな財産になるでしょうね!



てかと
計画通り、というか応援合戦の台本書いてるのいるんだよなw
まったく即興で壇上で気の利いたこといえるようなら、
地方の代議士くらいにはなれそうだけど


ゆるパパ
こんにちは〜♪
熱い...熱すぎる!!そんな応援合戦があるのですね♪それに選曲のセンスがハンパない(笑)これは盛り上がますわ〜!それにしてもお手伝いをするのは大変に素晴らしいです。全員で運動会を運営しているようで団結感がありますね!少なからず、これをやることで感謝の気持ちや、大変さを学ぶことができるはずです。自分達が何かをするときにも、経験として活かせる場が必ずありそう。是非、広まってほしいですね(*´∀`)♪

これは楽しい!
ナカリママ
素敵な運動会でしたね。
自分とこの子どもたちが経験した運動会にはあまり良い思い出が無いので、いいなあ~と思いながら読みました。
既成概念にとらわれないで、自由に楽しく取り組む、子どもたちが助け合う、特に上級生ががんばる、1年生は途中までで帰ってOK!?・・・なんて素晴らしい~~

こんな学校もあるんだと思うと、明るい気持ちになれました。ありがとうございました!




エリアンダー
運動会、確かに様変わりしてます。
いつだったかの運動会、父兄がシートを広げるのじゃなく、
なんとテントを張っていました。それもいくつも!
他との交わりを拒否しているようで、なんだかなと
思いましたね。


Re: き☆り☆ん 様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます!!
そうなんです、想像以上に楽しめた自分がいて、びっくりです。子どものパワーって凄いですよね~。
まだ来年も午前中でお終いです。
私の小学校は、運動会の昼食は子どもは持参したお弁当を教室で食べる、親たちは学校から出て、家で食べるなり外食するなりして、午後また学校に来るというやりかたでした。
運動場が狭すぎて、観覧するにも立ち見です。
なので、運動会の場所取り・お弁当作りは再来年、初体験~~~。ちょっとビビッてます・・・。
きりん様はキラキラの思い出となったんですね!そうか~、私もそうなりそうですよ~。
中学の行事も見ごたえありそうで、それもやっぱり楽しみですね。
なんでも満喫したもん勝ち(笑)。思い出に残していきましょうね!


Re: 節約ドットコム様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。
ああ、私も高校2年生のとき、アンニュイなやる気のない態度でいました~。誰しも一度は経験する思春期でしょうか。
放送部!!
今になってやってれば良かったと思う部活の一つですよ~。
お昼に好きな音楽をかけたりできるんですよね。ダンナもそうだったらしく、すごく楽しかったと言ってました。
今回の運動会で、放送の子、ずっと、「あか、はやいです。みどり、がんばってください」、「きいろ、はやいです。あお、がんばってください」
これしか言わなかった(笑)。ここまで棒読みだと、ウチに帰ってからネタとなり、3歳の次男まで真似して「きいろ、がんばってください」とか言ってます。それはそれでいい思い出となりそう。
いろいろパワーをもらえたな~と実感しているところです!

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最近の私はガミガミ屋さんだそうです。
長男に言われました。

しかしです。
帰ってきて、ランドセルの中身を全部出して、明日の準備をする。
それが終わって、ランドセルは・・・ほったらかしになってるのです。
ジャンパーも脱ぎ捨てたまま。

「決めたところに置いといて。そこにあったらジャマやんか」
次男だってランドセルに座ったりします。

こう言ってても、毎日毎日ほったらかし。
「毎日、どんだけおんなじこと言わすねんな!」


「何度同じことを言ったら分かるの!?」
職場でもありそうですね。
部下や子どもに対し、なんで同じミスを何度も何度もくり返すのか、
イライラさせられる・・・。

「何度同じことを言ったら分かるの!?」



答え
8回以上




研究結果として発表されています。
「平均的な人はキチンと話を聞くようになるまで、
同じ事を8回、聞かないといけない」



1回や2回言っただけで、
相手が自分の話をしっかり聞いて理解して、
間違いがなくなるって考えるのは、、、甘い。

そんな簡単に人を変えられない、
とここまで思って、ふと随分前に読んだ本を思い出しました。

もうタイトルも著者も忘れてしまいましたが、
「人に伝える」がテーマの本でした。



冒頭でこう書かれています。

自分が相手に教えたい・伝えたい話は
相手にとって、マジ、どーでもいい話です


しゃべる人は、これを忘れてはいけません、とありました。

いくら自分が、相手のためを思って言っていることでも、
相手は大事なことだと思ってない。
そもそも興味もないのです。

そんな相手に、同じ事ばかり言ってても伝わらないでしょ?

こう言われてて、ブログにも当てはまるな~と感じたのです。



私はブログを通して、何かを伝えたいと思っています。
だからこそ、公開にしているし、
あわよくば、読者が増えないかな~と期待して
ランキングサイトにも登録しています。

でも、自分が思うほど読者は増えない。
そこで、
「なんでみんな読まないの!?こんなにいいこと書いてるのに!」
とは思いません。

さすがに、それはないです。
読まれないのは、自分の書き方やネタがマズイから。


だから、読まれるように、と思って
こんなネタはどうかな、こういう書き方は、見た目の感じは・・・
あれこれ考えるのです。

毎日毎日、一字一句同じ内容の記事を更新していたら、
そのうち誰も読まなくなるでしょう。


それなのに、

子どもには、毎日毎日同じことを言ってるのです。
そして「なんで分かんないの。アンタのために言ってるのに」
こう思ってるのです。


これでは、毎日同じ記事を書いてるブログと同じじゃないか。
毎日同じことを書いて更新しているブログを
「読め!」と強要してるようなもんです。

書いて伝えようとするときは、あれこれ工夫して
読まれる努力をするのに、
どうして直接口で伝えることには、
同じことばかり言うことに無頓着になれるのか。


本当に相手に伝えたいなら、
形を変え、事例を変え、たとえ話を変えて、
同じ事を何度も言う。

そうして初めて、伝えたいことが伝わる。


「何回言わせたら、分かるの!?」ではなく、
「まだ○回しか言ってないな」と考える。


研究結果の8回だって、平均値です。
相手によっては20回でも100回でも言わなければ
理解してもらえないでしょう。


こちらの忍耐力と工夫の問題だったな。





今日もありがとうございます。
もしかして、今日からGWでしょうか。
みなさん、楽しんでくださいませ。
私は平常のままです~ヾ(・∀・)ノ


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【2017/04/29 06:30】 | 子育て
|

No title
かがやき
 おはようございます。
 教室で、何度言っても、同じことを繰り返すなぁということがあります。
 今日の記事を読んで、とても気持ちが楽になりました。
 「まだ、〇回しか言ってないな」と考えるようにする、そうだなぁと思いました。これからは、そう考えようと思います。
 たとえ話を変えてみるということも、やってみようと思います。
 平均で8回以上なら、伝わりづらい子どもだと100回も200回もかかりますね。
 とても役立つ記事をどうもありがとうございました。

No title
エリアンダー
「おおげさなこと言わないでってもう一万回も言ったわよ」

このブログ、来たくなります。
自分が読めない本の紹介が毎日のようにあるから。
手紙の話もよかった。
願わくば小説の紹介などもあったらいいな。
あっ、でもそうなったら体がいくつあっても足らん。(笑)





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No title
ゆるパパ
こんにちはm(_ _)m
全ては考え方ひとつなのでしょうね。自分の努力が足りない...そうかもしれません。ブログの更新に関しては、確かにアレコレとするのに対し、それ以外の伝え方を考えてみると、自分を見つめ直す思いですσ(^_^;)自分が伝えたいことは、相手は興味なし...私が説明しているのに、相手が夕飯の事を考えているとして...
キ、キツイなぁ(笑)

No title
愛希
こんにちは。

「何回言ったら分かるの?」このフレーズを言ったり、聞いたりするたびに思い出す本があります。

『一瞬で子どもが変わるイメージング・ブック』という本に書かれていたのですが、

「もう!何回言ったらわかるの」
という言葉をあなたが子どもに言っているとしたら、
「その言葉を何回言っても無駄だということを、あなたは何回言えばわかるの?」
と私はあなたにツッこまなければなりません。

なぜ子どもは何回叱っても同じ事を繰り返すのでしょう?
なぜお母さんは何回も繰り返し同じことで叱るのでしょう?


この指摘に、私も亜紀様と同じように気づきました。何回言っても分からないなら、私が言い方なり、接し方を変えたらいいのだと。


でもまあ、そんなプチバトルができるというのは、信頼関係があってのことなのですよね。子育て順調な証拠なのです、きっと。


No title
節約ドットコム
8回以上とは、とてもしっくりくる数字のように感じました。

また、ブログ記事の更新に意義を見出すのはむつかしいところであります。
ただ、ブログをやって良かったと思うことはたくさんありますよ。

実は、人様へのコメントの言葉遣いの選び方の方が自分のブログ記事を書くよりもむつかしいなと感じています(笑)


こんばんは^^
坊主おじさん
今日の記事を読ませていただいて、
斎藤一人さんの本を思い出しました。

書名は、忘れてしまいましたが、
一人さんのお弟子さんに何回言っても
本を読まない人がおられたとか・・・

一人さんは、その人が本を読むように
なるまで、根気強く何回も何回も
同じことを言ってきかせたそうです。

結局、その伝えたい人に
愛があるかどうかが
大切なのかなと思いました。



No title
ミドリノマッキー
いつもありがとうございます。

自分の言いたいことを分かってもらうということは難しいよね。
これまで生きてきた中でも「何で分からんのだ、分かってくれんのだ」の繰り返しだったような。
でも考えてみたら自分も他の人にそんな思いをさせていたかもしれない。
やっぱり難しい。
まあ、お互いがすべてを分かり合えるのであれば争いは起きないし、ストレスもたまらない。
人間ってなんだ、というところまで行きつきそうで怖い。哲学書でも読み漁ってみますか(笑)

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Re: かがやき様へ
馬場亜紀
かがやき様、コメントありがとうございます。
長男が小学校に通うようになり、その日の様子を教えてくれますが、必ず前の席の男の子が「今日もうるさくて、先生に怒られてた」と言ってます。授業参観でもその子の様子を見ましたが、確かに・・・先生、本当に大変です。お疲れ様です!!
ああいう子って、別に障がいがあるとか、理解力が足りないってわけではないんですよね。なんていうのか・・・人が話してるときは聴くってことの大切が分かっていないだけなんですよね。でも本当に、1万回は同じようなことを言わないと分かってもらえないかもしれません。
大人になるまで言い続ける、これくらいの忍耐力が必要なのかも。
連休明けはまたクラスがざわつきそうですね。楽にやってくださいね。先生が潰れちゃうとみんなも悲しみますから!


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世界中で大ベストセラーになり、映画も大ヒットの
「ハリーポッター」シリーズ。


映画は大人が観ても面白いと思えるほどの出来栄え。
長男(6歳)は、ハマリマシタ。
DVDも買ってしまいました・・・。

こんなすごい「ハリーポッター」。
でも、8歳の少女がいなかったら、
私たちはハリーに出会うことはなかったのです。



著者が書き上げた1作目の『ハリーポッターと賢者の石』
「出版してください!」と持ち込み営業して、
なんと、12の出版社に断られているのです。

12社に原稿を持ち込んだ著者も立派でしたが、
本当にすごいのは、13社目の社長とその娘さんです。


13社目の社長さん、「賢者の石」の原稿を家にもって帰ってきました。
たしかに面白い。

しかし、売れないだろう。

12の出版社が出版を断った理由がこれでした。
今どき、こんな長い物語を子どもが読むはずがない。
売れないものを出すわけにはいかない


13社目の社長さんもそう考えていて、悩んでいたのです。

そこに、8歳の娘さんが言うのです。

「パパ、こんなに面白いお話、今まで読んだことないわ!」


こうして、「ハリーポッターと賢者の石」は出版され、
世界で1億部売れるモンスター本になったのでした。




このエピソードは、
『ミライの授業(瀧本哲史:著)』を元にしています。



この本で主張されていることは、

ハリーポッターの価値を見抜いたのは8歳の女の子。
常識を打ち破り、世界を変えられるのは、いつだって若者


若者が世界を変えようとするとき
周囲の大人たちは応援してくれません。

大人たちが応援するのは、自分の地位を脅かさない若者に対してだけ。
大人にとって、世界を変えられるのは大迷惑な話なんです。


だから、14歳の君たちへ。
逆風が吹き荒れても、周囲の大人たちがこぞって反対しても、
怒られ、笑われ、バカにされても、そこでくじけてはいけません。

あなただけの「ミライ」は、逆風の向こうに待っているのです



14歳に授業した内容を本にしたものです。
分かっています、
私は14歳じゃ、ありません!でも読むのです!

子どもたちのミライを感じながら、同時に、
自分の可能性を諦め、グチや不満をこぼすしか
私には残されていないのかとがっくりしながら、読んだのです。



でも、最後のあとがきが素晴らしかったのです。


14歳の君たちには、ミライがある。可能性がある。
自分の可能性を諦め、グチや不満ばかりこぼしている大人には、
知識がある。経験がある。

もう一度、人生を選びなおすだけの時間も残されている。

たった一度しかない人生は、
今日という日を境に、変えることができるのだ。




私たちが子どものころ、
「21世紀がどんな世の中になっているか、絵に描いてみましょう」と
絵を描きませんでしたか。

そのころ思い描いたもの、何か実現していますか?

私の空想の絵は、アニメの影響をたっぷり受けていたので、
空飛ぶ車が走り回っているような絵でした。

そんな車は、どこにも走ってない。
思い描いたミライは、実現していない。


安い労働力が重宝され、
ロボットに仕事を奪われることにビクビクする世の中になっています。


しかし、著者は言います。
若者の「常識を越えていく、世界を変えていく力」と、
大人たちの「知識」と「経験」が合わさったら、
自分たちでミライを作れる、と。

「ハリーポッター」が世界で愛されることになったのは、
価値を見抜いた8歳の娘がいたから。
そして、「売れない」だろうという常識をはねのけ、
出版を決断した社長さんがいたからです。


大人と若者が手を取り合えばいいのです。


『ミライの授業』は14歳に向けたメッセージでありながら、
まずは大人が読むべき本でした。

偉人伝の形でありながら、
過去から学び、ミライを創造するヒントに溢れている、
ぜひ、手にとっていただきたい書籍です。


子どもが中学生になったころ、読んでもらいたいとも思ってます。

今日もありがとうございました。ヾ(・∀・)ノ

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【2017/03/27 06:28】 | 子育て
|

15歳の魂
yokoblueplanet
こんばんは。
そうですね、大人も「。。。らしく」と云う枠から抜け出していいのですよね。
いつも思うのですが、肉体年齢は進んでも、世の中を見る目としての魂の年齢は15歳とあまり変わっていないのではないかと。。。年齢を刻んでいる分、そこに賢さが加われば、世界はもっと良くなるだろうと妄想してます、いつも!
一般的に言って、「年相応に」と云う社会的制約を課す言葉に縛られすぎなのではないかと思います。
ハリー・ポッターの本は読めない、と云う友人も多いですが、このシリーズは暫くぶりの「寝ないでも完読する」本になりました!
取り留めもなく書いてしまいましたが、いいご本ですね!

No title
いえねこ
子供のころに見ていた大人は完璧な存在でしたが、いざ自分が大人になってみると子供より性質が悪かったりしますよね。


No title
てかと
それ映画でみたっけ
そのあとの作品はもう見てないけど、なつかしいタイトルだわ


No title
節約ドットコム
子供の視点はないがしろに出来ませんね。
子供の頃の目を持ち続けるのは難しそうですが・・・

ハリーポッターの書籍は読んでないので折を見て読んでみますね!
未来の授業の方も探してみます!

ご紹介有難うございます!

こんにちは☆
kobuchoro
そんなエピソードがあったのですね(ToT)初めて、知りました。
大人が子供の邪魔をしている。私にはそう思えてなりません。
ミライの授業…
読んでみたいと思います(*´ω`*)

Re: yokoblueplanet様へ
馬場亜紀
ごもっとも!ですね。
15歳の感性や、常識に囚われないものに、大人の知性がプラスされたら、素晴らしいことができそうですよね。
ただ、その感性がどっかにいってしまって・・・。「歳相応に」が、常識から外れるなという警告になっています。
自分も、子どもらしさを幼稚と間違えないように取り戻したいなあと思ってます。
ほんと、いい本ですので、機会がありましたら、ぜひ読んでみてください。
コメントありがとうございました!


Re: いえねこ様へ
馬場亜紀
> 子供のころに見ていた大人は完璧な存在でしたが、いざ自分が大人になってみると子供より性質が悪かったりしますよね。

いざ、自分が大人になってみて「これが大人!?こんなんでいいの!?」とびっくりしてしまいます。昔の大人はもっとちゃんとしてたよな・・・って思ったりもするし、現在の状況をみて、「ロクなことしてくれてないんじゃない」って思ったりもして。
次の世代の助けどころか、お荷物にならないようにしなければ、と自戒しております。
コメントありがとうございました!

Re: てかと様へ
馬場亜紀
ハリポタシリーズ、3作目くらいから、子どもが喜ぶ要素が減り、ちょっと不気味な・恐ろしげなところが多くなってしまい、長男はあまり喜ばないです。
ハリーの成長に追いつけません・・・。映画の出来はとてもいいんですけどね。
コメントありがとうございました!


Re: 節約ドットコム様へ
馬場亜紀
子どもの、常識や世間に縛られていない視点って、本当に感心しますし、羨ましくもあります。
大人らしく+子どもらしく、で素敵な人間になりたいです。

ミライの授業は、小さい本屋さんだと置いてないかもしれません。
図書館のほうが確実かも。
機会があれば、ぜひ読んでみてください。
コメントありがとうございました!


Re: kobuchoro 様へ
馬場亜紀
確かに、大人の思っていることをそのまま子どもは吸収していき、それが正しいと思って大人になっていきますね。
いろんな考え方がある、いろんな人がいて、違うことがいっぱいあるのが、世の中だよってことを、
前向きに捉えてくれるように育てていきたいです。

書籍、機会があれば読んでみてくださいね。いろんなエピソードがあって楽しいですよ(エジソンはミライを間違って想像していた、とか)
コメントありがとうございました!


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一時期、「モンスターペアレント」が話題にのぼることが
多かったですよね。

あれ、「モンペ」って略して言うそうですよ、今じゃ。
そんなこといきなり言われても、
はくモンペが思い浮かんでしまうんですけど。


そして、新たなペアレントが出現したそうです。


ずっと前から、スウェーデンに棲息していたのが、
日本にも上陸したとか。



その名は、「カーリングペアレント


は?

カーリング?ですよね。

冬のスポーツの、アレですよ。

選手二人がデッキブラシ(のようなもの)で、
氷をシャカシャカシャカっとこすって、
ストーンを的に命中させるという、アレ。



要は、
親が、子どもが順調に何の障害物にも当たらず
生きていけるようにするってことなんです。

親の望む大学に入れるように、
幼稚園受験から始めるような。

何もかも先回りしてやってあげて、

子どもがつまずきそうなことは
予めシャカシャカっと除けておく。




うまいネーミングです。


こんな、カーリングペアレントが急増中。

子どもは挫折知らずで大きくなる・・・。

そんなにうまくいけばいいでしょうけど、
いつまでカーリングできるんでしょう?


失敗知らず、痛み知らずで
挫折せずに人生をまっとうできるんでしょうか。


親は子どもが死ぬまでシャカシャカやってやるの?



あらゆる成功者、いえ、全ての成功者が、
成功するには、失敗は必要なものだ」ということを、
言葉を変え、表現を変えて言ってます。


その経験をさせないでいいのかな。




9000回以上シュートを外し、
300試合の勝負に敗れ、
勝敗を決める最後のシュートを任されて
26回も外した。

人生で何度も失敗した。
それが成功の理由だ。

        マイケル・ジョーダン




「エア・ジョーダン」と呼ばれ、
バスケの神様とも言える存在のジョーダンでさえ、
これだけのシュートを外しています。

おまけに、
「やってみたいな、けっこうイケるかも?」と
大リーガーにもなりました。

周りが期待するほどの成績は残せず、
またバスケに戻ってます。
ワンダフル・ジョーダン!


こんなことも、成功には必要だった。

しかし、カーリングのストーンにされた子どもは、
そんな経験はできないまま、
大人になります。


そして、初めて出会ってしまう失敗で、
二度と立ち上がれないほどの挫折を味わってしまいます。


最近の人が「打たれ弱い」と言われる所以は
ここにあると思います。


「失敗は次へのステップに必要なんだ」
こういう思考をつくってこれないために・・・。


親が子どもに痛みを感じさせたくないという気持ちは
よ~く分かります。
自分のことのように辛いですからね。


でも、ここは自分も耐える必要がある。
それが
子どものためってことだから。


自分が子どもだったころを思い出せばいいんです。
親が言う通りのことをしたかったかどうかを。

窮屈ですよね、
うっとうしいですよね。


親は自分がそうだったことを忘れてはいけないな。
痛みも失敗も、子どもに必要なこと。

親がぐっと歯を食い縛って、
手を出さず、口を出さず、
見守ることができるように。


自戒を込めて、そんなことを考えています。


失敗のない人生は、人生を失敗する。
                  斎藤茂太




梅一輪一輪ほどの暖かさ  服部嵐雪

少しずつ日も長くなってきて、春は近づいてますヾ(・∀・)ノ
今日もありがとうございました。

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【2017/02/23 06:30】 | 子育て
|

おはようございます! 石の硬さも色々だしね。
ダリルジョン
失敗と成功しかない人生なんて、つまらない。

勝ち組&負け組に分けられたようで。

どちらかがゴールではなく、そこにたどり着く過程が大事。

生まれて初めての産声をあげた時から、
欲しいものを探して声を出す。

ハイハイしながら、一目散に興味あるものへ・・・
つかまり立ちしてまで、目的地へ・・・
自分で歩けるようになれば、好きなものを選んで・・・

そして、人に恋をして・・・

それからそれから・・・

・・・・・・

親の投げた石(意思)、それが自分の子供であるなら、
その石(意思)は、まわりで何をしても言っても、
止まらず、曲がらない時もあるし、

その道しるべとなる親が、
イランちょっかいを出すのはちょっと?ですね。

結局、全部自分の意思で選択して、
歩いて行くんだと思う。

自分で決めて歩く道を・・・・・・・


なんてこと言ってますが、この歳になっても
なんだかねぇな人が言っても納得できないで(笑)!

また来ます、ではではー!


人生、順風満帆にはいきません
うめぞー
馬場亜紀さん、おはようございます。

カーリングペアレントですか。
上手いこと名付けますね。

なにも挫折も失敗もなくすくすく育った子供。
成人になり自立した後がこわいですね。

私も人生で多くの失敗をしてきました。
悔いることがほとんどですが、それなりに
人生を渡る術というのを学んだかとも思います。

「失敗や挫折が人を大きくする」
私自身もそう思う次第です。

Re: うめぞー様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。

そう、親の愛のようですが、実は自分が嫌な気持ちになりたくないだけのような・・・。
いろいろ恥ずかしい思い出や失敗と思える選択をしてきたことが、自分の成長に必要だったんだなと、後で分かる。


No title
Photo cafe
こんにちは~
私には子供がいないので、子育ての苦労はわかりませんが、親ばかは良いけどバカ親にはなるなと聞いたことはあります。

成功よりも失敗して学ぶことの方が多いですよね
子供たちの将来が心配になります


No title
愛希穂
馬場亜紀様、こんにちは。

カーリングペアレントですか。初めて聞きました。
失敗知らず、挫折知らず、痛み知らずで、もしも子どもが育ったとしたら、その子は人の感情にも気がつかない人になるでしょうね。

この世を一人だけで、誰とも関わらず生きていけるならそれでもいいかもしれです。でも、人との関わりなくしては生きていけないこの社会で、そんな育て方をされたら、それは子どもの不幸でしかないと思います。
失敗や痛みなどを全く経験せずに生きていけるはずがないことは自明のことなのに、大きな壁にぶつかったとき、そんな育てられかたをした子どもはどうなるのか。

親はよほどのことがない限り、子どもより早く死にます。親なき後でも、子どもがちゃんと生きていけるようにするのが親の務めですよね。

>失敗のない人生は、人生を失敗する。
・・・本当にその通りだと思います。


こんばんは
エリアンダー
コメントありがとう。
いつもハッとする記事を読ませてもらい、
深い内容の記事をよく連投できるものだと感心しています。
最近のでは「毎日そうじをしたい」、「はきものをそろえる」、
「スキップ」が読み応えがありました。
「カーリングペアレント」も流行りそうです。
「きょうの健康」でやっていましたが、生下後ピーナツを
除去したグループとなんでも食べさせたグループを後日比較
したところ前者の方がピーナツ・アレルギーが3割も多かったとか。
何事も過保護はいけません、過保護は。(笑)


No title
SWEETHIRO
こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
カーリングペアレント・・・
最初???と思いましたが、たしかに、いいネーミングですね。
カーリングでは、
ストーンがサークルの中に無事入っていても、
他チームの石でサークル外に弾き飛ばされるリスクもありますので、
このネーミングは、それでも、親が望んだ通りにはいかないよって言う人生の深遠な真実を含んでいるように思えて、
さらに、
素晴らしいネーミングに思えてきました。

Re: ダリルジョン様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。
詩のようになっていて、素敵な文章ですね~。

>
> 結局、全部自分の意思で選択して、
> 歩いて行くんだと思う。
>
> 自分で決めて歩く道を・・・・・・・
>
ストーンにされた子は、意思の選択ができることにも気づけないかもしれませんね。
いつのまに冒険させることをやめたんでしょう、大人って。

私も気をつけなければならないと、本当に思います・・・。


Re:愛希穂様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。

>
> 親はよほどのことがない限り、子どもより早く死にます。親なき後でも、子どもがちゃんと生きていけるようにするのが親の務めですよね。
>
そうなんですよね、自分より長生きするであろう子どもが、自立して生活できるように育てることが親の務めなんですよね。
それを差し置いて、「この子が辛い目に合わないように」は、おかしいと気づかなくては・・・。

いろんな保護者がいらっしゃると思います。私が見る限りでも、親が先回りして手出し口出ししてる光景があります。子どもがそれをうとましく感じてくれれば、健全なんですけど・・・。どうなることか・・・。
親にそれとなく言ってみても、何を言われてるのか分からないようなんですよね、当事者は。
ガツン!と言ってもいいんだろうか、悩みます。


Re: Photo cafe様へ
馬場亜紀
> コメントありがとうございます。
>
> 親ばかは良いけどバカ親にはなるな
> >
> 可愛がることと、甘やかすことがごっちゃにならないように、ということかなと。
> 失敗経験なしの子どもが大人になったとき、そんな大人ばかりだとどうなるんだろうか・・・
> 本当に気がかりです。
>
> バカ親にならないよう、いろんな経験をさせることを忘れずにいたいです。


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今って、子どもの習い事をさせる親が
とても多いんですってね。

子どもに休日がないなんてことも聞きます。
楽しんで通っているなら、「すごいね」で終わりですが、

もし、親の期待を背負って、
我慢してやっていたとしたら・・・。



ビートたけしさんのインタビューでのお話。

子どものころ、何かになりたいと言ったとき、
たけしさんのお母さんは、こう言ったそうです。

バカヤロー、おまえがなれるわけないだろ!」


たけしさんはインタビューで続けて、
「ひどい母親だろ?」



とは言わず、


そういう優しい時代もあったんだよ

と言いました。



これを知ったとき、
たけしさんの詩の意味がようやく分かったような気がしました。

15年以上前の、たけしさんの詩集
僕は馬鹿になった』の「騙されるな」です。



騙されるな

人は何か一つくらい誇れるものを持っている
何でもいい、それを見つけなさい
勉強が駄目だったら、運動がある
両方駄目だったら、君には優しさがある
夢をもて、目的をもて、やれば出来る
こんな言葉に騙されるな、何も無くてもいいんだ
人は生まれて、生きて、死ぬ
これだけで たいしたもんだ




この詩の優しさと、
たけしさんのお母さんの優しさは共通しています。


何者にもなれなくても、あなたはあなただ



「何にでもなれる」
多くの親は(私も含まれます)こう言って夢を持たせます。

これが悪いわけじゃないですよね。
やる気も出ます。
ワクワクする気持ちは大切でしょう。


しかし、
「何にでもなれる」という無限の可能性を
前提にすると、
その可能性をかたちにするのは、
本人の努力次第ということになります。


努力で全ての夢が叶うんですか

「努力が足りなかったから、ダメだったんだ」
こんな辛いことは、ありません。


そんなものになれるわけないだろ!」

この前提は、
たとえ本当に何者になれなくても
誰からも責められません。

もし、ひとかどの人間になれたら
「よくやった!」と褒められます。


期待されたら息苦しい、
期待値が低ければ、
自由にチャレンジできる。


何になれなくても、あなたはあなたでいい

この大前提があってこその、
夢を語れるような、大きな愛で見守ってあげたいです。



夢なんてかなえなくても、
この世に生まれて、生きて死んでいくだけで
人生は大成功だ。
       ビートたけし




*このインタビューのエピソードは、
『諦める力(為末大:著)』より引用しました。

サブタイトル「勝てないのは努力が足りないからじゃない

こちらの本も、素晴らしい内容です。
夢を叶えるための「諦める力」について、
理性的な分析と文章で綴られています。
私のなかで、うまくブログ記事にできるようであれば、
また取り上げたい本です。




今日もありがとうございましたヾ(・∀・)ノ

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【2017/02/16 06:30】 | 子育て
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No title
いえねこ
なにものでもなくても、存在を認められ愛される環境があればこそですよね。 所詮人間なんて地球を構成する物質の一つにすぎません。死んだらその人を構成していた物質がまた何かに使われて、輪廻するという感じでしょう。


No title
Photo cafe
こんばんは~
嬉しい~ 為末さんの大ファンなんです

その日が来るのを楽しみにしてますね

Re: No title
馬場亜紀
素敵なコメントありがとうございます。
一見、冷たい意見のようでいて、実は現象を見つめていると、こんな表現になるんだなと分かりますね。
立派になろうが、物質のひとつとなって、リユースされるもの。だから、無理することはないんだな・・・
ありがとうございます!


Re: No title
馬場亜紀
為末さん、現役のころもカッコよかったし、今もしかり。
とにかく、書籍の理性的な思考と表現力に、更にファンになりました。

うまく書きたいけど、元が良すぎるから、いつになるか・・・
「よし!」と思えたとき、書きますね。

コメントありがとうございました!


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