未来は我々の背後にある


映画「バック・トゥー・ザ・フューチャーⅡ」の未来が、2015年だったんですね。
もう2年も過ぎてる!


なんで突然映画?なんですが、
『学校のほかにも先生はいる(永六輔:著)』を読んでいたら、その映画タイトルに疑問をもった作家の話が載っていたんですよ。
少し引用しますね。



作家の堀田(善衛)さんが、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」という映画のタイトルを観て、不思議に思われたのだそうです。
未来へ帰るとはいったいどういうことか。
未来とは前にあるはずのものなのに、これは何に対する皮肉であるのか。

古典学の先生に尋ねたところ、
「おそらくホメロスの”オデッセイ”から来たのでしょう」と言う。

古代ギリシャの人々は、目で見ることのできる過去と現在は人間の前方にある、
しかし、目で見ることのできない未来は我々の背後にある、と考えたそうです。
だから、未来に対しては背中で入って行く、つまり、未来へは背を向けている、という言い方になるのだそうです。
堀田善衛さんが『未来からの挨拶』にこう書いている。




こういった内容です。
未来は前じゃなく、後ろにある。

不思議な考え方ですよね。
確かに見ることはできませんよね。
だから後ろにあるんだって。

未来へは後ろ歩きしていくって姿、ちょっと笑える。

哲学は難しくややこしく、中でも「時間」に関する哲学はさっぱり理解不能なんですが・・・。


でもちょっと思い出したことがあります。
別の本ですけど、未来のこと・先のことをあまりにも心配しすぎることを「取り越し苦労」といいますよね。
その取り越し苦労は、ボクシングで当たらないパンチを出しているのと同じだって。


ボクシングで当たらないパンチを出し続けていると、ボクサーはとても消耗するらしいです。
それと同じことを心でやっているんですよ、とその著者は言ってました。


取り越し苦労って、疲れるというより、消耗するという表現がぴったり。
そうか、見えないところにパンチを出しているというより、後ろにあるものに対して、ただただ前にパンチを出しているんだ。
そりゃ当たらんわな。

端で見てると滑稽だけど、やってる本人は大まじめ。


当たるパンチを出すことは、「今」行動すること。
そんなこともついでに思い出してしまった今日の読書です。



しかし「バック・トゥー・ザ・フューチャーⅡ」の未来がもう過ぎ去っていたとは・・・やれやれ。
主人公のマーティーが行った未来は2015年10月21日です。
あのころのことで実現してほしかったのは、浮くスケボーみたいなやつ。
開発されてるようですが、おもちゃとして普及しないな~。




動画でちょこちょこ見てたら面白くなってしまった。
「ジョーズ19」の飛び出す看板などは3Dとして実現してると言えますね~。

ジョーズシリーズ、19作とか続いてもよかったかも。
「続続・ジョーズ オホーツクの決斗」とか。
ダイオウイカと闘うなんて。B級路線で(=∀=)


でも映画の2015年は、インターネットがまったく出てこない!
これは誰も予想しなかった未来が来たってことですよね。


思い悩んでも未来は想像を超えたところにある。
もしくは、現在が歴史になると認識して今を過ごすこと。
なんてね☆




今日も最後まで読んでくださってありがとうございました
映画を観て、未来へ後ずさりする過ごし方もいいですね♪(/・ω・)/ ♪

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心に届く商品を提供する。



『P・O・S キャメルマート京洛病院店の四季(鏑木蓮:著)』です。
  


「P・O・S」とは、
Point of sale system =「販売時点情報管理」

いつ、どんな人が、何を買ったか。
その季節、時間、性別、年齢 などなど。
このシステムに集約された情報を基にして、
店舗の売り場面積に見合う可能な限りの商品を展開する以外に、効率的な運営はあり得ない。


データ重視の売り上げ管理をやっていくシステムのことをPOSと呼びます。


病院内コンビニの売り上げが良くない店舗に配属された店長さんの奮闘記のような、
コンビニストーリーとなっています。



小説の中では、病院内のコンビニは普通に展開する店舗のようにPOSが当てはまらないことを痛感する店長さん。


現実も苦戦していそうですよね。
主な客層は、入院患者、医師・看護師など病院スタッフ。
「季節ごとのキャンペーン商品をアピールして売り出せ!」と本部からせっつかれるんですが、
・・・いったい、誰が行事を楽しめるというのか。

しかもコンビニ弁当や菓子類は、入院患者の大半が食べられないことも想像がつきます。
食事制限のある患者さんだって多いはずですから。


昔、担当した患者さんが夜中にこっそり激甘ミルクティーを飲んで、翌朝の血糖値がとんでもないことになったことがあり。
食事制限は厳しく管理されていた患者さんですが、活動は普通にできたので、院内も自由に歩けたんです。
なので院内コンビニでミルクティーを買って、夜、誰も見ていないときに飲んじゃった。

命にかかわるんですよね、そういうの・・・。
思わず、「売るなよ!」って思いましたもん(お店の人はわからないから仕方ないんですけど)。



小説内の店長さんも四苦八苦です。

そうだ、この季節にはおなじみの「おでん」でも苦労されていたんだ。
何時間、汁につけたら廃棄処分するように・・・・。
こうお達しが出ているそうです、コンビニおでんには。

小説内では余ったおでんを従業員がせっせと食べるんですが、毎日だから飽きてきて。
捨てるのも辛く、食べるのも辛い。

ああ、もっとしっかり売り上げ管理をやらないと!とさらに店長さん苦しむのでした。


食べられるのに捨てる。
これはずっと問題になってていまだ解決されていないですよね。
ようは、「売れる分だけ仕入れる」だけでいいんですが、
本部から、「より一層、売れ!」とくるから過剰ぎみに仕入れることになり、結局、捨てる。


予想以上には、売れないんだ・・・と、コンビニ店長の苦悩が感じられます。


しかし、店長さんの数字だけが裏切らないを信条にしていた心が、徐々に、個人の満足度に目を向けていくようになります。
やっかいごとに巻き込まれるんですけど(笑)。


そうしたひとつの答えが、
高級ペットフード」と、「院内アニマルセラピー教室


コンビニが高級ペットフードを開発、もちろん健康重視のもの。
病院にセラピーアニマルを連れてきて、認知症予防セミナーを開催。
動物と触れ合うことで心にハリが出る。
小児科に入院している子どもも参加できるようにし、交流が増える。
患者家族も来ることで、店の弁当や飲み物もよく売れるようになる。


「三方よし」の答え。

現実にも応用できそうじゃないですか?
こんな取り組みがあったら、もし家族が入院したときなど参加したくなるな~って思いましたよ。


私自身はあまりコンビニを利用することはありませんが、
もう失くすことのできない存在になってるんだろうなとは思えます。
必要としている人が、すぐに手に入れることができる。
それがコンビニの強み。


特にそれが「食」に関することであれば、より健康にいられるようにを考えたお弁当・お菓子が出てくれれば嬉しいですよね。


たとえば、普段は安くボリュームのある「カツ丼」がいいとしても、
週に一度はヘルシー重視のお弁当にしよう。
そう行動を変えるだけでも、その人の体はいいほうに向かうはず。


小説の店長さんは、POSの考えを、
Point of Satisfaction=「販売時点満足度」 ととらえ直しました。

数値では測れない心に届く商品を提供すること。


こんなコンビニが増えていくといいなあ。


小説内に出てくる末期ガン患者の元ヒーローの言葉で終わります。


生きろ、生きてりゃそのうち傷は癒せる。
命令は一つ、勝てなくてもいいから負けるな。
流されても、溺れなければ負けじゃない。
転んでみて分かること、それが次に生きる。

頭文字を集めると、「生命流転」、みんな命の連鎖の一部。





今日も最後まで読んでくださってありがとうございました

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長男(小1)が「かずのかぞえかた」を習ってきました。
テストの答案を見せてもらったら・・・


問、かぞえかたを かきましょう。
<やりかた> くるま(車の絵が1台描かれています) 1(だい

( )内に答えを書きます。


息子の解答
 ↓ ↓ ↓
1、みかん 2(かん
2、おりがみ 3(がみ
3、ともだち 3(だち
4、きんぎょ 5(ぎょ
5、えんぴつ 9(ぴつ


あのさァ、まじめにやったん?
「さんだち」ってなによ? 「きゅうぴつ」って!?

「だってわかんなくなったんだもん。
でも、何にも書かないのはダメって言ってたでしょ?
だから書いたの!」


けなげに考えた結果か(笑)。


え~、残念なお話をしたかったんじゃなく、新しい単位のお話です。
『ハチドリのひとしずく(辻信一:監修)』より。


南アメリカの先住民に伝わるお話。

森が燃えていました。
森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました

でも クリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に 落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」といって笑います

クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」




このお話から、地球温暖化を抑制するために私たちは何ができるかを考えた本です。


「地球温暖化を引き起こしているのは、私たちひとりひとりの行動の寄せ集めなのだ。」



たしかにそうなんですよね。
だから、ひとりひとりが抑制のための行動をとるようにしていけば、きっと大きなものになるはずなんですよね。


この本の面白かったところが、
人間ひとりが排出するCO2 100gに「1ポコ」という単位がつけられているんですが、
1ポコ分のCO2を減らすためのひとしずくを「1ポトリ」と呼ぶことにしよう。


こう唱っているところです。

「1ポトリ」
かわいらしい響きですよね。

何をしたら何ポトリになるのか。
いくつか書き上げてみますね。


自動販売機に頼るのをやめ、好きな飲み物を入れた水筒を持ち歩いて、1ポトリ。
使わなくてもすむ機械のプラグを抜いて、1ポトリ。
往復4kmの道を車に乗らずに歩いて、7ポトリ。
レジ袋1枚をもらうのをやめて、0,9ポトリ。
食品トレーを10枚リサイクルして、1ポトリ。
エアコン冷房を27度から28度にして1日、0,5ポトリ。
エアコン暖房を21度から20度にして1日、1,5ポトリ。
石油ファンヒーターの使用を1日1時間短縮して、2,4ポトリ。



どうでしょう、フツーに、普段の生活でやっている「ポトリ」ではないですか?
今って、そりゃ環境汚染も進んでいるんだろうけれど、
「資源を大切に」とか、「地球にやさしくしよう」という意識は、
2、30年前よりも高まっているように感じるんですよね。


いつもいつも地球温暖化のことを考えていろっていうのもムリなこと。
選挙は近いし、
救急車のサイレンが聞こえる先にはけが人・病人がいて、
消防車のサイレンが聞こえる先には事故・火事が起こっていて、
パトカーのサイレンが聞こえる先には悪いヤツがいる。

あちこちでいろんなことが起こっている。
だからといって、温暖化を後回しにしていいわけじゃない。

普段の生活が地球を冷やすひとしずくになっていることが大切なんだ。


なのでここで挙げたポトリの内容も、普段の生活に「節約」の技として普通に取り入れていってることばかり。
みんな、「自分にできるひとしずく」をやってる!


そう想うと嬉しくなってきます。

がばいばあちゃんが、「ケチは最低、節約は天才!」と言ってますが、ホントその通りですね。
地球にやさしくは、家計にもやさしい。
ポトリ、ポトポト と続けていきましょうね~。






有機栽培・森林農法で栽培されたコーヒー豆。収益の一部が寄付されます。


今日も最後まで読んでくださってありがとうございました

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「ばあちゃんは、なんでそんなに前向きなん?」
ん? 後ろ向きは歩きにくい!」




ここ、ウチの子どもらは笑ってくれました。
『佐賀のがばいばあちゃん(島田洋七:著)』の絵本版です。

他にも、
「こらー!一生懸命走るな!腹減るやろ!!」とかも爆笑。


幼児でも分かるみたいで、何度も「読んで~」ってもってきます。
元々私が「がばいばあちゃん」の本が好きなんですけど。
で、これのマンガ版も出ているので読んでみたら・・・

めっちゃ良かった、泣かされた・・・。
とにかく1日で1巻から9巻まで一気読みしてしまいまして。


たとえば2巻の「卓ちゃんがいた夏休み」では・・・・。


主人公・明広10歳、卓ちゃん16歳が出会い、それからときどき一緒に遊ぶようになりました。
卓ちゃんは病弱でほとんど学校に行ってません。
内向的な性格のせいか、仕事にも就けないでいました。

いつも百科事典を脇に抱え、木や草など事典に載っているものはほとんど覚えています。
明広はひそかに卓ちゃんのことを
「心優しき佐賀のファーブル」と呼んで、仲よくしていたのでした。


しかし、そんな卓ちゃんをイジメ相手にしていた近所の子たちがいました。
卓ちゃんは決して怒らず、いつも子どもたちのやられるままになっています。
明広にも、「ケンカはだめばい」と言って、手出しさせません。


そんなある日、イジメっ子たちは卓ちゃんの百科事典を破って川に捨てました。
明広、キレる・・・。
めちゃくちゃ暴れてイジメっ子たちをケガさせます。
卓ちゃんは泣きながら本を拾っています・・・・。


その夜、
イジメっ子たちとその親が明広の家にやって来ました。
「抗議しにきた・・・」と明広とばあちゃんは思いました。

が、
「ほら、謝りんしゃい!」
「もう二度とさせないから」と。
謝罪しに来たのでした。


当時の親は今の親とは違い(?)、悪いことは悪いと判断できるまともな親が多かったのだ。(本文のまま)




切なく辛い話ではあるけれど、ぐっときました。
友だちがひどいことをされて許せない!と感じる心、
どちらが悪いか判断できる親。
自分のやったことを正直に話す子ども。


昭和30年代が舞台となっている「がばいばあちゃん」シリーズ。
とにかくみんな貧乏でいつもひもじい思いをしていて。
この時代が良かったと言えるところは少ないはずなんですが、
どうにも羨ましい部分も、あるんですよね。


もちろんマンガですし、脚色があるにせよ、
ゆったりとした温かいものが基本になっているので、読んでいて気持ちいい。

そして、マンガになっていることで、明広以外の登場人物たちの心の機敏などもよく伝わってきて、
原作はとにかく笑って笑って、でしたが、
マンガでは喜怒哀楽ゆたかな人情話として成りたっているのです。

(卓ちゃんは3日後亡くなります・・・。
明広は「卓ちゃん、なんのために生まれてきたん?いいことなーんもなかった」と大泣き。
そこでがばいばあちゃんは・・・ここ泣かされた・・・)



マンガ版でとくにいいのが、明広の親友・南里(なんり)くん
すっごく、イイ奴。


明広の誕生日、もちろんみんなプレゼントを買うお金なんてない。
ですが、南里くんたちは明広の誕生日の朝、
「川の氷を割りに来たばい!」とやってきます。


がばいばあちゃんは「川のスーパーマーケット」と呼んで、
川にしかけをつくり、上流から流れてくるくず野菜などをゲットしていたんです。

しかしその年は大寒波。
川が凍ってしまい、ばあちゃんと明広は毎日おかずがない食事だったんです。


それを知っていた南里くんは友だちを誘って、みんなで氷を割りに来てくれたんです。
「おりゃー!」と張り切って始まった氷割り。
500mは割らないといけないんです。
・・・30メートルで、
「もう体力の限界ばい・・・ごめん、友よ!」笑


翌朝、南里くんはこっそり家から持ってきた野菜を、
凍っていない川面からぽちゃぽちゃんと流して、学校へ向かうのでした。


明広は算数は得意で、黒板ですらすら~っと問題を解きます。
それを見て南里くん、まわりのクラスメイトに
「オレの親友たい」と自慢し(みんなとっくに知っている笑)、
席に戻ってきた明広に、
「かっこよかったばい」とほほを赤らめて伝えるのです。


超かわいい。



「泣ける」とうたってないものに限って、泣ける。
疲れたときこそ読んで、元気が出せるマンガです。
*アマゾンキンドル読み放題対象本です





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昼間は明るく、夜は暗く、これが自然のリズム。



先日の「ティアーズ・ハンター」からハンターつながりで。
今回は、「コメットハンター」の書いた本をご紹介。


コメットハンター。
コメット=彗星 です。
コメットハンターとは、彗星捜索家のことでした(職業になるんかな?)。



『生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦:著)』

生き方は星空が教えてくれるとはどういう意味なんでしょうか。
著者はこんな視点がもてるとおっしゃいます。



宇宙の星を見、宇宙を知るということは、自分たちの居場所である地球を外側から見る心の目を養います。
地球を外側から見られるようになると、その中で生きる自分の居場所も見えてきます。




たとえばサッカーの試合を見ている観覧席にいる観客やテレビの前のファンは、
ピッチ全体を見ることで「あそこにパスしろー!」とかが言えますよね。

でもピッチにいる選手には見えない。

星空を見ることで、地球を応援するファンのような視点をもつことで、問題も解決策も見えてきますよって話です。



その見えてくる問題のひとつが、「夜空が明るい」。


夜空に見える星の数が減ったのは、大気汚染のためばかりではない。
「光害」=一晩中消えることのない街のネオンや照明などで作り出された明るい夜がもたらす害。


これが問題です、と。

たしかに、見える星の数は都会に行けば行くほど少ないですよね。
沖縄で見た天の川があまりにもくっきりぶっとく見えたときは衝撃でしたし。


で、光害が電気の使いすぎとかよりもう一歩踏み込んで。
実は、植物に悪影響を及ぼしているとおっしゃるのです。


昼間は明るく、夜は暗く、これが自然のリズム。
植物は昼間、太陽の光を受けて光合成を行い、夜の闇では休むというサイクルをもつ生き物。
人工的な灯りにさらされて、ストレスを感じて弱ってきている。
人間が夜になっても寝かせてもらえず一晩中働かされ続けるのと同じこと。
植物が枯れたら酸素が薄くなる。

人間だけが地球上のバランスを崩し、命の循環よりもお金儲けや自分たちの欲望を優先している。




ああ、ここにも当たり前のことが見えてないことに気づかされるものがありました。
植物だって夜は寝る。

こんなこと、考えたことがありませんでした。

でも植物だって生き物だと思えるのなら、昼は活動・夜は就寝が当然です。
それを人間がジャマしていたとは・・・。
きっと野生動物だって同じようなストレスにさらされていますよね・・・。


宇宙から俯瞰してみるとか、地球の問題を解決するとか、
大きなことを考えるにはまだまだ自分は足りないところだらけ。


でも、こうして視点を教えてもらえることで、考える手助けはしてもらえるなあと感じます。




著者の木内氏、「キウチ」と惑星に名をつけられているほどのお方。
そして、臨死体験でも有名な方だそうで。
この本にも臨死体験のことが書かれています。
そこらへんは不思議な話としか受け止められなかったんですが・・・
興味のあるかたには大変おもしろい本ではないでしょうか。
*アマゾンキンドル読み放題対象本です




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