『水族館に奇跡が起きる7つのヒミツ』を読みました。
日本唯一の水族館プロデューサー・中村元氏。
中村氏を取材し、大人気水族館を続々と誕生させているヒミツを、ライターのやきそばかおる氏が書いたものです。



とても面白く、一気に読み終わりました。
中村氏、別に生き物が大好き!魚大好き!!というわけではないそうです。
どっちかというと、表情のない生き物は嫌いだとおっしゃる(笑)。


じゃあ、なぜ水族館に携わっているのか。
そこには、全ての生き物の幸福を願っている中村氏がいたのです。



環境エンリッチメントって、なに?



水族館(動物園にも言えますが)で、動物たちがヒマそうに見える。
ありますよね?

ペンギンなんて、みんなでじい~っと一点を見つめてただ立っている。
ちょこっと泳ぐくらいで。
いかにもヒマそうです。

中村氏は、「ヒマにさせているのは水族館だ!」と言います。

南米チリのマゼランペンギンが、ものすごい崖を毎日のぼって、ものすごい数のペンギンが毎日ずり落ちながら、前に進んでいくのを観察したことがあった中村氏。

水族館に、
「家に帰るためにはすごい坂道を登らなきゃいけないプール」を提案します。

みんなは「あぶない」「ケガする」と乗り気じゃありません。

中村氏は言います。
「そんなことでケガしたら、ペンギンじゃない!」


動物園や水族館には、「環境エンリッチメント」の考えがあります。
動物の”幸福な暮らし”を実現させる施策のことです。


昔行った動物園、猛獣たちはそれぞれ、コンクリートの檻のなかで
ただただ寝そべっていただけでした。

そこに、木が植えられたり、草を入れたり。
こういうことが「環境エンリッチメント」になります。

動物たちの、本来過ごす場所に似通った環境を作ってあげるのです。


中村氏はこう主張します。

エンリッチメントの精神は非常に大切だし、ストレスを回避しなくちゃならないことも当然のこと。
でも、生きるための苦労をなくすことが幸せではない
ペンギンの本来の暮らしを再現してこそ、最もストレスがなくなるのだ。
人の基準で苦労を取り除くことが幸せではない。
むしろ水族館のペンギンは退屈地獄というストレスの中にいるのではないか。


莫大な投資をし、電力をいっぱい使って、
何よりも生き物たちの自由を奪っておいて、その目的が子どもの理科教育だなんて、
生き物たちにあまりにも失礼な話なんです。





入館者数が年々減少し、日によっては二人しか入館者がいないなんてこともある、魅力のない水族館はこれが原因です。
生き物たちの安全を第一に考えて、水温や水質はバッチリ快適にしても、激しい波や川の流れのないところに閉じ込められている生き物たち。

生き物が退屈していたら、観に来るお客さんも退屈します。
そして、入館者数が減っていく・・・悪循環。



この「エンリッチメント」、水族館や動物園だけじゃなく、
私たちの普段の生活でも、間違って使ってしまっているんじゃないかと感じました。

子どもの安全だけを考えて、なんにも体験させてあげない・・・。
たとえば、公園の砂を1歳の子が触って遊んでいたら、
「汚いからやめようね」とやめさせるとか。

危ないからと、少し高いところに上っただけで下ろしちゃうとか。
遊具だから、しっかり大人がついてあげることができるなら、ある程度は自由にさせてあげても大丈夫だと思うけど。

私は遊ばせるんですけど、泥んこで帰ってきたとき
「うわ・・・洗濯大変やな、落ちるかな・・・」とつい口走ってしまいます。
いけないいけない、子どもが気をつかってしまうやんか・・・。
のびのびと遊ぶのが子どもの仕事。しっかり遊んでもらいたい。
そのために、親の「エンリッチメント」感覚を修正しなければいけないかもしれませんね。




常に、カスタマーズ起点



中村氏は、生き物たちの生きる苦労は奪わず、尚且つ、人が「また観に来たい」と思う水族館。
これを目標としてプロデュースしていきます。


そのアイディアは、今までの常識ではありえないものばかりです。
そりゃそうですよね。
今までどおりをやっているから、入館者数が激減しているんですから。

そんなときには、「弱点を武器に変える発想力」を発揮します。

弱点が多いほうが進化しやすいと考えるのです。
この発想力のポイントは、「どの常識を捨てるか?」

その選別をし、そして「自分なら絶対にできる」と暗示をかけます。
一緒にやっていくスタッフにも激励です。
「誰もが考えることじゃなくて、自分たちならではのことを考えようよ。
あなたたちだからこそできる方法が絶対にあるはずだ」


そうして編み出していったアイディアは、
滝つぼ水槽
真冬は凍る水槽
激流が起こる水槽
順路がない水族館
水族館で朝ヨガ・・・・・などなど。

中村氏のプロデュースした水族館は、どこも入館者数が激増していくのです。
いつでも、最初から最後まで「カスタマーズ起点」をブラさずにいきます。

カスタマーズ起点=お客さんの要望はなんだろう、それにも応えよう、です。
生き物の真の幸福を守り、お客さんの観たいものを観せる。
これを徹底させるのです。

それが、本著の「7つのヒミツ」です。
この本、ビジネス書としても優れています!


エンリッチメントを考える。
常にカスタマーズ起点。
どの常識を捨てるか?

そうして出来上がった水族館。
魅力がないはずがありません。

読んでいたら、私も水塊に浸かりたくなってきました。





今日も読んでくださって、ありがとうございます。
*コメント欄、閉じています
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

幸福は 徳に反するものでなく、むしろ幸福そのものが徳である



『人生論ノート(三木清:著)』を読みました。
難しそうだなと、今まで読んでみようとも思っていなかった本、
こういうときに、電子書籍はなぜか敷居が低くページをめくりやすいですね。

読んで感じたことは、「すごい」のひと言です。

冒頭の文章は、「幸福について」の章の中の一文です。
後に、こう続きます。



機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、寛大なこと、等々、
幸福はつねに外に現れる。歌わぬ詩人というものは真の詩人でない如く、
単に内面的であるというような幸福は真の幸福ではないであろう。
幸福は表現的なものである。
鳥の歌うが如くおのづから外に現れて他の人を幸福にするものが真の幸福である。




幸福について、こんなに率直に分かりやすく書いてくれるものに初めて出会いました。
心のもちようとか、そんなことを言っていないところがすごい。

自分に対して、他人に対して、どのように振る舞うか。
幸福は、目に見える形になっていたらそれで幸福だと。

そう言いきっているんですよね。

自分が幸福と思っているかどうかじゃないんです。
機嫌よく、丁寧に、親切に、寛大に過ごせる人は、皆幸福。



『星の王子様』で有名な、「大切なものは、目に見えない」という名言があります。
それは、大切なものは形として存在はしていないけれど、
行為によって目に見えると、三木氏は教えてくれています。

大切なものは、目に見える行為にしてこそ、価値がある。
そしてそうできているのは、既に幸福であるということです。

厳しく言い換えると、
丁寧にしよう、親切にしよう、寛大でいよう、
心の中で思っているだけで行動しない人は、幸福とはいえませんよ。
こう言われているってことですね。



えらく感動したわりには、こうして表現してみるとうまく書けないな~ともどかしいんですが。
そして1回読んだくらいでは、この『人生論ノート』を理解したとは到底思えません。
これから何度もじっくり読んでみたいと思う本でした。

他にもしびれる文章が。


・怒を避ける最上の手段は機智である。

・噂には誰も責任者というものがない。その責任を引受けているものを我々は歴史と呼んでいる。

・希望を持つことはやがて失望することである。
だから失望の苦しみを味わいたくない者は初めから希望を持たないのが宜い、といわれる。
しかしながら、失われる希望というものは希望でなく、却って期待という如きものである。




1回読んだだけじゃ分からないことが多い、難しい本ではありますが、
文章が美しくて惹き込まれます。



今日もありがとうございました
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

【2017/05/23 06:45】 |
|


てかと
ここをしのげば連休だ!みたいなフラグを建てて
休日仕事が入るみたいな連続人生だった俺が通りますよw

Re: てかと様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。
時々以前の仕事生活のことを記事にされてますが、その度に、すごい過酷な状況だったんだな・・・と。
休日仕事が入るの人生って。
三木清氏が、現代の人間の働き方をみたら、どう解説してくれたのか。昭和16年ころとは全く違うことを書かれていたのかな?なんて思いますね。



エリアンダー
外国の政治家は機知に富んでますね。
政敵の女性に、
「あなたが私の夫なら食事に毒を入れてやりたいですわ」
と言われた政治家が返します。
「あなたが私の妻なら喜んで毒を飲みますよ」

Re: エリアンダー様へ
馬場亜紀

> 政敵の女性に、
> 「あなたが私の夫なら食事に毒を入れてやりたいですわ」
> と言われた政治家が返します。
> 「あなたが私の妻なら喜んで毒を飲みますよ」

この会話は、実際にあったら本当に素敵ですね!話題になるでしょう。これくらいの余裕と機知がある人物が政治家だったらな・・・と遠くを見つめています(笑)。
コメントありがとうございました!

コメントを閉じる▲
3歳で右目失明
9歳で左目失明
14歳で右耳失聴
18歳で左耳失聴、全盲ろう者となる


現在、東京大学教授の福島智氏のことです。
『ぼくの命は言葉とともにある(福島智:著)』を読みました。


見えなくなり、徐々に聴こえなくなる恐怖の中・・・。
ついに、暗く静かな宇宙に投げ出された福島氏。


そんな福島氏の著書だから、
私はてっきり、障がい者の苦しみながら頑張る姿とか、
周りの人に助けてもらったほっかほかの温かい物語が展開されていると思って読み始めたんですけど。

まったく違いました。

福島氏の理性的な思索が綴られている著書です。
そしてそれはすべて、「生きる意味」を考えるものでした。

宇宙空間に投げ出されたかのような福島氏に、
友人からもらった言葉が生きる光となります。

「思索は きみの ためにある」

自分に試されたものがある、
そこにはきっと意味がある、だからぼくは思索する。
それが希望になりました。


福島氏は、強制収容所を体験したフランクルの『意味への意志』に感銘を受けます。

フランクルはこう述べています。
「絶望=苦悩マイナス意味 つまり、絶望とは意味なき苦悩である」

福島氏は気づきます。
絶望=苦悩-意味
苦悩と絶望は違うんだ、苦悩には意味があるんだと

この苦悩は自分の将来を光らせるために必要な意味がある、と考えました。


そして更に思索を進めます。
「意味」を左辺にもってきます。

意味=苦悩-絶望

「マイナス絶望」とは、「希望」と言えるんじゃないか?
ならば、
意味=苦悩+希望

苦悩の中で希望を抱くこと、そこに人生の意味がある。



生きる意味・人生の意味は人によって違うけれど、
意味は誰にも必ずある。

それが福島氏の生きる力となり、思索を深めていく原動力です。


そしてユーモアも持ち合わせていらっしゃるのです。
どうしても後ろ向きになってしまう、前に進めない心のとき。

そういうときに、どうするか。


後ろ向きになったまま、後ずさりする」という裏技があります。
はなはだ消極的ではあるのですが、まあ、自分自身をだましだまししながら、そろそろと「後ろ向きの後ずさり」。
結果的に少し「前向きに前進」したことになります。

なかなかそううまくはいきません。
まあ、これくらいのしたたかさを持てるようにしようと日々自分に言い聞かせています。



少しでも前に進めるしたたかさ。
素晴らしいですよね、考え方が。



闇より暗い闇を、「玄」といいます。
福島氏は玄のなかで生きているのですが、
「玄」には、老荘思想で説く、天地万象の根源としての道、深遠な趣という意味もあります。

玄という海を優々と泳いでいらっしゃるように感じました。
目が見えて耳が聞こえる私よりも、自由自在にこの世を生きていらっしゃいます。


小川のほとりで福島氏の講義を聴かせてもらっている気分になれます。


こちらも読んでみたい。


今日もありがとうございます
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

【2017/05/22 06:45】 |
|


てかと
俺の好きな言葉に明日への転進だ、というのがありますw
すっごい後ろ向きなんでまったく参考にもならんのですが、逃避して明日やろう、みたいなノリです


愛希穂
こんにちは。

福島智さん、初めて知りました。
ご自身の大変な状態にも拘わらず、生きる意味を見出されたのですね。
悲観しようと思えばいくらでも悲観でき、自己憐憫に陥ることだってできるけれど、人生から問われていることへの答えを見つけて、前向きに生きている。自由である、というのはきっとこういうことを言うのでしょうね。

フランクルは私も大好きです。彼の本は難しいところが多いですが、でも、頑張って読んでいると、教えられることが本当にたくさんあります。
『意味への意志』はまだ読んでいないので、読んでみようと思います。

紹介されている福島さんの本も読みます。

読みたい本がどんどん貯まってきて、わくわくします。素適な本の紹介をありがとうございます。


ゆるパパ
こんばんはm(_ _)m
このような方達が、どのように普段から自分のモチベーションを維持しているのかと考えますが、改めて考えて方一つで、その世界が大きく変わると考えさせられます。
自分だったら、果たして同じように考えられるかはわかりませんが、そうなれるように日頃から見方、考え方を違う視点から生み出せるように、心の勉強をしていきたいと思います。
まだまだ自分はヤレると思った本日です♪

Re: てかと様へ
馬場亜紀
「転進」という言葉、知りませんでした。
調べてみたら、日本軍が使用していた言葉とあり驚きです。「撤退」「退陣」を嫌って、転進と言っていたんですね・・・。
日曜日に、「特攻の島」8巻まで一気読みしたばかりだったんです。転進を知り、「あそこ、転進しろーー!!」の場面がいくつもあったことが思い返されました。あの漫画、心拍数上がりっぱなしでした。
話、ずれましたね、すみません(汗)。「明日への転進だ」、必要なときはけっこうありますよね。
コメントありがとうございます!!またひとつ、言葉を知ることができました。


Re: 愛希穂様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。
>福島智さん、数年前にNHKで特集されたそうです。が、今現在の活動などはネットで調べても分からなかったので、書籍から思考を知るのみです。
フランクル同様、難解なところもありましたが、小松左京の小説や落語が大好きなお話などもあり、本当に清々しく読めました。自分の状況が大変なのは十分自覚されていますが、「みんな誰しも大変なことはある」と、自分はたまたまこういう試練だったけれども、人それぞれ試練がありますよね、という前提でお話が進んでいくので、押し付けがましさなどがないんです。本当に素晴らしい人だと感じました。
本の好みが似ているというのは、嬉しいものですね。私も愛希穂様からの紹介でわくわくが増えて嬉しい悲鳴です(笑)。



Re: ゆるパパ様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。

> まだまだ自分はヤレると思った本日です♪

こう思ってくださるかたが一人でもいらっしゃったことが、私にとって本当に嬉しいことです。書いてよかった!と思えます。
いろんな日があります。立ち止まる日もあれば、後ろ向き歩きをすることだってアリなんですよね。そんな考え方を教えてくれた福島氏でした。
まだまだ自分はやれますよね!



Ichi
馬場 亜紀さん、こんばんは。
私は以前、手話を勉強をしていたことがあり、盲ろう者からお話を伺った経験があります。『見えない聞こえない話せない』エレンケラーの三重苦のイメージが強かった私ですが、実際に盲ろう者の方にお会いすると、始終にこやかな笑顔に『苦』などは微塵も感じられず、健常者である私の方が教えられることばかりでした。
偏見を持っていた自分が愚かに感じました。
不便ではあるけれど苦ではない。生きる知恵があり、そして五感の半端ない鋭さを記憶しています。
福島さんが自由自在に生きていらっしゃる、大変うなづけるなぁと思いました。

Re: Ichi 様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。
多少の偏見や思い込みは誰しもありますよね。自分が見えない聴こえないの世界を想像するしかないので、現実に生きていらっしゃる人からイメージを覆されるのは、とてもいい経験ですよね。
私もありましたよ、偏見と先入観が。
中途視覚障害者は、わがままだ。という意見を聞いて(ガイドヘルパーさんのお話)、まあ、そうなるやんな、見えてたのが見えへんようになって、イライラして八つ当たりしたくなるやんなって。
でも全身と心の感覚を鋭くさせて、不便だけど不自由じゃない・不幸じゃない生き方をされている人はいるんだと、改めさせられました。そして、勇気づけられますよね。

コメントを閉じる▲
地元愛ってありますか?
それとも、不満ばかりですか?

自分の生まれ故郷をこんな風に表現する人がいます。


弘前の人には、そのやうな、ほんものの馬鹿意地があつて、
負けても負けても強者にお辞儀をする事を知らず、
自矜の孤高を固守して世のもの笑ひになるといふ傾向があるやうだ。




『津軽(太宰治:著)』の一文です。
弘前の人、怒らんのかい・・・。

生まれ故郷の金木についても、こんな文章もあります。



どこやら都会ふうにちょっと気取った町である。
善く言へば、水のやうに淡白であり、
悪く言へば、底の浅い見栄坊の町といふ事になつてゐるやうである。




金木の人、怒らんのかい・・・。


自分のふるさとや現在住んでいる場所のことを、
完璧だ!素晴らしすぎる!と思える人は本当に幸せです。

ある程度は「いいところもあるし、イヤなところもあるよ」くらいですよね。

たまに、ものすごく地元愛が強い人っていませんか。
私は北海道に来てすぐの頃、そういう人としゃべることがありました。

地元愛があるのはいいし、いくら自慢されてもいいんですけど、
それを「大阪はこんなところがあって最悪だ!」みたいに言うんですよ。
大阪はあんなだけど、ここはスゲーいいぞ!って。
自分の地元以外は認めない!みたいな勢いでした。


その地域を悪く言っていいのは地元の人だけじゃない?
それはいいところもイヤなところも知っているからこそだし。


もっと大きく、日本大好き!もイイんですけど、
それを引き立てるために、外国のイヤなところをあげつらう。
これもどうかと感じています。


ここもいいし、あそこもいいね。
こんな風に言えたらいいのに。




え~、『津軽』からすっかりズレています。
『津軽』はいいお話ですよ(笑)。


最後の締めは、『津軽』の最終行から引用して終わりにします。


さらば読者よ、命あらばまた他日。
元気で行かう。絶望するな。では、失敬。







最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

【2017/05/21 06:45】 |
|


エリアンダー
地元愛が過ぎて困ることの一つが邪馬台国の比定
ですね。
全国各地に「ここが邪馬台国」の主張があります。
なんと我が神奈川にもあります。(笑)



てかと
他人に自慢したくて仕方ない郷土愛に目覚めた戦士は、やっかいだなw
理解している誰よりもだ、みたいな、ノリだと会話がつらい
総じて人の意見を聞かないからな
すみません、スーパーの特売があるので、とかなんでもいいから用事を言って会話を打ち切るのがコツ


き☆り☆ん
はいはい! 嫌です~
人やよその町を貶すのは嫌です

私の父が貶す人なので私が今より更に年を取っても人をほめて生きていきたいです
自分も褒められたいし(≧∇≦)

地元愛は有り有りです(♡´▽`♡)


ゆるパパ
こんばんはm(_ _)m
地元より横浜が好きな私(笑)でも「お前はまだグンマを知らない」っていう漫画が出てから、少し変わったかなぁ。結局、あまり魅力がないっていう周りからの植え付けみたいなもので、勝手に好きになれないを作り出した自分。
地元愛が強すぎるのも結構ですが、他県の魅力にも気がつけるのも大切ですよ、うん。


節約ドットコム
地元愛が強く、地元意識の高い方多いですよね。
私なんかは、まだ見ぬ知らない世界に強い憧れを抱いてしまうタイプですが、それもそれで困ったものかもしれません(笑)
時間やお金の有意義な使い方を突き詰めて考えたとき、どれだけ世界を見れるかどうかかな?なんて考えたこともあります。
弘前にも興味が出ましたよ。やはりこういう記事を読むと弘前に行くだけでなく、地元民との交流の中でその気質的なものを感じ取るのも必要ですね。
先日の記事ではありませんが、知らない世界の「いいね」をもっと知る必要がありそうです。
人をけなして自分をよく見せては何も生み出せませんからね・・・

Re: エリアンダー様へ
馬場亜紀
ああ!そういう地元愛もありますね。
ここが桃太郎伝説発祥の地だ!とかも似たようなものでしょうか。
しかし、邪馬台国、あのころの日本列島を邪馬台国と呼んでもいいように思いますが?ダメ?卑弥呼がどの地域にいたかが重要なのかな。面白いですよね~、それぞれの弁が。
コメントありがとうございます!

Re: てかと様へ
馬場亜紀
共感してもらえて嬉しい!
記事に書いたときの状況は、夜、家飲み。ダンナの義弟が相手でした。いくらかわそうとしても、なんぼでも反論されて参りました。
上手に会話を打ち切る、今も下手かもしれません。。。今度「特売に行かなきゃ!」使ってみたいです~。
コメントありがとうございました。


Re: き☆り☆ん様へ
馬場亜紀
き☆り☆ん様のブログから、住んでいる地域を目一杯楽しんで暮らしている様子が伝わってきています。やはり地元愛がありましたか!北海道の冬の辛さは、夏の過ごしやすさで帳消しになりますよね~。
身近に反面教師がいらっしゃるんですね。
ウチの親は蛭子さんと太川さんの旅番組みて、「いいね~」と無邪気に笑っているくらいですね(笑)。
コメントありがとうございました!


Re: ゆるパパ様へ
馬場亜紀
北関東の3県は、「魅力のない県」に選出されているそうですね。
でも行ったことのない私には、魅力がないというより、知らない、になります。観光地じゃなければ、他県の良さを知ることってないですよね。だから、旅がいいんでしょうね。
「お前はまだグンマを知らない」、読んでみたいです。
コメントありがとうございます!

Re: 節約ドットコム様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます!
だから、旅に出ることがいいんでしょうね。
自分自身が直接足を運んで、景色を見て、地元のかたと言葉をかわして、それがどんなにイヤなものだったとしても、自分だけの知る世界になることは、自分の幅を増やしてくれるものになるでしょうし。
行って、イヤなことがあったら、それは別に言ってもいいかもしれません。善くはないけど、情報として。
青森、行ったことないんですよ~。すぐ側といえば側なんですけど。津軽海峡は大きいです・・・。

コメントを閉じる▲
夕焼けには上書き作用があるんだよ。



高校生の不思議なやりとりを描いた短編『夕陽のすみで待っていた』。
男子高校生が授業中に退屈で机にちょこっと落書きをします。


一週間後、その落書きに返事が書かれていました。
誰が書いたのか、わかりません。
文字や文章から女子生徒だということが判断できるだけ。


謎だらけだけど、そこに返事を書きます。

また一週間後、返事が書かれています。
返事だけじゃなく質問があることも。

たいした内容があるわけじゃありません。
「『エリーゼのために』ってあれだよね、てろてろてろれろれん、ってやつだよね?」
こんな具合に。

でもある時に、こんなことが書かれていました。


「夕焼けには上書き作用があるんだよ。
夕陽を見るだけで、ああ、今日もいい日だったなって思えるようになるの。
そうやってリセットしないと、うまいこと、やっていけませんからねえ」





高校生がこんなこと書くのか?
なんて思ってしまいますけど、それは自分が大人になって忘れてしまっただけかな。

高校生のころって、自分なりにいろんな悩みや問題があって、
それは大人からみれば大したことない、ロクでもないことだったとしても、
自分には大きな問題だったんですよ。

大人はそれまでの経験からいろいろ分かっていることがあるけど、
高校生のころなんて、感性で対処するしかない。


「夕焼けには上書き作用があるんだよ」

大人も子どもも、それぞれ大変な思いをしながら、
でも明日もまたくるんだから、がんばろうって。
そう思う気持ちは同等にあるんだな。
というか、そんな感受性をどっかに忘れてきたのか・・・。



著者の歩祐作氏が大学生のころの作品です。
リアルな十代後半の繊細な心に触れることができました。



『夕陽のすみで待っていた』はこちらに収録されています。





今日もありがとうございます!
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

【2017/05/20 06:45】 |
|


節約ドットコム
深読みするのが得意の私でも真意がつかめない(笑)
本を読んでみようと思います。失われた感受性を取り戻すために・・・

管理人のみ閲覧できます
-


じーん・・・
ナカリママ
>リアルな十代後半の繊細な心に触れる

という言葉に、私の心も震えました。
娘は成人していますが、心はまだ十代前半から中盤・・・思春期真っ只中にいる感じです。
自由に言葉を操る、とまではいかないけれども、
自分なりに感じたことを言葉で表現することはできます。
なので、娘から発せられる言葉を、丁寧に拾って、
丁寧に対応しないとなあ、と考えさせられたし、
「感受性をどっかに置き忘れ」内容にしなくちゃ、
と思いました。
ありがとうございます。

それと、亜紀さんの記事を、うちのブログ内で紹介させていただきました。事後報告でごめんなさい。
これからもよろしくお願いします。


Re: 節約ドットコム様へ
馬場亜紀
節約ドットコム様の率直なところが大好きです!
あの本は苦労しますよ。私も、5つの短編のうち、3つしか読めませんでした(笑)。十代の心の襞が繊細すぎて、難解です・・・。
でも、自分よりはるかに若い作家のものは、最近意識して読むようにしています。「こんなの分からん」って言ってたら、「今どきの若いモノは!!」みたいに、全部いっしょくたにしてしまう乱暴な思考になりそうなので。
分からなくても読む読書のひとつです・・・。
コメントありがとうございました!



Re: 鍵コメさんへ
馬場亜紀
紙に書いてクラスのメンバーに渡す・・・やりましたね!懐かしい~。
あれ、すごい楽しかった。今はそんなことしないんでしょうかね。告白もメールでするらしいし。
もうひとつの件、了解です!あとで訪問しますね、どうなってんだろ、楽しみです。

Re: じーん・・・
馬場亜紀
ナカリママ様、コメントありがとうございます!
思春期真っ只中・・・親としては難しいですよね、自分の言動が。
自分が思春期だった頃を思うと、ほんと親に、気の毒なことしたな~って思うし、ありがたいですね、怒りもせず、淡々とそんな自分を受け入れてくれてて。
誰もが子どもだったから、子どもの気持ちは分かるはずなのに、忘れちゃうんですね。(もちろん自戒です)

紹介までしていただけて・・・本当にありがとうございます。
別に報告とかなくても大丈夫です。いいなと思ったものは使ってやってください。言葉も喜びます(笑)。
こちらこそ改めてどうぞよろしくお願いします!


コメントを閉じる▲
「いい人ね。」
「それはそう、いい人らしい。」
「ほんとにいい人ね。いい人はいいね。」



『伊豆の踊り子(川端康成:著)』のなかの1シーンです。



踊り子同士がひそひそと主人公のことを話しているのです。
それをたまたま立ち聞きした主人公。

心が救われるのです。
「自分がいい人に見えることは、言いようなくありがたい」と。




人を褒めることを考えすぎると、かえって難しくなってしまいませんか。
そんなことより、
本人のいないところで陰口など言わず、
ただ「いい人だよ」って言ってるほうが、
本人がそれを知ったとき、心から嬉しく感じるのかも。


自分がもしそう言われていたことを知ったら、
心底、嬉しいですしね。

「あの人、いい人だよ」
これで十分かも。


それともう一点。
先日、私が毎日訪問させてもらってるブログが、
別の人のブログで紹介されていたんです。

そのブログでは、
こういったところが素晴らしい、
こんなところが面白いと、的確に褒めていらっしゃったのです。


これを読んで、
褒められているかたはもちろんでしょうけど、
なぜか、褒められてもいない自分まで嬉しくなったんですよね。

なんだか、
「そうそう、おもろいねん!アナタ分かってるやんか~」みたいに。


こっそり誰かを褒めると、
当人だけじゃなく、それを聞いた(知った)周りの人のことも嬉しくさせる作用があるようです。


「いい人ね」
「ほんとにいい人ね。いい人はいいね」



このセリフがあまり好ましくない場面はただひとつ、
女性が恋愛対象としてあり得ない男性を評するとき(笑)。



今日もありがとうございました!
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

【2017/05/19 06:45】 | 未分類
|


エリアンダー
伊豆の踊り子、いい場面ですよね。

「あの人を悪く言う人はいない」って言われる人は
ほんとにいい人が多いです。これ、好きなほめ言葉です。


いいですね!
ナカリママ
誰もいない所で、良いことを当たり前にする、とか、
本人のいない所で、自然に素直に、その人を誉める、とか、出来そうでなかなかできないことだけど、それができる人って、すごくすてき。それをきちんと見つけて、いいなと思える人もすてき。
良い循環ですね。
まさに「吉報」!
ありがとうございます。




てかと
伊豆の踊子とか高校の教科書で読んだ記憶あるなぁ
このレベルでいいならわりと救われるんだが、
現実はぱっと見て3秒以内にどこかほめろ、みたいなお題をもらうイメージ、異性だとたいへんよ



節約ドットコム
色々とありがとうございます<(_ _)>

「いいね!」の作用が循環することで本当の意味での平和な世の中が訪れるような気がします。

「かげ」で第三者のことを褒めることを見聞きするのはあまりありませんから。と悲観的なコメントはやめておきますが、
SNSで使われる表面上の「いいね!」の乱打は今のところいい作用として循環していないようです(笑)

本当の意味での「いいね!」を取り上げて下さった馬場様、重ね重ね有難うございました。

Re: エリアンダー様へ
馬場亜紀
あの会話自体が素敵ですよね。しゃべりかたが。

あの人を悪く言う人はいない
本当のいい人は、そうですね~。ほんっとに誰も悪く言わないって人、滅多にはいませんが、いらっしゃいますね。
言われずとも、自分が「いい人だよ」って言える側になれたらな・・・と思います。
コメントありがとうございました!


Re: いいですね!
馬場亜紀
誰も見ていないのにいいことをする、みんなが悪口・愚痴を言い合うなかで自分だけはそれに乗らない。
そういうことって、出来そうでできませんよね・・・。すればいいのは分かってるはずなんですけどね・・・。
さらりとスマートに出来るまでに、意識しすぎではあっても善行をしたいな、そんな風に改めて感じます。
良い循環を起こしていきましょうね、一緒に~。
コメントありがとうございました!

Re: てかと様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。
> 現実はぱっと見て3秒以内にどこかほめろ、みたいなお題をもらうイメージ、異性だとたいへんよ

どのような修羅場なのか想像しにくいのですが、
ウチのダンナは、なんにも褒めようがない!!と想ったときは、
「服のセンス、いいですね」と褒める、と決めているそうです。それでどうにか切り抜けられると。
何かの参考になれば幸いです。男性は辛いことがいっぱいですね~。

Re: 節約ドットコム様へ
馬場亜紀
私が褒められるほどのことは何も書いてません(汗)。すみません・・・。
ただ、いいと思ったことを表現できる場合は、すぐにそうしようと想ったので。
SNSは、ブログしか利用していないので「いいね!」乱打はよく分からないんですが、実際はすごいことになっているようですね。お付き合いみたいなもんなのかな・・・?
いい遣い方をしたら、本当に素晴らしい道具なのにね~、なんて想いますよね。
コメントありがとうございました!また訪問します。


Ichi
馬場 亜紀さん、おはようございます。
その人がいないところで、その人の『イイところ』話をして盛り上がる、親友であるママ友たちとはいつもそんな感じです〜^^;(自分の身内の話は例外ですけど)いい循環が生まれていると思います。そういう人とは、これからもお付き合いを続けていきたいと思いますよね〜(*^^*)



吉良 直樹
馬場亜紀さん

こんにちは~~!

女性が男性を褒める時

褒める部分が・・見当たらない時に

「いい人」って言うらしいですねw

ただ、表向きでもいいので
お互い褒めあえる世界は・・・とても
素晴らしいと思います!

コメントを閉じる▲
めんどくさいタイトルの本を読みました。
『ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか?(川上浩司:著)』



このタイトル、ある会社の会議から来てるんです。
まえがきより引用します。

ある商品の企画プレゼン、若手のA君が任されました。
提示した企画案は、
「もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、○○をとり入れてみてはどうですか?」
○○には商品の成分名が入ります。

これを聞いた上司、即、こう言います。
タイトル長すぎ!簡潔に!そんなの常識!」

A君は反論します。
「『甘栗むいちゃいました』とか、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』なんてのもありました!」

別の上司、
それはまた別の話だろ

A君、
「長いと、それだけ引っ掛かりが出るんじゃないでしょうか!」

この会議、発言しなかった人は誰もいなかったそうです。
みんなが本音で語ったのです。
これだけでも、このタイトルは価値があるんじゃないの?


著者の川上氏は、京都大学で不便益の研究をされています。


不便益とは、
不便だからこそ得られる益のこと。

もっとくだけて表現すると、
不便は手間だが役に立つです。



そもそも、人は便利を追求してきました。
だからこそ、昔より今の生活は快適になっています。


でも、それだけでいいの?
便利という害もあるんじゃないの。
手間を省く・ラクをする、だけがいいの?

不便だから楽しいってことがあるんじゃないか。
そういった観点から、不便をデザイン学として研究されています。


よく誤解されるそうですが、
便利な生活を否定して、昔に戻ろうって話ではないのです。

私なりに解釈したのは、
不便だけど、自分には利益がある。
もしくは、不便だからこその面白さがある。

これが不便益かなって思いました。


具体的に、いくつか実用されている・開発中のものを紹介しますね。


・ゴミ箱ロボット

ロボットがゴミを見つけます。しかし、自分では拾わず、
ゴミの周りとその近くにいる人の間をうろうろして、ペコリペコリとお辞儀するだけ。
まるで、「ゴミがありますよ!拾ってくれませんか!」とお願いしているように。

ゴミを認識できるくらいなら、拾うくらい簡単だろうけど、しない。
人に善行させてくれるロボット。



・お菓子「ねるねるねるね

購入者が練らないと食べられないお菓子。
便利さを優先するなら、「ねるねるねるね、ねっときました」が○のはず。



・ペダル付き車椅子

足元にペダルがついており、移動するためには自分で漕がなくてはならない。
半身麻痺の人や、歩くにはバランスがとりづらく車椅子を利用しなければならない人に喜ばれている。
「自分で移動できる!」という喜び。
そして、リハビリにもつながっている。



・田中さんツアー

苗字が田中でないと参加できないツアー。
企画もガイドも田中さん。
行き先も「田中神社」など、田中にまつわる場所だけ。
「オレだけ感」を味わえる。



・素数ものさし

目盛りが素数(2,3,5,7,11,13,17)だけのものさし。
測るときに計算が必要。
4センチを測るのに、人によっては、
7と3の間だったり、11と7の間だったり、個性がでる。




なんとなくでも、不便益がどういうものかが伝わっているでしょうか。
面白いですよね。

便利さが、頭を使わせてくれなくなっているのなら、
不便の面白さを見つけるのは、とても有益だと思います。


著者からのメッセージ。

手間をかけ頭を使わされるという不便は、自分を変えてくれる




最後に。
不便益をスマホのロック解除に活用したものがあります。
不便ぇキー」というもの。

あらかじめ登録しておいたジェスチャーと同じ動きをするとロック解除できる。
1万回やっても同じ動きができるくらい、自分だけのジェスチャーでなければならない。

たとえば、仮面ライダーの変身ポーズなどでは誰もが同じように動けるので、
解除できない。

ある人は、卓球のスマッシュの振りを、
著者の川上氏は、剣道のコテメンの動きを登録したそうです。

自分だけは百発百中、でも他の人は解除できない。
そんなアンドロイドアプリは、
不便ぇキー」で検索、無料でダウンロードできます。
試してみたいかた、ぜひやってみてくださいね。




今日も最後まで読んでくださってありがとうございます!
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

【2017/05/18 06:45】 |
|


吉良 直樹
馬場亜紀さん

おはようございます~~!

不便を取り入れる。。。。
いいですねぇえ!

遠出する時に
カーナビを使わず
助手席の人間に地図で案内させますね!

ヾ(⌒▽⌒)ゞ

最近、ちょっと人間は楽をし過ぎですよね。


Ichi
馬場 亜紀 さん、こんにちは〜。
不便だからこそ得られる益!逆の発想ですね。
長ーいタイトルの企画案も意味のある会議に(^^)
『ねるねるねるね、ねっちゃいました』と『田中さんツアー』には思わず笑っちゃいました。
素敵ものさし、味がありますね。欲しいかも♡






き☆り☆ん
そのアプリ 使う勇気がありません(笑)

私はその様な便利アプリを使うよりもいつもアレがわかんないコレがわかんないと 不便な思いをしています

その度に見ている皆さんに応援される
なんて幸せな不便益なのでしょー(♡´▽`♡)


てかと
俺のやっている行動って最終的には楽になっていることを目指すんだけど、
現在進行形で試行錯誤してる過程は不便で不利益そのものw
頭悪いけど、まぁ前例がないことは自分でやらんと見えないものもありますね
12個のバナーなくなったから押すの楽になった、5個でいいぞ、みたいな発想になります(だいぶ違う感)


ゆるパパ
こんばんはm(_ _)m
昔のプラモは接着剤は必殺だった...しかし、今はパチパチと組むだけなんだよなぁ〜。接着剤って、つけ過ぎはダメで微妙な加減が大切。甥っ子に教えたら「不便だ!面倒だ!」と言われたことが(笑)不便だけど、そこに本当の面白さがある。申し訳ありません...
ふと思い出しました。


節約ドットコム
不便益ですか。なかなか面白い視点ですね。
不合理だとちょっと受け入れがたいですが、ある程度物事には不便さがあってしかるべきだと思います。能動的に動かないと退化してしまいますからね(笑)私は正直、今の時代を便利だとは感じないところもありますが、こういう視点で考えられたものがあふれるとちょっといつもの生活にプラスの力が加わるのかなと期待です。
不便ぇキーは流石に挑戦できませんが(笑)

Re: 吉良直樹様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます!
助手席に座るかたが地図を読める人でありますように(笑)。
でも地図を見ながらあーだこーだ進むドライブは楽しいですよね、絶対に。
遠出する予定がありますか?ぜひ楽しんで、時には道に迷いながらのドライブにしてくださいね~。


Re: Ichi 様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます!
よかった!面白がっていただげて本望です~。
素数ものさしはどこかで限定販売したら即完売したそうですよ。私も見つけたら買っていたかも・・・。
こういう面白さを見つける柔らか頭、憧れます。

Re: き☆り☆ん 様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。
「この人、困ってる?」と思われて助けられている・・・なんて素晴らしい人生なんでしょー(笑)。助けてくれる人がいることに感謝できる、究極の不便益ですね!
そうか、アプリ使いませんか。誰も使うと言ってくれません(泣)。スマホの前でジェスチャーするバカバカしさ、ただ面倒か(笑)。


Re: てかと様へ
馬場亜紀
> 俺のやっている行動って最終的には楽になっていることを目指すんだけど、
> 現在進行形で試行錯誤してる過程は不便で不利益そのものw

あはは!言えてますね。でもその過程は読者の楽しみになっているから、やっぱり不利益ではないですよ。かなりお得感あります。私は改善とかが苦手で、今のままで何が不自由なの?的な過ごし方をしてしまうので、めちゃめちゃ勉強になってるんですよね。その視点か!って。
ありがとうございます!!
バナーの数は・・・(笑)つい押しちゃうね。それもてかとさんの人徳です。

コメントを閉じる▲
自分の悩みは、新種の悩みなん?


『夢をかなえるゾウ2(水野敬也:著)』のガネーシャのセリフです。

すっごい面白い。

1作目は
「夢や目標をかなえるための能力を身につける」
目指しています。

2作目は、
「夢や目標に向けてがんばっているけど、不安でいっぱい」
こんな人に向けて、解決できるようにしてる内容です。



またまたガネーシャの課題が出されます。
そのひとつめが
「図書館に行く」です。



なぜ、図書館


不安があるということは、
何かしら悩んでる状態です。

じゃあ、その悩みを解決する方法が分かれば、
それに沿って動けばいいんですよね。


「その悩みを解決する方法が分からないから悩んでるんだ!」


こんな主人公に対し、ガネーシャは
自分の悩みは、新種の悩みなん?」
こう言うのです。

ガネーシャのセリフです。

「本ちゅうのは、
これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の悩みを解決するために
ずっと昔から作られてきてんねんで。

その『本』でも解決でけへん悩みちゅうのは何なん?
自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん?
自分は悩みのガラパゴス諸島なん?」



自分の悩みは、
過去の誰かが悩んだことがあるはず。

まずはそれに気づけ、とガネーシャは言っています。

そして、過去の悩みを解決した方法が
本に書かれているはずや、と。

だから、図書館に行け、となるのです。



今は本で探す前に、
知恵袋などで検索することが出来ます。

あれって、よく出来てるな~と嘆息です。
必ず、自分とよく似た悩みが出てますよね。
そしてそれに回答してくれてます。


うじうじしてないで、調べなさい

こういうことですね。
いきなり図書館に行っても、何を探していいのか分からないから、
まずはネットで検索してから行くのが効率よさそうです。


検索能力が低かったら見つけられないという欠点はありますが。

それなら図書館司書に聞けばいい。
プロに探してもらうのが一番です。


昔の誰かも、きっと自分と同じようなことで悩んだはず。
どこかに解決する方法がのってます。


こうなると、
本当に子どもの頃から読書大好きにさせたいなと
強く思います。

私には分からないことも、
私より偉大な人が解決方法を残してくれているから。
子どもはそれを読んで、
自分で解決する行動力を身につけることができる。


自分の悩みは、新種の悩みなん?



きっと解決できます、大丈夫!




最後まで読んでいただいて、ありがとうございます
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

【2017/05/17 06:40】 |
|


節約ドットコム
「これをみよ。それは新しい」と言えるものが存在するだろうか。それは定めないときに渡って既に存在しており、存在するようになったものは、もうすでに私たちよりも前の時代からあったのである・・・

歴史上最高の知恵者ソロモンの言葉です。

この言葉を幼いころに知った私は片時もこの言葉を忘れずに生きてこれました。

新種の悩みはもうすでにB・Cの時代からないという事実は結構衝撃ですね。まさに金言です。


エリアンダー
インターネットのおかげで、百科事典も図書館での
調べものも遠いものになりました。
仕事関係の専門書の購入も減りました。
検索でなんでも解決できるようになりましたが「悩み」
だけはなかなかそうもいかないですね。
いますごく悩んでいることがあって人生の壁にぶつかっています。
検索してもその答えをまだ見つけられないのです。
「君の名は。」になぜ「。」がついているのか?


視野を広げよ、ということですね。
yokoblueplanet
こんばんは。
悩む時はどんどん自分で穴を深くして世界を狭めていきますから、その悩みが新種の悩みなん?って自問するのは正解ですね。
視野を広げる、視界を上下左右に動かしてみる、、、また違った世界が見えてきますね!


てかと
これ図書館だけでなく、お店でもどこでも言えるよね
買い物にきて不案内な店でも店員はいるし、
この名前の商品どのへんですか?って聞けば
売り場が広ければ案内してくれる
いまどきだとネット通販主流だけど、あんまり変わらんね


ゆるパパ
こんばんはm(_ _)m
やはり読書は大切ですね。私も今になって気付かされます。教養や知識、その先に人生の導きまでもらたすのかぁ〜と考えると、なんだかロマンチックですわ!娘は読書が好きです...これがいずれ自分で活きる力になるかもと考えると、なんだか涙(笑)


ミドリノマッキー
なるほど、の一言。

そのためには本を読まないといけないのか。
最近読んでないな。
それとネット上で読むやつ。あれもダメ。
一応キンドルの登録もしてますがほとんど使ってない。
写真集ぐらいならいいけど字が多いのはどうも。
がんばってみます。

読んだことあります^^
在嶺結為
こんにちは(*^_^*)/
夢を叶えるゾウ、面白いですよね!
2じゃないかもしれませんが読んだことがあります。
あんみつが好きで性格とかしゃべり方とか神様らしくないですが、
肝心な道理はその通りと思うことばかりでした♪


Re: 節約ドットコム様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。
ソロモンの言葉をどうやって幼いころに知ることができたのか?そこも興味津々ですが、この言葉を知っているだけでも生きやすくなっていたというわけですね!すごい~。
上記の言葉を現代風簡潔に言い表したのが、「自分の悩みは新種の悩みなん?」になるんですね~。
毎度のことですが、私の学びになることばかりです・・・ありがとうございます!!


Re: エリアンダー様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます。
そうですか、「君の名は。」の「。」が人生の壁となっているんですね。大問題です。
でも検索しても答えが出てこないということは、誰も大問題にしていないんですね。それこそ大問題です。
・・・藤岡弘、の「、」は壁になりませんか?(笑)


Re: 視野を広げよ、ということですね。
馬場亜紀
yokoblueplanet様、コメントありがとうございます。
そうですよね、悩むときって、「自分だけ」と思いがち。穴を掘り続けてしまいがちですよね。
そこから脱出するための第一歩が「新種の悩みなん?」。それから解決方法を探すためにキョロキョロする。
こんな感じでいいんでしょうね。ちょっとしたことだけど、なかなか嵌ったら見つけられないことだから、忘れずにいたいと思いますね。


コメントを閉じる▲
今、桜が咲いている北海道。
もう花びらが散っていて、はかない。

そして地面にはタンポポもいっぱいです。
ピンクと黄色と緑で、本当にキレイ。

しかし、タンポポ。
あれって、庭に咲いていたらどうしてます?

そのまま咲かせておいていますか。
それとも、抜いてしまいますか。


私は大阪ではアパートやマンションにしか住んでいなかったので、
庭の手入れとかって全然分からないんですよね。

北海道の農家のかたと結婚して(1回目ね)、
初めて庭付き一戸建てを経験。


そしたら、姑が庭の雑草取りのとき、
タンポポやその他名もなき花たちも全て引っこ抜いていて、
びっくりしました。


花はなんでも咲かせておくもんだと思ってた・・・。


先日、坂村真民さんの詩を載せましたが、
今日も坂村さんの詩を紹介したいと思います。

坂村さんはタンポポを愛しておられました。

タンポポはお星さまが落とした金貨と表現されるほどの愛。

そして、タンポポの花言葉は「幸せをまき散らす」だそうです。

へえ~と思い、花言葉事典で調べてみると・・・
<タンポポの花言葉>
愛の神託
真心の愛
別離


幸せをまき散らすは・・・?と思ったけれど、
この言葉が素敵なので、そうだと思っておくことにします。

タンポポって、ジャマかなあ・・・。


タンポポの根のごとく花のごとく (抜粋です)

タンポポの花のごとく
踏みにじられても
芽を出し
花をつける
強さを持て
幸福をまき散らすというのが
タンポポの花ことばだが
自分の幸せを求めながら
人の幸せを考えてゆく
人間になれ
それをこのタンポポから学べ
きずつき倒れている
一羽の小鳥を助けてやる
善意の心を失わずにゆけ
零下十数度の寒冷にも堪えて咲く
この小さな野草の強さを
身につけようではないか







今回の記事はこの2冊より引用しました。
2冊ともアマゾンキンドル読み放題対象本です。
今なお多くの人に愛読される坂村真民さんの詩、
薬屋さんではないが、病む人の心を治す薬のような詩を作るのだ
この決意があるから愛されるんだと知りました。




今日も最後まで、ありがとうございました。

にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

【2017/05/16 06:40】 |
|

原発事故前は。。。
yokoblueplanet
こんにちは。
たんぽぽは、可愛いのですが、庭がそれでいっぱいになってしまうと色々と問題が。。。
事故前は、春はサラダ菜として食べてました!
今は、お花が種になる前に抜くようにしています!


ゆるパパ
こんにちはm(_ _)m
今日から私の中で、たんぽぽは「幸せを撒き散らす」に決定しました!そして周囲に自慢します...自己責任で(笑)私も庭をイジるようになりましたが、北海道すごいですね∑(゚Д゚)


てかと
芝の間にちょこちょこでてくるけど、
あれを引っこ抜くのけっこう大変
つまり、うちでは雑草カテゴリです
金貨ならウェルカムですぞ

Re: 原発事故前は。。。
馬場亜紀
yokoblueplanet 様、コメントありがとうございます!
サラダにしてましたか!!それはタンポポも本望だったと思われます(笑)。
そうか、庭に咲いているのはちょっと困ることがあるんですね・・・やはりあの強さが、他の植物に少なからず影響を与えてしまうんでしょうね。
勉強になりました、ありがとうございます!


Re: ゆるパパ様へ
馬場亜紀
コメントありがとうございます!
ゆるパパ様のイメージって、私の中ではタンポポのように綿毛がふわふわ風に乗って幸せを撒き散らしているのと同様のことをされているんじゃないかな~っと。まわりに明るさを撒いていらっしゃるように想像していますよ~。
ウチの周り、そこらじゅうタンポポだらけです。どんどん増えてるようにも見える・・・。だから抜かれるのか!?


Re: てかと様へ
馬場亜紀
そうか、やっぱり雑草と同様の扱いなのか・・・。
あの根っこ、初めて抜いて見たときは驚きましたね。あんなに根っこが長く立派だとは思っていませんでした。あれが他の植物にとって脅威になるのか・・・。
金貨なら、もっと大切にするか(笑)。
いつもありがとうございます!


き☆り☆ん
子供の頃はタンポポの茎から出るツユで白っぽい洋服をよく汚していました
親はきっとその汚れを見てガッカリしていたんじゃないかな~・・・と今なら思います
タンポポで作る花輪 大好きでした
自分が可愛くなれるから(❁˙ ˘ ˙❁)そ〜信じてました(笑)

今朝、タンポポを何10本と根こそぎ抜きました
まだまだあるので 久しぶりに花輪でも作ってみよーかな♪
あの作り方ってどーやって作ったんだっけ???

それと、今朝抜いたタンポポの中に オバケみたいな太い茎を持つのがありました
あれはもしかして 踏まれて強くなって『負けるもんか!』とあんな太い茎になったのでしょーか(≧∇≦)
ちょっと怖かったです オバケタンポポの逆襲が無いことを祈ります

Re: き☆り☆ん 様へ
馬場亜紀
花輪を作る!!
素敵な使い道があったんですね!気づきませんでした~。これならタンポポも本望ですね。抜かれてもなお愛でられて。
そっか~、ブログのイメージどおりのおかたですね、き☆り☆ん 様は!!
根っこのぶっといの、すごいですよね。色は違うけど、立派なごぼうのようですもん。
コメントありがとうございました!


コメントを閉じる▲
旅は、おそければ、おそいほどいい。
歩けば、自然や人との出会いが、より多くなる。



『リヤカーマンって知ってるかい?(永瀬忠志:著)』


「知らないよ~」
たまたま図書館の絵本コーナーで見つけたんです。

表紙の写真に
「なに、この人?」と思い、中をパラパラめくってみると、

砂漠でタイヤが埋まって必死に引っ張ってる写真やら、
ゴツゴツした地面をハンマーで叩き割ってる写真とか。

何してんの?


著者の永瀬氏、40年以上、世界を徒歩で旅しています。
荷物をリヤカーに載せて歩いているから、
それを見た人々は永瀬氏を
「リヤカーマン」と呼ぶようになったのです。


ただ歩いて帰るだけで、それが何になる。
何にもならないじゃないか

最初に旅に出たいことを告げたら、父親に叱責されました。
リヤカーマン19歳、大学生です。
反撃します。


一度の人生は、今しかない。やりたいことは、やりたい


それから、リヤカーを引いて
日本縦断、
オーストラリア大陸横断、
アフリカ大陸横断、
サハラ砂漠縦断、
南アメリカ大陸縦断、
アンデス山脈横断・・・・
まだまだ歩いています。

アンデス山脈なんて、4千メートル級の山々なのに、
あちらでは「峠」扱いだそうです。
峠の定義ってナニ・・・。



まあ、とにかく困難で辛いことばかりの旅です。
リヤカーがあるから、荷物を担がなくて少しは楽なのかと思ったら、
総重量200キロ!
砂漠やジャングルのぬかるみに嵌りながら・・・
峠を登っていきながら・・・
リヤカーを引いて歩いていきました。

リヤカーを盗まれたこともあります。

サハラ砂漠を横断したいと言ったら現地の人に
「やめとけ。アフリカをなんだと思ってる」とも言われました。
案の定、マラリアに感染しました。

旅の99パーセントが辛いことだけ。
「もうやめだ!」と思うことは無数にありました。

でも、帰ってきたらまた行きたくなるんだそうです。

地球を歩いて、
自然から学ぶこと、人から学ぶこと喜びが
99パーセントの辛さを上回るからです


そしてその学んだことを、子どもに伝える旅にしたい、
こう思いながら旅を続けていらっしゃるのです。



子どもたちに伝えたいスピリット


リヤカーマンが子どもたちに伝えたい冒険スピリットです。

決断のとき、心の比重の重い方へ行け。
 まよったときは、自分の正直な気持ちにしたがった方がいい


今日、何かいいことがあるかもしれない。
 そう信じて、朝の一歩をふみ出せ。
 たえて、たえて、悲しくなってもたえていけ。
 旅の99パーセントはつらいことばかり。
 でも、のこり1パーセント、歩いてよかったと思えるしゅんかんがある




「旅」を「人生」に置き換えることができますね。
自分がこんな旅に出ることは恐らくないでしょう。
羨ましい、とも少し違います。

ただ、子どもたちに
「こんな生き方をしてもいいよ。こんなのもアリだよ」って
教えてあげたくなる。
そんな本です。


最後に、リヤカーマンからのメッセージを。

旅は、おそければ、おそいほどいい。
歩けば、自然や人との出会いが、より多くなる。





ゆっくり生きることにも、良いものがあるんですね。


こちらはアマゾンキンドル読み放題対象本です。


今日もありがとうございますヾ(・∀・)ノ
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

【2017/05/15 06:40】 |
|

もっともっと。。。
yokoblueplanet
こんにちは。
もっともっとこんな生き方を受け入れる人が増える社会になると良いですね!

リヤカーマン、勇気と感動を与えますね。
ささげくん
リヤカーマン、久しぶりに見ました。
もう、おじさんなのですね。

そのパフォーマンス、精神、日本人ならではでしょうか。勇気と感動を与えますね。
草々


き☆り☆ん
リア・カーマン 最初 外国人かと思いましたが
リアカーをひく リアカーマンだったのですね
そして 今はおじさんになっているのですね(*´`)
一度きりの人生! 私も歩き続けたいです

マラリアに感染
想像するだけで辛そうです
なんの知識も無い浅い想像ですが (*゚▽゚*)

そして生きてて良かったですね


節約ドットコム
少し前に良く聞いた、スローライフとはちょっと違いますね。

いずれにしても人生は一度きり。
しがらみを振り切ってこういう生き方をしたいものです。
しがらみの中で悩み続けるのも一つの人生ですが、10代で社会に出る前からこうした生き方をしてしまうと逆に普通の生活が耐えられないでしょうね。

羨ましいですな~


てかと
リヤカーマン、収入はどうしてるんだ
パトロンがいるのかな
俺の感想はそんな俗物的なものになるんだなw
感動のかけらもないという

Re: もっともっと。。。
馬場亜紀

yokoblueplanet様へ、コメントありがとうございます。
簡単にまねのできる生き方でないからこそ、こういう人が増えたり、受け入れられる人が増えると素敵な社会だろうなって思えますよね。
自分は真似できない分、「こういう生き方もいいね!」と素直に言える自分でありたいです。

Re: リヤカーマン、勇気と感動を与えますね。
馬場亜紀
ささげくん様、ご無沙汰しております!
リヤカーマンをご存知でしたか!?やっぱり有名なんですね、リヤカーマン。
そう、もう60歳をオーバーしておられます!
でもまだ歩くと宣言していらっしゃる、素晴らしいです、本当に。
コメントありがとうございました。

Re: き☆り☆ん様へ
馬場亜紀
カーマンさん(笑)。
もう60歳オーバーのおじさんです。でもまだ歩くと宣言されております。
すごいですよね。
いつ死んでもおかしくないほどの過酷な旅の連続だったようです。
旅が人生そのもの・・・まねはできないけど、自分なりの旅をしていきたいですね。
コメントありがとうございました!

Re: 節約ドットコム様へ
馬場亜紀
そうですね、スローはスローでも、意味が違うような。
本当に歩き辛い場所では、10時間以上歩いて3キロしか進めなかったそうです。それほどスロー。
どんな人生もその人らしくできればそれがいいんですけど、こういう生き方をずっとしていることを知ってしまうと、あれこれ妄想もしてしまいますが。
命がけで旅か・・・そこまでする勇気がないです、私には(汗)。しがらみだけは振り切りたい(笑)。
コメントありがとうございました~!


Re: てかと様へ
馬場亜紀
いえいえ、もっともな疑問です。私もそう思いました。
著書にはそこらへんが詳しく書かれていなくて、ネットで調べたかぎりでは、
旅から戻ったらバイト(工場などで)して貯金。
教員免許を持ってたから、学校の先生も数年やって貯金。
何冊か著書があるから、それの印税。
などで収入はあるようです。
それよりも!!
奥様とお子様がいらっしゃるのです。
リヤカーマン、貪欲です。
本当に凄くて素晴らしいのは、リヤカーマン嫁です。
ただ、今回伝えたかったことから少しずれてしまうので書きませんでした~。
少しは疑問が解決しましたでしょうか?コメントありがとうございました!


コメントを閉じる▲