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2019-02-09 (Sat) 06:00

継続することで自分の未来をつくっていく、「日記の魔法」

Back to the basic,big tommorow!!
(原点に立ち返り、明日の飛躍を目指せ!)


どうにも続かない、三日坊主になってしまう。

「三日坊主」の代名詞のような、日記についての実用書を紹介します。
『日記の魔力(表三郎:著)』です。



スケジュール帳とともに、ダイアリー・日記帳も売り場面積はけっこう広いです。
日記をつける人は多そうですね。
よく聞くのは、「続かない」というもの。

私はけっこう続きます。
「続けよう」と思ってる間はずっと毎日書けます。
「やめよう」と思ったらパッタリ書かなくなりますけど。

で、今回紹介する『日記の魔法』、
ただ日記を書くことを続ける方法が書かれているのではありません。
それならば、続けられる私がわざわざ紹介しません。

日記をなぜ書くのか?

ここを明確にしてくれていたんです。
そしてその言葉に、私は感動すら覚えてしまったのでした。


なぜ、日記を書くのでしょうか。

自分の日々の記録を残しておきたいからです。
それ以外になにがあるのか?

では、

その日記は読み返していますか?

ここを問われています。
そして、日記は「読み返す」ための書物であると断言されているのです。


読み返すメリットとは?

自分の行動を振り返り、改善していきやすくなります。
毎年の作業の記録(種まきとか、梅を漬けるなどの日付とか)で、作業忘れをなくせたり、
前年よりも工夫できる箇所を見つけることができます。


読み返すのは、誰なの?

日記を読み返すのは誰なのか、


日記の読者は未来のあなたである


ここが素晴らしいのです。


未来の自分が「ここに書いてあってよかった」と思ってくれるようなことをていねいに、
正直に書いていけばいいだけである。



日記をそんなふうに読み返したことはなかったんです。
なんとなく、アルバムをめくるように、
「あ~、あの時、こんなことがあったんやなあ」と、そのときの感情を思い返す程度?
目的をもって日記を読み返すってことをしていなかったと。


今の自分が行っていることの積み重ねが、未来の自分。
その未来の自分が素敵になるような想像をしながら毎日を過ごし、日記に書き、それを読み返してより良く生きようとしていく。

未来の自分は余裕のある笑みを浮かべていそうですね。


日記に限らず、
たとえば食事制限が必要な人などにも共通すると思うんです。

医師から食事制限を通告される。
今のままの食生活だとこんな病気になってこんな症状になって・・・と恐ろしいことを言われる。

本来ならば、医師の指示どおりの食事に変えるべき。
だけど、なかなかそうはいかない。

看護師や栄養士、みんなで懇切丁寧に説明しても、
できない人はできない。

「なんで伝わらないのだろうか・・・」と悩んでいたんですが。

患者さんが、自分で素晴らしい未来の自分を想像できるようなことを言えたなら、
結果は変わっていたかも。
そんなふうに思えました。


三日坊主となる、その人なりの継続したいこと。
それを継続したら、こんな素晴らしい未来の自分がいるんだと。
そう思ったら、今をがんばりやすくなるなあと。
しかも、つらさよりも楽しみのほうが勝っているんじゃないかと。


そのための、「日記」。

冒頭に、
Back to the basic,big tommorow!!と書きました。

日記を読み返して、未来の自分を喜ばせる。
張り切って書きたくなったのでした。


最終更新日 : 2020-07-17

* by ミドリノマッキー
日記か。二十歳代の前半に書いてましたね。
でもやめました。「やめました」ではなく「やめてます」、でしょうか。
理由が今もって分かりません。
ハッキリしていることは自分も続けられなくてやめたのではない、ということ。
昨年末、本やマンガ類を処分したときこれらと一緒に出てきました。
5冊ほどありましたから結構書いてたんですね。
チラッと見返しましたが、恥ずかしさが先に立って即見るのをやめました。
ゴミとして出すと誰かに見られそうな気がして自宅の庭で焼却処分しました。
残しておくのも自分が死んだあと見られるのが嫌だし。

読み返して何かの糧にしようなどとは思いつきもしませんでした。

* by なつみ
学生の頃は、3ヵ月坊主(?)くらいの日記を毎年、新年になると書いていましたが
今は夜寝る前に家計簿を付けるのが楽しみでニヤニヤ(節約達成だぁとか騒いで)しながら
ノートに向かっています。
う~ん、書いていた日記は読み返すとか、未来の自分とか意識していませんでした。
病気になって、幼い子に残して置く手紙を書いてみたいと思ったことはありますが
未来の自分に!今なら、何だか書けそうになって来ました^^
日記の魔力でしょうねぇ~。
渡仏してから年中凹んでいます^^;
やっぱり、身近に友達がいないと孤独を感じるし、言葉の壁も;;
もっと外に目を向けると、AIやロボットがどんどん進む=人間の身体の
不具合ができたとき、ロボットのパーツとや臓器と取り替えられる時代が来るとか
時代が変わる、これからのことも気になるし、責任をはたせない親も。
子供たちを助けられない世の中とか、命の事とか。
心が育たない国や社会のままでは…と思ってしまいます。
また、悩みや愚痴も聞いてくださいね^^
聞いて貰える人がいるだけで、元気になれます^^

* by ナカリママ
昔は全部、紙に手で書いてましたよね。
ワープロやパソコンが登場してから、
手で書く機会がほんとになくなってしまいましたが、
昔のノート類は、自分の「字」を見る、という感覚によって、
「読み返す」作業の中で、書いた当時の記憶がリアルに蘇る、
という「オマケ」付きです(笑)
とか、言いながら、母の、3年日記を含めた大量のノート類は
パラパラめくっただけで苦しくなって、
没後2年になろうとしている今も、
まだ手をつけられずにいます。
(遺されたモノの処分、は、本当に迷います。
マッキーさんのコメントを拝読して、
私も、自分のモノの処分で、判断を迫られそうだなあ。)

>日記は「読み返す」ための書物である
これ、とても共感しました。
「書物」なんて、おこがましいけれど、
自分のためだけの自分による物語。
自分から自分に宛てた手紙…。
ブログもその延長線上の感じで、何度も読み返せる宝物です。
亜紀さんが過去記事を整理されておられる、というお話にも、
(自分には出来ないとしても)共感しています。

リクエストですね?
実は、昨日、本屋(ゴスペルショップ)に駆け込んできました。
苦しくなると、本屋に行きたくなります。
(実際に行けない時は、ネットで注文になりますが)
渡辺和子さんの新刊、以前からチェックしていたのを購入しました。
この本について記事を書いたら元気が出るかなあ~~と思いながら。

いつものこととはいえ、ちょっと凹んでるんです。
過去の嫌な記憶を手放すための処方箋を求めて、
神父さんによる「気づきと癒しの言葉」も買って来ました。

ということで、
私は今、
自分の気持ちを可能な限り穏やかにするためのツールを求めています。
ウサギのアキちゃんが、撫でられてとろけるような寝姿になるように、
私も、心地よく優しい気持ちを取り戻せる言葉に出会いたい!
力強くポジティブになる、ところまで行かなくていいから、
せめて、生きる希望を失わない、生きてて良かったと実感できる、
そういう言葉をエネルギーにしたいです。
…って、今日、既に、記事からエネルギーいただきました。
以心伝心のようで、ありがたかったです。


それで思い出したのですが、
以前ご紹介いただいた仏像修復師さんのマンガが良かったので、
ナカリにも少し読んでもらいました。
これは、直ぐに、というリクエストじゃないんですが、
あんな感じで、
「外の世界の刺激が嫌」なナカリでも、許容できそうな、
やさしくてあたたかいお話(できれば「羨ましくならない」「マンガ」)
があったら、また、教えてくださいね。
全然急ぎません。

私も、書いているうちに心が解放されてきました。
こういう機会を与えてくださってありがとうございます。
鍵コメにしてしまうと自分で読み返せないので、このまま送りますね。
とっても長くなってしまって、すみません。
すてきな記事をありがとうございました。

※ 送信直前に、コメントをいただいたというメールが届いて読みました。
  なんと、パソコンを前に同じ時間、シンクロしていたんですね!
  重ねてありがとうございました。

* by ふたごパンダ
1998年から書いていた日記を
昨年末でやめちゃいました。
20年続けていた自分すごーい(*`艸´)ウシシシ
今は友達や家族の誕生日や
どこへ出かけたとかそういうことだけ
スケジュール帳に書いています(*^^)v
昔の読み返すと懐かしいんですけどね。
ブログ書いているからいいかなってなっちゃって(笑)。

* by 八咫烏(全力稼働中)
日記、3日坊主のあと、また書きます。しばらく放置してまた書きます。量は少ないですが、そんなこんなで10年ぐらい前のものまで残っています^^;自分のブログでも書いたことなんですが、あの頃と変わってないわ~ってことなんかも日記をつけておくとよくわかりますね。思った以上に、人間って忘れっぽいものですものね。日記を読めば、その当時の思い出がよみがえります。

一番驚かされるのは、辛かった思い出や、嫌だったことが、今となってはたいしたことではなかったと感じられることが多い点ですね。喉元すぎれば、といえばそれまでですが、これがいわゆる時が癒してくれるってことでしょうか。嫌だな、とか辛いな、って思っているときも、ちょっと先の未来ではきっと良い想い出になっているんじゃない?って考えると、案外前向きに受け止められるかもしれませんね。

* by てかと
新人時代に小さいノートに気づいたことを書き留めた日記があるんです。
今も大事にとってあるんで活字に起こそうと思ったのですが3年分くらい打ち込んでギブアップしたしろものw
たいていが愚痴なのですw相手の名前も入っており、そういえばこんな畜生みたいなやついたなーと感慨深い。
おなか一杯になりました。
未来の自分はそれをみて、俺は成し遂げたんだな、と目から汗が流れました。
今では漫画みてゲームして自分のために時間を使って満足してます、はい。
日記も書くけどブログも執筆するようになったから、習慣ってのはすごいですね。
苦にならない。

* by エリアンダー
「日記の読者は未来のあなたである」
ほんと、そう思いますよ。
放っておけば無くなってしまう記憶の欠片でも
失わずにとっておけます。
以前はexcel(表計算)を使って日記をつけていましたが
結構面倒でした。
今はGoogleフォトを日記代わりに使っています。
例えばこんな使い方、
子どもの誕生日。スマホやipadで撮影します。
それはそのまま即座にGoogleフォトに送られます。
Googleフォトにアクセスすると、データは日時順に
並べられ検索も可能です。
文書も、手書きのノートも全部撮影すればいいのです。
今、Googleフォトには14000枚のデータがあります。
ナカリママさんが本のリクエストしたのですね。
私もそれに倣ってリクエストします。
私が好きなジャンルは「友情」です。
男同士、女同士、男女間(あるとすれば(笑))あるいは
子供同士の友情のストーリーが好きですね。

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