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2017. 01. 31  
やさしくなりたい。
本当に、そう願ってます。

私は自分が冷たい人間だと思うので、
周りにはやさしい人がいっぱいいると思うけど。

やさしい人には、
周りは冷たい人でいっぱいなんだろうと思います。


私が読んでる、中学校の先生をしている
榑林先生のメルマガがあります。

先日のテーマは、「やさしさ」についてでした。


先生は昔、ピザ屋さんでバイトをしていたそうです。
去年のクリスマス、
ピザが焼けてなくて批判が殺到したというニュースに、
「クリスマスのピザ屋は、地獄絵図のような忙しさ」
責める気持ちも分かりますが・・・というお話から。


昔、大雨で道路が冠水してしまって
配達が出来ない日があったそうです。

それでも、配達の注文電話が入ります。
バイトしてた先生は、ひたすら
「すいません、配達できないんです、すいません」
謝りつづけましたが、
不愉快な言葉を浴びせられたそうです。

食料を買いに行けないから、
ピザの配達を頼むんでしょうけど、
冠水してるのに、行けないですよね・・・。

少し前の大雪でも、
「新聞が配達されてない!!」なんて
怒ってる人は、いたんでしょうか・・・。



榑林先生は、
相手を理解しようとしたら、やさしくできる
こう仰っています。


知ってる相手には、やさしくしやすいです。
でも、知らない相手にやさしくすることは、
難易度があがります。

じゃあ、相手を知ろうとしたらいいんじゃない?
理解しようとしたらいいやん。


理解してもらいたい」人は多いけど、
「理解しよう」とする人は少ない



「分かり合う」スタートは、
まず相手を知ろうとすること。
分かろうとするから、やさしくなれる。


相手を知ろうとすること、
相手の状況を理解しようとすること。
その心がけからかな。
こう思いました。




私はまず、知ってる人にやさしくすることからだ・・・。
今日もありがとうございました!ヾ(・∀・)ノ

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2017. 01. 30  
昨日、大阪から北海道へ帰ってきました。
飛行機に乗って。

16時、少し雨の大阪から離陸。

ぐんぐん上昇して、雲の上へ。

「あっ、お日さまいた!!」
子どもが歓声を上げました。
一面の青空です。

私も「お日さまいた~」って思ったんです。
なんだか、
天動説を信じてた昔の人みたいだけど。

もくもくの雲がいっぱいで、
「この雲の上で歩けるかな~?」
本当に歩けそうな雲でした。

しばらくすると、もくもくが
なだらかに。

まるで、雪原のよう。

そして夕暮れ。
辺りはオレンジ色に染まってきて。

そして、日が暮れて。

完璧な闇。

どれもが美しい光景でした。
地球って、美しいな。
心が満ちたりました。

レイチェル・カーソンの
「自然がくり返すリフレインの中には、
私たちの心を癒すなにかがある」
この言葉を体感。

ほんとに、地球って美しいです。



イス   高田敏子

人はイスにすわると
優しい目になる
空の青さに気づき
遠い面影を追い
心の音楽に
耳をかたむける



地上にいても、
地球の美しさに気づいていたい。


色にあふれる大阪から、
白一色の北海道へ。
どちらも、美しいです。

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2017. 01. 28  
悪口を言われる。
直接言われないまでも、
SNSのひどい書き込みにヘコんでしまう。


そんなの気にしなければいいだけなんですけど、
そううまく処理できません。

そんなとき、ユーモアで明るく乗り切る方法があります。

『ネガポ辞典』です。


ネガティブポジティブ辞典
ネガポ辞典です。

ネガティブ(にとられがち)な言葉を、
ポジティブに言い換えている辞典なんです。

数年前、女子高生が発案したことで有名になり、
アプリにもなっています。(無料です)

私はつい、先日知りました。

読んでみたら、面白かったですね~。


たとえば、
「悪口を言われた」
  ↓
「羨望のあらわれ」
本当はうらやましいんだなと思えばいい。

「悪口をよく言う」
  ↓
「観察力がある」
人のことを分析するのがうまい!


このような感じです。
いくつか挙げてみますね。

「加齢臭」
 ↓
フェロモンがあふれ出ている

「口汚い」
 ↓
ボキャブラリーが豊富

「暗い」
 ↓
自分の世界をもっている

「自己中心的」
 ↓
自分を大切にする心がある

「とろい」
 ↓
丁寧

「不味い」
 ↓
斬新な味付け

「面倒くさがり」
 ↓
やりたいこととやらなければならないことの違いを知っている

「ろくでなし」
 ↓
他の場面で役立つ存在



いかがでしょうか。
全部を通して読んでみると、
正直、ちょっとムリヤリ~と感じるものや、
苦しい変換もいくつかはあるんですが。


私は、この発案者の女子高生の優しさに感動します。

彼女は、中学生のころ、
太っていて、自信がなく、
いつも下を向いていたそうです。

自分のことを「トロいな・・・」と思っていたら、
ある日友人に、
マイペースでいいね!」と言われます。

そこでハッとしました。
短所って、長所と表裏一体だ」と。

これがきっかけで、ネガポ辞典はつくられたのです。


いじめっ子」の変換が素晴らしいんですよ。

1、ガキ大将:いざというとき頼りになる
2、繊細:本当は誰よりも繊細で傷ついている

いじめっ子など、加害者として扱われます。
それを、「繊細で傷ついている」と思いやれる心。


彼女の心の優しさに見習わなければ。


嫌な言葉は、人の心を傷つけます。
だからといって、
傷ついてばかりじゃ、いられない。

相手に「嫌なこと、言うな!」と言っても、
その願いはすぐには叶いません。

その前に、
自分が傷つかないようにすること、
人に嫌なことを言わないようにすること。

このほうが早く実現できます。

少しのユーモア精神を発揮して、
ネガ→ポジに置き換えていきたいです。


『ネガポ辞典』は書籍にもなっています。
無料アプリとしてダウンロードもできます。
アマゾンキンドル読み放題対象本です。

一度、目を通してみてください。
きっと、一人の女子高生の優しさに触れることができます。

*現在は大学生で、心理学を学びながら、
ネガポ辞典の改定にがんばっているそうです。




今日もありがとうございました!ヾ(・∀・)ノ

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2017. 01. 26  
第156回直木賞を受賞された恩田陸氏。
受賞後、新聞に小さいエッセイが掲載されていました。
そのエッセイに心惹かれました。



ノイズとせせらぎ


昔から日本人は、
虫の声や風や川のせせらぎなど
ノイズ(雑音、騒音)」を「音楽」として聴いてきました。

いっぽう、
街にあふれる人工音(遊戯施設のけたたましい電子音、
レストランや商業施設のBGMなど)には平気で、
日本人は音に対して無神経だ」とも言われます。



これは、
ノイズを音楽に変換できるなら、
人工音も自然音に変換しているのでは



こう恩田氏は述べています。

おもしろいと思います。
いえ、謎が解決します。

音楽や自然音に変換できるということは、
意味のある」音として認識しているということになります。


大雨のさなかや、大きな滝のそばなどで
静寂を感じることもできます。

その逆で、
人工音が自分にとって「意味のある」音なら、
それは「川のせせらぎ」くらいに聴こえているのでは。


だから、私には苦手な遊戯施設の電子音が、
全く平気な人がいるんですね。

変換の仕方が違うから。


意味のある音なら、それは「音楽」になるのです

私の母が、
「最近は子どもの声がうるさいって言う人が
おるんやなあ。
そんなん、気にならんけどな。
うるさく思う人もおるんやな・・・」と
しみじみ言ってましたが。


自分にとって「意味のない」音なら、ノイズになるのです。


人によって「意味のある」音は違います。
ノイズなのか、せせらぎなのか。
意味があるのかないのか、
千差万別。

だから、騒音問題って、
音量の問題ではないんだなあ・・・。




ちょっと話がずれるかもしれませんが、
私は、何かをしながら音楽を聴くことができません。

勉強しながらラジオを聴くなんて無理で、
それが出来る人がいるってことが不思議です。

電車通勤していた頃も、
耳にイヤホンして音楽を聴くってことができませんでした。
今もできませんが。

街の音が消されてしまうことに、
少し恐怖を感じます。

こんな耳、どこかおかしいのかもしれません・・・。

私が音楽を聴くのは、
部屋でコーヒーを飲みながら、じっくり、です。
これが、至福です。




今日もありがとうございましたヾ(・∀・)ノ

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2017. 01. 25  
「できない」ことを数えるんじゃなく、
「できること」に目を向ける。

そう分かってても、マイナスなことに目がいってしまう。

そんな自分が変われそうな気持ちになった本がありました。
『夢をかなえる挑壁思考(毛利公一:著)』です。



著者の毛利氏、
大学生のとき、アメリカに留学していました。
ある休日、海で泳いでいたときに事故が起こります。

頚椎損傷
首から下が動きません。
事故当時は、呼吸もできなかったため、
人工呼吸器を装着していたのです。

医師からは、
「人工呼吸器は着けたまま。
一生、歩くことはできないよ」と宣告を受けました。


毛利氏、最初のころはずっと落ち込んでいたそうです。
それはそうです。
まだ若いのに、いきなり、一生寝たきりだと言われて
受け入れられるほうが奇跡です。

でも自分で死ぬことすら、できません。

ある日、
毎日病室に来てくれる母親に、尋ねます。
しゃべることは出来ないので、文字ボードを使って。

「い」「き」「て」「て」「よ」「か」「っ」「た」「か」と。

母親は、涙を流して
「当たり前やんか」と言ったそうです。


その日から、毛利氏は考え方が変わったのです。
無理だと言われたけれど、リハビリとか頑張ってみよう!と。

呼吸のリハビリを行い、自発呼吸ができるように。
そして、しゃべることも出来るようになりました。

それからはどんどん、やりたいこと・やってほしいことを
「口に出して言う」
ようにしていき、
手伝ってくれる人が次々現れます。

今では顎で操作する車椅子に乗って外出するし、
音声入力できるソフトがあるのでパソコンも使える。

一人旅もしたし、会社もつくっているのです!


いろいろとすごいのですが、
私の好きなエピソードをご紹介したいと思います。



できることに目を向ける


毛利氏は棒高跳びの選手でした。
インターハイで3位の成績を修める実力。
アメリカ留学も棒高跳びで行っていたのです。

いくら頑張っても、もう、棒高跳びをすることは
叶いません。
でも、好きなんですね、棒高跳びが。
今の自分で関われることはないか、考えました。

そして、
「旗挙げの審判なら、出来るんじゃない?」

そう考えて、近くの工業高校の生徒が
福祉に役立つ機械をつくっていることを知り、
協力してもらうことになりました。


生徒たちは毛利氏と会い、
「どんな旗揚げ機をつくろうか」と頑張ってくれました。

いろんな案が出てました。
「顔の前にたくさんボタンをつける」
「舌で舐めて反応する」
「噛みついて反応する」
「目線で反応する」 などなど。


首から上だけで「できること」に着目しています。
プラスの目線で見るということですね


声を出せる
息を吸える
目を動かせる
舌を動かせる・・・・

「できないこと」を数え上げたら、キリがありません。
「できること」を見るからこそ、新しいものが出来る。

素敵な生徒たちの頑張りで、
呼気の力を使って反応する装置」が完成。

毛利氏はその装置を使って、審判員になり、
大好きな棒高跳びの審判をやれたのです。




毛利氏は、「障がい者」という言葉が嫌いです。
だから、「挑壁者(ちょうへきしゃ)」と自分を呼んでいます。

講演会もやっているそうですが、
司会者に「首から下が動かない毛利さん」
こう紹介されたら、
「首から上が動く、毛利です」と言い換えるとか。


誰にでも、できないことはあります。
できないことが多いのが「障がい者」。

しかし、できないことをやれるように頑張るということでは、
健常者も障がい者も一緒でしょう。
だから、壁を乗り越えようと頑張る「挑壁者」。



先天性と違い、事故や病気で障がいになったら。
受け入れるのは、容易ではありません。

昨日まで当たり前のようにできていたことが、
何ひとつ自分でできなくなる、
全て他人に手伝ってもらわなければならない。

毎日の排便を、親に手伝ってもらうんです。
それがどれだけ苦痛か、想像できますね。

そういった「羞恥心」なども受け入れて、
自分のやりたいことを叶えていく。

簡単に、誰でもできることではありません。

でも、毛利氏、爽やかなんですよね、読んでて。
こういう人柄だから、多くの人が手助けしてくれるのかも。


できないことを数えず、できることに目を向けよう。

自分も、もっともっとできるんじゃないかな、
そう勇気をもらえる1冊でした。

*『夢をかなえる挑壁思考』は、
  アマゾンキンドル読み放題対象です。


今日もありがとうございます。ヾ(・∀・)ノ
応援ポチは、私の励みになってます。本当にありがとうございます!

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2017. 01. 23  
子どもと一緒にテレビ番組を観ていました。
その回のテーマが、
いのちって、なんだろう?」

難しいことをテーマにしていますねぇ。
一緒に観ていた子どもに
「いのちって、なに?」って尋ねたところ、
「しらん!」と返されました(笑)。

説明しろって言われても、難しいですよね。


いのち(命)の意味は、
1、生物が生きていくための元の力となるもの
2、生きている間
3、寿命
4、最も大切なもの
5、運命


ごもっともな説明ですけど、
なんとなく、物足りない?

あるお坊さんは、

命は、命令の「命」でもある。
命令とは、
誰かが誰かに何かをさせようとすること、の意。
だから、
あなたを生かそうとする、
あなた以外の存在がある
、ともいえます。

こうおっしゃっていました。


「いのちって、なんだろう?」は、
「生きるって、どういうこと?」と同意義になってしまいますね。


私は、辛いとき、
本当にため息しか出ないようなそんなとき、
『電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ』

これを読み返します。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命もいつかはなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命はそう簡単にはとりかえられない
何年も何年も
月日がたってやっと
神様から与えられるものだ

命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさん命がつかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから
私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは、
5年半の闘病の末、
11歳で亡くなった少女が書いた詩です。

この少女に限らず、
自分の寿命が長くないことを悟っている
子どもたちの夢は、ただ1つ、
大人になることです。


これを読み返しては、
まだまだ踏ん張れると、元気と勇気をもらいました。

今はそんな辛いことはないけれど、
子どもが無事に育っていることは、
決して当たり前のことじゃないってことを
思い出すために、読み返してます。

上手に「いのち」を説明することは難しいけれど、
自分のいのちを大切にする
そして、
自分じゃないいのちも大切にする
そういう子に育っていけることを
大切にしたいです。






今日もありがとうございました♪(/・ω・)/ ♪

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2017. 01. 22  
ネットで買い物をする。
もう普通の行動になってきています。

アマゾンでも楽天でもいいんですが、
買うときに、その商品についての
レビュー」って、読みますか?

私は読む派です。

どーも気になって、ついつい読んでしまい、
買っていいのかどうか、更に迷ってしまうんです。

読まなきゃいいと思うんですが、
「これ!」っていう確信とか、あとひと押しがほしいというか。

そんな迷える私に、一筋の光明を与えてくれたのが、
『語彙力こそが教養である(齋藤孝:著)』です。



この中に、レビューを読むメリットが書かれていたのです。

要約すると、
1、「ものの見方」の勉強になる
2、短い文章で、人格が分かるようになる
3、難しい本を読む前の要約代わりにする
4、物の真贋を見分けることができる


どういうことでしょうか・・・


1、「ものの見方」の勉強になる

いろんなレビューがありますよね。
冷静に、でも心から「いい」と思って書かれたレビュー。
購入を迷っている人の背中を押す、商品愛にあふれたレビュー。
誤読しているのに、罵詈雑言が書かれたレビュー。
揚げ足取りや、特定の誰かの誹謗中傷してるようなレビュー。

同じものに対しての、感想が集まっているだけです。
それなのに、これだけ、
見方・価値観・表現が違ってきています。

人の数だけ、ものの見方がある
これを学ぶことができるんですね。



2、短い文章で、人格が分かるようになる

レビューを読む意味があるのかどうか。
迷ってしまうことの理由に、
「悪質なレビュー」があります。

以前、堀江貴文氏成毛眞氏の対談を読んだのですが。

お二人の意見は、
レビューなんか、読むだけ時間の無駄」と言い切ってました。

貶めるようなことしか書いていない、
ヘタすると、
「この本の表紙が黄色だったから、星1つです」なんて
読んでないのにレビュー書いていたりして。
こんなの読んでられるか!馬鹿馬鹿しい!というもの。

そうなんですよね。
ああいうのを読んで、こちらの気分が悪くなるのなら、
読む価値はないのかも。
でも、気になるしなあ・・・。


短い文章を読んでいるだけなのに、
「この人は頭が切れるな。気遣いができるな」
「ただの憂さ晴らしかな」

書いた人の、人格まで感じられるのです
良い・悪いが学べると思えばいい

自分がブログを書いているので、
いろんなレビューを読むことで、
人を不快にさせる文章、愉快にさせる文章など、
勉強の場だと思って読めばいいんですね!



3、難しい本を読む前の要約代わりにする

世界的ベストセラーになった、
『21世紀の資本(トマ・ピケティ:著)』

全728ページ。
内容もなじみがない。
おまけに6000円・・・。
これをいきなり読めるのか?私は読む気がしません。

そんな本こそ、ブックレビューを読んで、
概要だけでもつかんでおく

レビューを有効活用するのです。


4、物の真贋を見分けることができる


いろんなレビューを読むからこそ、
「これ、ホンマにいい商品かなあ」と悩んでしまう。

それを、
「真贋を見分ける」練習にしてしまうのです。

たくさん読んでいるうちに、
「関係者がほめているな」とか
「同業者が悪口を書いているな」など、
分かるようになってくるのです。

玉石混淆のなかから、
本物の情報を見分ける練習
になるのです



いかがでしょうか?

「レビューを読んで、さらに迷う」から、
「レビューから学べる!」に変えてしまう方法でした。


あんなの、読む価値ない!の意見も、一理あると思います。
自分の選ぶ基準がハッキリしていれば、
読む必要もないかもしれません。

でも、いろんな人のいろんな考え方・ものの見方を
簡単に知ることができるのです。

自分の気にいらないレビューを書いているからと
読まずに切り捨てるような行為は、
「他人の意見を聞かない」と同じになるかもしれません。

多様な意見を聞く。
その練習として、レビューを読む価値がある。
齋藤先生の意見に賛成です。


悪意あるレビューを書いている人からは、
反面教師になってもらえるし、
誠意あるレビューを書いている人からは、
商品を買う、最後のひと押しをしてもらえます。
文章の勉強にもなります。

レビューに頼るんじゃなく、
レビューの良し悪しを自分で見分けるようにする。

これを目指して、読んでいこうと思いました。
買い物、増えたりして・・・(汗)




~ちょっと日記~
実家の近くの商店街「ポッポアベニュー」
その中にある喫茶店には、店先にこう書いてある。

モーニングタイム 14:00まで
ランチタイム    17:00まで

何かを大きく逸脱してると思う。
でも、こんなのが好き。


今日もありがとうございました!♪(/・ω・)/ ♪

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2017. 01. 21  
第一印象とか見た目とかで、
初めは「嫌い」だったのが、「好き」になることって、
割と普通にあるなあ
と思います。


先日、広告チラシを見た長男(6歳)が、
「うわっ!なんだ、コレ!?」と、
マツコ・デラックスさんの写真を指差してました。

長男は、マツコ・デラックスさんの番組などを
見たことがありません。

それを受けた私の両親は、
「マツコなあ~、
最初は、なんじゃコイツは!?って思ったけど、
今はそう思わんなあ~。
逆に、良くみえるわ」

こう言ってたんです。

私も、ピコ太郎って全く面白いと思わなかったのに、
何度かユーチューブ見たり、
トークを見たりしてるうちに、
「この人、おもろいなあ」と思えてきたんです。



芸能人に限らず、
身近な人でも、こういうことって起こりがちです。

慣れてくる、のもあるだろうし、
だんだん、その人がどんな人か分かってくるんですよね。


ということは。

逆を言えば、
自分も人から嫌われていたのが、
好きになってもらえる可能性は大きいということ


もし自分が初対面の相手に、
ネガティブな反応をもらったとしても、
この人に好かれるには、
あと何回か必要だな~
」と、鷹揚にいて、
真摯に対応していけば、いいのかも。


最低限のマナーと清潔感があれば、
あとはゆっくり好きになってもらえればいいなって。


どうしても嫌いなままなら、
それは本当に「相性が悪い」だけでしょう。


だから、
必要のない落ち込みなどしないようにしよう。
そんなことを思ったのでした。





~ちょっと日記~
あるエッセイを読んだ。
ビル・ゲイツ氏についてだった。

あの人こそ、第一印象から変わる人。
なんの前知識もなく、写真だけ見せられて、
彼を、大富豪だと見抜けるか?
とても不可能だと思う。

その原因は、なんといっても
あの安そうな髪型。
奥様にカットしてもらってるのだろうか・・・。

人は見かけによらない。

今日もありがとうございました!♪(/・ω・)/ ♪

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2017. 01. 20  
目標を決めたのに、「忙しい」ために
なかなか思うように実践できない・・・。

ありがちなことです。私も人ごとではありません!
じゃあ、今年こそしっかり目標達成するには、
どうしたらいいのか?

それは、「自分のための時間を持つ」です。
「だから、忙しいんだよ!」って思いますね。

陰山英男の「集中力」講座』という本を参考に
盲点を挙げていきます。
それに気づけば、
最初から自分の時間があったことが分かります。

それでは、いってみましょう!





手帳に○○を書き込む


手帳ってね、予定を書き込みますよね。
その予定って、どんな内容でしょうか?

・A社と打ち合わせ
・○○県へ出張
・定例会議
・友人と食事  などなど

他人との約束」だけを書いていませんか?

あなたの時間は、気づかぬうちに他人に奪われています。

手帳には、「自分の仕事」も書くのです。
それは、目標達成のための行動も、含まれます。

例えば、「毎日ウォーキングする」が目標のひとつだったら。
「朝の5時半から30分ウォーキング」と、
毎日、手帳に書き込んでおくのです。

頭の中で「やろう」と思ってるより、
動きやすくなりそうだと思いませんか?

手帳には、自分の仕事も書き込む」です。




実際にかかった時間も書く


手帳は、予定だけではなく、
実際にその仕事にかかった時間も書き込むようにします

2時間かかると思った仕事が、1時間半で終わったとします。
かかった時間を書いておくことで、
次回の予定を組むときの参考になります

そうすることで、
自分のための時間を作りやすくするのです。


時間を書き込まないと、どうなるか。

例えば、子どもの授業参観に行くとして、
予定に「授業参観13時」しか書かないとします。
そうすると、その日の午後は「授業参観」でいっぱいで、
他にできることがなくなりそうではありませんか。

最初と最後の時間を書きましょう!

これにはもうひとつ効果があって、
経過時間を意識することで、
時間あたりの生産性も上がるそうです

集中力が高まるらしい。


この方法は、デジタルの手帳で管理してると
難しいのかもしれません。
(私は使ったことがないので、分かりませんが)
紙の手帳なら、やりやすいと思います。

予定と、実際にかかった時間を書いておく」です。




スマホに時間を奪われてませんか


最後は手帳術ではありません。
誰もが陥りそうな、スマホの使い方について。

メールやSNSのやりとりに、気づいたら1時間2時間。
そこまでならなくても、
来たメールをすぐ見て、すぐ返信してませんか

陰山氏の娘さんが、
食事中もずっとSNSをしてたそうです。

それをやめるように怒っても、反発するだけの娘さん。

お母さんが言った言葉で、やめたそうです。

メールにすぐ返事していると、
自分の時間を他人に奪われているのと同じだよ



メールにすぐ返事しないと、
他人から良く思われなくなるのでは?

こんな気持ちがあるのなら、
ちょっと考えを切り替えてみましょう。

ただの都合のいい人になっていないかって。

自分自身よりも、周囲の評判を大事にするのか。
自分がすべきことかどうかを考えるほうが大切なのか。

自分がすべきかどうかを考える」です。



とにかく「自分の仕事を書く」がびっくりというか、
すぐやってみよう!と思えました。

みんな忙しいんですよね。
その忙しい中で、どう自分の時間を確保するのか、
自分のための時間を大切にすることを、
もっとがんばってもいいなと思います。


『陰山英男の「集中力」講座』は、
手帳術だけの本ではありませんでした。
ターゲットは、サラリーマン。
小~高校くらいのお子さんがいらっしゃればドンピシャ。

陰山氏は、親の幸せを願って書き上げたそうです。
子の学力アップや幸せには、
まず親が幸せにならないと!

仕事ばっかりにならないための、
自分の時間を作るために書かれた本です。
良かったら読んでみてください。
イラストや図解も多くて、読みやすいです。

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今日もありがとうございました!♪(/・ω・)/ ♪


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2017. 01. 19  
新年を迎えて、今年の目標とか抱負などを
決めてみました。

そして、早や、1月も後半。

ある人に、
「ちゃんと目標に向かって行動してますか?」
指摘されたんです。

ドキッとしました。
・・・行動・・・できてるだろうか・・・。

ちょっとあやふやにしてるような所も、なきにしもあらず。

私と同じような人は、いませんか。

目標達成できる方法を教わったので、ご紹介します。



目標達成できない理由



なぜ目標達成できないのか?
それは、目標を達成するための行動を
生活の中の優先順位として低いところに設定しているから


行動しない理由の一番は、「忙しい」です。
他にしなければならないことがある」とも言えます。

これって、言い換えると、
私の目標は、大したことじゃない」と宣言してることと一緒です。


どうしても達成したい、叶えたい目標なら、
何があっても、やるはず。

後回しにできるようなことを目標にしてても、
達成できるはずがありませんよ。



こんなことを指摘されました。
厳しい~~!
そんなハッキリ言わんでもええやねん~。

でも、言われてみれば、その通り。
叶えたいなら、毎日とはいかなくても、
ちゃんと意識して行動していかなければ、
いつまでたっても、叶うはずありませんよね。

新年早々、叱られた気分・・・。


優先順位を上げる


じゃあ、目標達成するには?ですが、答えは出てますね。
そう、
やるべきことの「優先順位を上げるです。

出来れば、上位5位以内には入れたいです。
5位でも、いいし(笑)。



もしくは、
目標を見直すことも必要かもしれませんね。

どうしても優先順位を上げられないなら、
その目標が間違っているとも考えられるから


今から目標設定しなおしても、間に合います。
まだ1月ですから。


私は、もう一回自分の目標を再確認しました。

よし、やっぱりコレだ!と思えました。
生活の中で、目標達成するための行動として、
優先順位3位には、いれておこう。

そんな風に改めて気合入れました。


優先順位を上げやすい、行動しやすい方法もありました。
それは、また、明日にします。



今日もありがとうございました!♪(o・ω・)ノ))


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~ちょっと日記~
先日、西宮のえべっさんにお参りしてきました。
(今、大阪の実家に帰省中です)
大きなまぐろに、お賽銭をペタペタ貼ってるの、
見たことありますか?
私は初めて実物を見ました。
しかし、お賽銭を貼るには、列に並ばないといけません。
けっこう、並んでます。
最後、どこかな~と見渡すと、
こんなプラカードが。
『まぐろ最後尾』
・・・まぐろ最後尾・・・こんな日本語、はじめて。
プロフィール

馬場亜紀

Author:馬場亜紀
FC2ブログへようこそ!
本の中の心に刺さる一文をご紹介いたします。
看護師免許をもっていますが、今は保育の仕事をしています。自身の子育ても真っ最中。
くわしくは「自己紹介」をご覧いただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします☆

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