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読書をしないのもいいもんだ。

2018.06.22(20:00) 686

天変地異のような自然の猛威が起こる6月。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
ずいぶんブログから離れていた感覚に陥っています。

私の日常ですが、ブログをお休みした分のゆとりができる。
そう思っていたのは甘かったです。

きっちり、その分だけ仕事が増えました。
話が伝わらない・かみあわない保護者との毎日。

雨で遠足は中止だろうと長男を送り出したら、「予定より遅いですが、遠足を実施します」という一斉メールが。
おやつ持たせてなかったっちゅーねん。
(帰宅した長男にひたすら謝りました。)

スマホが壊れました。

大阪に一人でいる母は!?(まったく無事でした)

なんだかんだで、読書の時間すら激減しています。


けれど。
この3週間ほど。
書くことから離れ、本から離れてみると。

今まで見えていなかったものに気づいていたりしているのです。
ほんの少しだけ、前よりゴミを拾うようになっていたり。
連絡ノートに書く字をゆっくり丁寧にしていたり。
レジで後ろの人と並ぶ順序を代わっていたり。

読書よりもいいことって、けっこういっぱいあるんやなあ・・・。

そんなことを、今更実感しています。


本を読むことにあてる時間に、他の、もっとしょうもないことをすることもできる。
読書するのは、いいことかもしれない。
そして、読書しないのも、また、いいことなのかもしれない。




『思えば、孤独は美しい(糸井重里:著)』のなかの文章です。
まさにこれですよ~。
読書が素晴らしいと思い込んでいた私には、本当に目からウロコが落ちてくれました。

そしてね。
「ああ、このこと、ブログに書きたいな」って思っちゃったんですよ。
性懲りもなく。

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