2017. 05. 15  
名言が好きです。
ノートに書き写して集めてます。

そんな私が知った究極の名言。
それは、
名前です。



『ココロの教科書』より引用します



」を「言う」と書いて「名言


魂が一番喜ぶのは
名前を呼ばれたとき。

なぜなら、
名前を呼ばれるというのは、
あなたがこの世界で必要とされたときだから




名前を呼ばれたときは
「はい」と返事をしますよね



はい」=「


名前を呼ばれたことに対する
感謝の意味から来ています。



そして名前には
親の祈り、
あなたに幸せになってほしいという
祈りが込められているのです(そうですよね?)。

自分の名前を好きになることは、
幸せになる祈りも受け取ることができます。



人を元気にしてあげたいなら、
その人の名前を呼んであげればいい

その人の魂が喜ぶから。


結婚した・子どもが生まれた女性が
元気がなくなることがあるそうです。

「○○さんの奥さん」
「○○ちゃんのお母さん」

こう呼ばれるから。

なんだか、自分がおまけとか付属物のように
感じてしまうんでしょうね。
それだけ、自分の名前って大切なもの。




「世の中で最も耳にひびくよい音楽は
自分の名前のひびきである」

   デール・カーネギー



」を受け入れて進め
」へ。



読んでくださり、ありがとうございますヾ(・∀・)ノ
2017. 05. 01  
プラス思考の人ほどよく悩む
     斎藤茂太(精神科医)


ものごとを
「そんなこと、どうだっていい」と投げやりにしか考えない人は、
そもそも悩まない。

「自分はマイナス思考だから・・・
性格が後ろ向きだから・・・」

それは違う、
前向きに生きていこうとしているから、悩むんですよ。






嬉しい言葉ですよね。
視点を変えるだけで、
自分のダメなところが長所になってしまいます。



悩んでいるのは、
前向きに生きていこうとしているから。

迷っているのは前に進んでいるから、
逃げ出したいのは戦っているから。




こういった言葉は、
普段は必要としないんですけれど、
本当に必要とするときには
思い出せなくなっているんですよね。


ときど~き、こういった言葉が必要になりませんか。
よかったら、覚えておいてくださいね。
何かのときに役立つ、かもしれませんので。



♪人にやさしく してもらえないんだね
  ボクが言ってやる
  でっかい声で言ってやる  
  がんばれって言ってやる
  聴こえるか
  がんばれ!!
   (ザ・ブルーハ-ツ「人にやさしく」)♪





今日もありがとうございますヾ(・∀・)ノ
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2017. 02. 13  
ことば 
 
 何気なく
 言った ことばが
 人を どれほど
 傷つけていたか
 後になって
 気がつくことがある

 そんな時
 私はいそいで
 その人の
 心のなかを訪ね
 ごめんなさい
 と 言いながら
 消しゴムと
 エンピツで
 ことばを修正してゆく




言葉が、時や場合や、
あるいは言った人によって、
優しくなったり、冷たくなったりします。


一枚の紙が
指先の皮膚を切り裂くこともあれば、

手の中で優しく揉んであげると
布のように柔らかくもなる。


上手に扱いたいもの、それが言葉です。


上記の詩は、
90歳から詩作を始め、
初詩集『くじけないで』が168万部の
大ベストセラーになった、
柴田トヨさんの詩です。

今さら、読んだのです。
あまりに売れすぎてて、
逆に手が伸びなかった書籍でした。



素晴らしい詩でした。

私が持っているのは、
『くじけないで』と、第2詩集『百歳』と、
未発表作品が収録された、
文庫版『くじけないで』です。




表題作:くじけないで

 ねえ 不幸だなんて
 溜息をつかないで

 陽射しやそよ風は
 えこひいきしない

 夢は
 平等に見られるのよ

 私 辛いことが
 あったけれど
 生きていてよかった

 あなたもくじけずに




お母さんが優しくささやいてくれているようです。

辛いことがあったけれど
生きていてよかった


96歳のかたの言葉は
短くても説得力があります。


これも好きです。

あなたに Ⅰ

 出来ないからって
 いじけていてはダメ
 私だって 九十六年間
 出来なかった事は
 山ほどある
 父母への孝行
 子供の教育
 数々の習いごと
 でも 努力はしたのよ
 精いっぱい
 ねえ それが
 大事じゃないかしら

 さあ 立ちあがって
 何かをつかむのよ
 悔いを 
 残さないために




短いエッセイも載っていたんですが、
こんな一文があります。

「この年齢になって、毎朝起きるのは、
本当は辛いです


きっと、起き上がるだけで節々が痛むんでしょう。
字を書くのもとても時間がかかると仰ってます。


それでも、

「どんなにひとりぼっちで さびしくても
考えるようにしています。

人生、いつだってこれから。
だれにも朝はかならずやってくるって



人に優しさや生きる気力を与えるために、
自分も弱音を吐かず、しっかり生きよう。

こう思っておられたのでは。


どこかの和尚さんのブログで、

柴田トヨさん(の詩)は
言語菩薩」だ。


こう書かれてました。
まさに、菩薩様のような
大きな愛情を感じられます。

トヨさんも「言葉屋さん」でした。


「人生に
当たり外れなんて
ないのよ」



気力と優しさを受け取って
今日も生きていこう。そう思えます。
トヨさん、ありがとうございます。

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2017. 02. 06  
「人にしてもらいたいと思うことを、
人にもしなさい」


聖書の言葉なんですが、
日常でも普通につかわれていますよね。

「自分がしてほしいなって思うことを、
人にしてあげたらいいんだよ」って。


大切なことですが、
これとセットで覚えておきたい言葉があります。


「あなたが他の人びとに、
自分にこうして欲しいと思うのと同じことを
他の人にするな。
なぜなら、彼らの趣味は
あなたの趣味と同じではないかもしれないのだから」

         バーナード・ショー




ちょっと苦い思い出がありまして。
昔、整骨院でバイトをしていたときです。

旅行に行くためにお休みをいただいたんですが、
行く前、
「ほんっとに、お土産いらないからね。
絶対、買わなくていいから」

こう言われました。

しかし私は、お土産を渡したんです。

そうしたら、
「いらないって、あれほど言ったのに」と
本気で迷惑顔をされてしまいました。


私としては、
「ああは言ってるけど、
お土産なしなんて、ちょっとな・・・」という気持ちから
渡したんですけど。

それは、私が勝手に
一般論に当てはめて考えた行動でした。

「普通、あげるでしょ」っていう。


自分と他人は、違う。
自分と他人は、一人ひとり考え方が違う。


本当に相手の言葉とおりに受け取っていいのか、
それとも謙遜しているのか、

ややこしいけど、
その人が喜ぶのかどうか、という視点も
ものすごく大切。


一般論を、誰にでも当てはめて考えるのは、
相手の個性を無視してるのと同じこと。


こんなことを思い知らされたのでした。


「普通は・・・」とか
「みんな、そう思ってる」とか
安易に流されないようにしたいです。




最後に、爆笑問題の太田光氏の言葉で終わります。

「みんなが」ってのが大嫌い。
「みんな」って、どこにいるんだよ。
連れて来いよ。その「みんな」を。
オレとお前の話で、
なんで「みんな」が関係してくんだよって。
「みんな」がどう言ってたかって関係ないでしょう?





今日もありがとうございました!ヾ(・∀・)ノ

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2017. 02. 05  
いいことがあったら、「感謝します
嫌なことがあったら、「ありがとうございます


これを言うだけで、ツキを呼ぶという、
『ツキを呼ぶ魔法の言葉(五日市剛:著)』


著者の五日市氏は、今も講演会で忙しそう。


簡単だからいいんですよね。
感謝します」と「ありがとうございます
これだけ言ってれば、人生が好転するっていうんですから。


信じる信じないは個人の考え方によりますが、
私は、やってみる価値は充分あると思ってます。

そう思えるエピソードがあるんです。
一部の読者から、こんな質問が出たそうです。


どうしても”ありがとう”と思えないコトや人に対しても
”ありがとう”って言わなければいけないんですか
?」



交通事故で家族が死んでしまった。
幼い我が子が、病死した。
通り魔に襲われた。
地震で家が崩壊した・・・・・などなど。


私も似たような疑問をもってました。
引き寄せの法則など、
「思ったことが実現する」といわれてます

それは、
いいことも、悪いことも実現するって意味です。

悪い、嫌なことを、自分が願っているってこと?
子どもが病気で死んでしまうなんてことを?
友人が殺されちゃったりすることを?

そんなことに感謝するの?

なんか、変じゃない?って思ってたんです。


しかし、五日市氏の答えは明瞭でした。

まず、人生には不可抗力というものがあります
「どうして、自分がこんな目にあうんだ!?」
それは誰にでも訪れるし、
誰にもどうしようもなすすべはありません。

これは、覚えておきたいところでした。
人生には不可抗力というものがある


それら、ネガティブな不可抗力に対して、
嫌な感情に襲われます。
悲しみや憎しみなどですが。

それらの感情から抜け出すために、
自分に、「ありがとう」と言うんだそうです



自分を励ます
不幸の連鎖を断ち切る
絶望から希望へと変える


後の自分の成長のため、
物事の流れを良い方向に切り替える、
そのための言葉です、と。



最近、私も深い深い悲しいことが起こりまして。
そのことしか頭の中になくて、しんどかったんです。

「ああ、ここで”ありがとう”言ってみよう」

そう思って、何度も何度もぶつぶつ言ってました。
頭の中で言うとか、口の中でもごもごさせるだけでは
悲しみの感情が離れません。

小さくても、声に出して言わなければなりませんでした。
でも、”ありがとう”を言ってるあいだ、
なにも考えずにいられます。

そしてしばらくすると、
なんとなく、落ち着いた自分に戻れました。

それから、ちょっと良いほうに考えるゆとりも
できましたね。


こういうことかぁと思いました。


ネガティブな感情のまま、
「これを良いほうに考えよう」とするのは
相当、難しいです。

良いほうに考えるためのワンステップ、
まず、落ち着く。
そのための「ありがとう」
だと。

「ありがとう」は呪文のように、
感情なしで、言うだけで大丈夫です。


ネガティブな感情から、
いかに早く
「この状況になったからこそ、
できることがある」
と思えるか。

そのための魔法の言葉「ありがとう」です。



・人生には不可抗力というものがつきもの
・自分のために「ありがとう」と言うことで、
 絶望を希望に変えていく



いきなりやろうと思っても
「感謝します」「ありがとうございます」は、
とっさには出てきません。

普段から意識して言っていきます。
そうそう、
魔法の効果を出すためには必須条件があります。
それは、
すぐに言うこと
ホントにすぐです。
すぐ言わないと魔法は効かないって
イスラエルのおばあさんが言ってます。




今日もありがとうございました。
先日、長男が小学校入学について書いたところ、
多くの人から「おめでとう」の言葉をいただきました。
本当にありがとうございます。
長男とともに成長していこうと思います!

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プロフィール

馬場亜紀

Author:馬場亜紀
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本の中の心に刺さる一文をご紹介いたします。
看護師免許をもっていますが、今は保育の仕事をしています。自身の子育ても真っ最中。
くわしくは「自己紹介」をご覧いただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします☆

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