吉報配達ブログ

ひっそり咲いている名言に、光を当てる

Top Page › 読書日記 › 今年の疲れ、今年のうちに♪②
2018-12-30 (Sun) 19:00

今年の疲れ、今年のうちに♪②

1日2分でも、1日1回空を見あげてけろ。
歩きスマホじゃなくて、
歩きスカイだべさ。

  by フランクル三世


君が生きる意味――人生を劇的に変えるフランクルの教え


♪今年の疲れ 今年のう・ち・に♪

前回、超カンタンな疲れを取る方法をお伝えしました。
今回も引き続き、カンタンに楽に疲れを取る方法をシェアしたいと想います。

今回はですね、
自然の力を借ります。

いや、借りたら返さなならんか。
大きすぎて返せないから、
ちょびっと、いただきましょう♪


冒頭のフランクル三世の言葉そのままです。

「歩きスカイ」

空を見あげる!


歩きスマホは危険行為ですが、
たった二文字違いの
「歩きスカイ」は、危険じゃない(あんまり上ばっかり向いて歩く人はいませんよね)


これの良さというか、科学的根拠などは知らない!
まあ、いっぱいメリットがあるのでしょう。

私が思うこれの良さは。

「水晶体に青空を映してあげる」

五感のうち、視覚からの情報は8割を占めると言われています。
その情報のうち、いいことや楽しいことばっかりというわけにはいかないです。

どうしても、悲しいことや腹立たしい情報も入ってきます。

私は、
毎日毎日文句も言わず、
私のために働いてくれる目のために、
美しいモノを見あげる責任があると想うのです。

いや、責任って言葉はちょっと違うかもしれんけど・・・。

なんだろ、「自分にやさしくしよう」とかって見聞きすると、
むずがゆくなってしまうんですよ。

自分に照れるというか?
漠然と「自分」というものにやさしく、とか、感謝して、とかってどうやんの?ってなってしまって。

でも不思議と、
体のこの部分に、「いつも頑張ってくれてありがとう!」なら想いやすい。

ちょっと自分から離れて観れるのかなあ。
これなら照れずにできるんですよ。


体のどの部分も欠かせないところだけど、
あえて、「どこか一つを労う」としたら、

私は、目、ですね。

大好きな読書をできるのは、明らかに目のおかげです。
いまだに視力1,5を保ってくれる驚異的な私の目。
(そのうち老視になっても、大切にします!!)


自分のためじゃなく、目のために。
ささやかな感謝のしるしに、
目が癒されるために、

水晶体に青空を。

青空じゃなくても、夜空でもいいね。
9月の地震で停電になったとき。

3時過ぎだからまだ暗くて。

空にはありえないくらいの星が見えて、
あんな非常時なのに、
「きれいやなあ・・・」とぼんやりしてしまったことは忘れられない。

不謹慎かもしれないけど。



君が生きる意味――人生を劇的に変えるフランクルの教え


「フランクル三世って誰やねん?」

『君が生きる意味』に登場する、ちっさいオッサンです。
生きる意味を教えてくれるメンター!

この本は、ユダヤ人収容所に入れられ、生還した精神科医・フランクルの、
『それでも人生にイエスと言う』などの哲学・心理学を、面白く、バカバカしく、易しく解説してくれている本です。

イラストの軽さと文章の読みやすさで、
フランクルの教えがスルスルと入ってきて、おススメの1冊です。

では、フランクル三世の言葉で今年を締めくくりますね。

「それでも人生に、”SAY YES!”」


ありがとうございました。
みなさま、善き新年をお迎えください!!

最終更新日 : 2019-02-03

こんばんは * by エリアンダー
おお、再開されましたか。
Amazonや読書ログや読書メーターとかで本のレビューを読んでから
本屋で本を手に取って購入するかどうか決めることが多いです。
もちろん馬場さんのブログも大いに参考にしています。

Comment-close▲

Comment







非公開コメント

こんばんは

おお、再開されましたか。
Amazonや読書ログや読書メーターとかで本のレビューを読んでから
本屋で本を手に取って購入するかどうか決めることが多いです。
もちろん馬場さんのブログも大いに参考にしています。
2018-12-30-23:08 エリアンダー [ 返信 * 編集 ]