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2019-01-24 (Thu) 08:00

拗ねたら負け、『天国マイレージ』

人生は『拗ねたら負け選手権』だ。


愛する家族を残してあの世へ行ってしまった男性が、
息子に「心から笑う方法」を伝えるために、同級生の姿になって1週間だけ共に過ごす。
かなりファンタジーな設定なのに、自然と笑って読める小説です。

『天国マイレージ(樋口卓冶:著)』


天国マイレージ



「すごく大変そうだけど・・・」
「大丈夫。拗ねなきゃ、必ずこたえが出るから」
「拗ねなきゃいいの?」
「そう、最後まで拗ねないで、佳子先生を笑顔にしようよ。
人生は『拗ねたら負け選手権』だ



拗ねる。

漢字の威力が100%発揮されている言葉です。
幼稚な手段イコール、拗ねる。

拗ねているその真意は、
「言わなくても分かってよ。
でも分かったようなことを言われたらさらに拗ねるからね。
というより、自分で自分の機嫌を直せないから!」

こんな想いがあるような。(自分を振り返って)

言わない・言えないままだと、人生選手権脱落。
それはなにかに負けるとかよりも、自分の納得いくものが少ない人生を送ることになるのかなと想いました。

「言えると癒える」という人もいるくらいですし。
ここにも言葉の威力をみますね。


人生は拗ねたら負け選手権。

覚えておきたくなりました。
なにより、相手にものすごいストレスを与える手段ですもんね。
一人っきりで拗ねることってありませんよね。
必ず、相手ありき。
ホント、拗ねないでいよう・・・。




天国マイレージ


徳を積んでいた人は当然、天国行き。
もう一つ、天国に行ける方法があります。

たくさん笑った人。

人を笑わせなくてもいいんです。
自分が現世でたくさん笑っていたらいいんですって。

こうなったら余計に天国に行けなくなる人が増えるのか。
はたまた、行ける人が増えるのか。

「たくさん笑ったら極楽へ行ける」
こんな宗教があってもいいな。



今日も読んでくださってありがとうございます♪

最終更新日 : 2019-01-24

No title * by てかと
ドラえもんにサブキャラでスネ夫とかいましたよね。金持ち息子すねかじりでスネ夫w
これは記事にでてくる拗ねるとはまた違うんですが、なんか脳裏をよぎりましてね。笑ってました。

それはともかく、ひとの行動、発言でいらっときたりするのはままあること。拗ねるのもまた同様。
俺みたいな生きざまに突入するということは、ひとさまに拗ねたくないから関わり合いをもたないことにするわ、というしょうもない理想を貫いた結末とでもいいましょうか。
戦わずして勝つ、拗ねない選手権にエントリーせず勝つ、みたいなw

こんばんは * by エリアンダー
「天国マイレージ」
亡くなった男性が言い残したことを息子に伝えに
一週間だけ地上に戻り・・・。読みたくなる設定ですね。
最近、こういう内容の本を好んで読んでいます。
大きな出来事は起きなくて笑ったりしみじみと感情を
揺さぶられる小説たちです。
「ペンギン・ハイウェイ」、「人生のピース」、「燃えよ、あんず」
「緑の花と赤い芝生」、「静かな日々」とかしみじみ系なんです。

管理人のみ閲覧できます * by -

No title * by ミドリノマッキー
拗ねるのはダメなんですか。
甘い恋人同士に無邪気な子供なら拗ねるのは有りでもいいと思うけど。
でも大の大人がやっちゃったら大人げないけどね。
70前の自分が拗ねたら周りはどう受け止めるだろう、なんて考えてしまい可笑しくなりました。

今晩は! * by ダリルジョン
泣いている人には、
ハンカチよりもユーモア!

とりあえず、顔を上げて!


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スネル、は子どもの仕草? * by ナカリママ
>人生は拗ねたら負け選手権
これ、至言ですね!
思い返しても、父親が拗ねている姿というのは全く想像がつきません。
父だって、子どもの頃はスネル場面だってあっただろうに、
幼い頃の思い出をいろいろ聞いた範囲では、
10人きょうだいの長男として、小さい頃から、ずうっと大人びていた父の姿しか想像できなくて。
そう思うと、父は人生、勝利者だったのね~、と、天に向かって拍手してあげたい気持ちになりました。
先日、私の夢に出てきてくれた父も、
「大人の余裕」を醸し出していました。
若い頃まで、父に対しては、ずっと反発の方が強かったのに、
こんな年になって振り返ると、いや、父って立派だったんだなあと。今さらですが。
亜紀さんのお父さまも立派な方でしたよね。
無名の、市井の、立派な人たちが、社会をささせているんだよな~~。
私は?私はまだまだ修行しないと(汗)
スネル時、子どもになっちゃってますもん。
両親ともに行ってからは少しは大人になれたかも、だけど。
またまた長々と失礼しました。

こちらでも記事更新しました。
ぜひ、曲で笑ってくださいね(^^♪

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No title

ドラえもんにサブキャラでスネ夫とかいましたよね。金持ち息子すねかじりでスネ夫w
これは記事にでてくる拗ねるとはまた違うんですが、なんか脳裏をよぎりましてね。笑ってました。

それはともかく、ひとの行動、発言でいらっときたりするのはままあること。拗ねるのもまた同様。
俺みたいな生きざまに突入するということは、ひとさまに拗ねたくないから関わり合いをもたないことにするわ、というしょうもない理想を貫いた結末とでもいいましょうか。
戦わずして勝つ、拗ねない選手権にエントリーせず勝つ、みたいなw
2019-01-24-09:52てかと [ 返信 * 編集 ]

こんばんは

「天国マイレージ」
亡くなった男性が言い残したことを息子に伝えに
一週間だけ地上に戻り・・・。読みたくなる設定ですね。
最近、こういう内容の本を好んで読んでいます。
大きな出来事は起きなくて笑ったりしみじみと感情を
揺さぶられる小説たちです。
「ペンギン・ハイウェイ」、「人生のピース」、「燃えよ、あんず」
「緑の花と赤い芝生」、「静かな日々」とかしみじみ系なんです。
2019-01-24-17:32 エリアンダー [ 返信 * 編集 ]

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2019-01-24-19:17  [ 返信 * 編集 ]

No title

拗ねるのはダメなんですか。
甘い恋人同士に無邪気な子供なら拗ねるのは有りでもいいと思うけど。
でも大の大人がやっちゃったら大人げないけどね。
70前の自分が拗ねたら周りはどう受け止めるだろう、なんて考えてしまい可笑しくなりました。
2019-01-24-19:46ミドリノマッキー [ 返信 * 編集 ]

今晩は!

泣いている人には、
ハンカチよりもユーモア!

とりあえず、顔を上げて!

2019-01-24-20:45 ダリルジョン [ 返信 * 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2019-01-24-20:50  [ 返信 * 編集 ]

スネル、は子どもの仕草?

>人生は拗ねたら負け選手権
これ、至言ですね!
思い返しても、父親が拗ねている姿というのは全く想像がつきません。
父だって、子どもの頃はスネル場面だってあっただろうに、
幼い頃の思い出をいろいろ聞いた範囲では、
10人きょうだいの長男として、小さい頃から、ずうっと大人びていた父の姿しか想像できなくて。
そう思うと、父は人生、勝利者だったのね~、と、天に向かって拍手してあげたい気持ちになりました。
先日、私の夢に出てきてくれた父も、
「大人の余裕」を醸し出していました。
若い頃まで、父に対しては、ずっと反発の方が強かったのに、
こんな年になって振り返ると、いや、父って立派だったんだなあと。今さらですが。
亜紀さんのお父さまも立派な方でしたよね。
無名の、市井の、立派な人たちが、社会をささせているんだよな~~。
私は?私はまだまだ修行しないと(汗)
スネル時、子どもになっちゃってますもん。
両親ともに行ってからは少しは大人になれたかも、だけど。
またまた長々と失礼しました。

こちらでも記事更新しました。
ぜひ、曲で笑ってくださいね(^^♪
2019-01-24-20:52ナカリママ [ 返信 * 編集 ]