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ひっそり咲いている名言に、光を当てる

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2019-02-18 (Mon) 06:00

夜空ノムコウでもなくコッチでもなく

夜空を見上げて明日への希望を持って良いのは、
昼間にずっと地面を見続けている人なのです。




いい言葉だなあとしびれました。
雑誌『Daytona 2019年2月号』
所ジョージさんの「夜空ノコッチ側理論」です。



ミリオンヒットになった、「夜空ノムコウ」の歌詞について語っておられます。
あの歌詞、あんまりよく知らないんだよね・・・。


(スガシカオ作詞)
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなあ・・・
夜空のむこうには 明日がもう待っている



こんな出だし。
以下、所さんのコッチ側理論です。


一つだけの花になりなさいといいますが、
みんなと同じような努力をして、同じ花として咲くのが基本です。
同じ花として群生している中で、
同じ花だけど一つだけ輝いて見えるような個性を育んでやるべきなのです。
そうでないと、僕は一つだけの花だから~みんなと違うから~と逃げ口上を言って、
夜空ばかり見上げてしまう人間になってしまいます。

現実はつまらないものです。
だからこそ、つまらないものを頭を使って面白くしていく。
それが私の考える「夜空ノコッチ側理論」であります。




夜空のこっちをまず大切にする。
そうできる人だけが、明日の希望を待てる。

いい言葉だなあと思いながらも、
「夜空を見てるしかないときも、あるよなあ・・・」なんて考える私です。


見てるだけでなにも出来ないとき。
それって、落ちてるときじゃないでしょうか。

気分が「落ち込んでる」。

落ちてる途中であがいて、もがいて、
やらなきゃ良かった!みたいなことまで引き起こし。
地上にすら居られず、
地中深く潜ってしまってるような。


私はありました。
自分では焦っておらず、もがいていないと思っていて、
「よし、これは今の自分に必要や!」と、買った教材。

しばらくして、
「あれ?もしかして、本当にこれがしたかったのではなかったとか?」

購入金額10万円。

これなら、ただただ落ち込んでるほうがマシでした。
落ち込むのはタダですもんね(笑)

焦ったりもがいたりすると、判断力が鈍ってることに気づかず、
やらかしちゃうことがあった私なのです。


なにかで読んだお坊さんの言葉で、
落ちたらいい」というのがありました。

「落ちて、落ちて、落ち込んだらいい。
そしたら、落ち着くから」
と。

どん底に着地、成功。

そうしたら、もう上がっていくだけなんですよね。



夜空を見上げて明日への希望を持って良いのは、
昼間にずっと地面を見続けている人なのです。



地上にいられないときだって、あります。
落ちましょう。
落ちて落ちて、落ち着きましょう。

それから地上を目指して。

地上に出たら、空が見えるんですから。

夜空ノムコウ
でもなく、
夜空ノコッチ
でもなく、

夜空ノハンタイ側理論です。




デーモン小暮閣下with群魔交響楽団の「地上の星(4分15秒)」
あえて「群魔」と表記しました。
悪魔と手を組んだ素晴らしい演奏です。

この動画が大好きなんです。
地底の星にしか見えないところが素敵。

これを観て聴いてると、
自分の中の小さなマグマのようなものが揺らされます。
点火され、少し炎が大きくなってきて、元気がでます。





**********************

こんな気持ちになれる小説はない?
凹んでます・・・元気になれる言葉がほしい!

こんなリクエスト募集中です。
ぜひぜひコメント欄に書いてください、お待ちしています☆

最終更新日 : 2019-02-18

* by てかと
現実はつまらんので頭使って面白くしていく、というのは名言だと思いました!
でも、みんなやっていますよね。
いわれなくてもやってるよ!って。
あと下向いて歩いているひとは明日の夜明けの前に前向いて歩いてほしい。
事故るwぶつかるwやばい。

* by 八咫烏(全力稼働中)
私の場合だと、現実はつまらないものだとさっさと割り切ってしまうことが多いですね。つまらないことを面白く、というのは高杉晋作も言いましたが、つまらんものは何やってもつまらん、って思っておいたほうが逆に楽しめたりもします(これが落ちて落ちてにあたるかもしれませんが)。問題は、面白いかつまらないか、ではなくて、やるかやらないか、だと思っています。それが昼間にずっと地面を見続けている人になるかどうかはわかりませんが…。

* by なつみ
「深く掘った井戸の底からは昼でも星が見える」

夜空ノムコウ…夜空の向うには何があるのかな?
昼の星は目には見えないから、昼の空に星は存在しない。
そんなふうに思っていた…あの頃。
でも見えないだけで、昼にも星は輝いているのですね。

医学の世界でも、目に見える患部だけを治療することが医学の役目だと考えられて、
目に見えない患者の心は体の病気とは無関係なものとされてきましたが
気の持ちよう、心のありようで病気がよくなったり悪くなったりも?^^
目には見えないが大切なものは、この世にはたくさんあるってことで^^

どん底に着地したら、もう上がれない気がする私です(笑
そして、SMAPの解散がショックだったし、嵐のお休みが寂しい私であります;;

* by エリアンダー
落ち込んだ時、人ははどうするんでしょうね。
少年イングマルの場合は、人工衛星に載せられたライカ犬に
比べれば自分の不幸はちっとも不幸でないと自分に言い聞かせます。
(映画「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」)
私の場合は頭を下げて嵐が行き過ぎるのを待ちます。
二日も経てば、あんなことがあったんだなって思えるだろうから
今は我慢、我慢って感じです。(笑)

* by ふたごパンダ
確かにどん底まで落ちたら這い上がるしかないですよね(笑)。
ちーちゃんが病気でどん底まで落ちて
這い上がるのを何度も見てきているので
見習わないとな~っていつも思ってます(´∀`*)ウフフ

でも誰しも精神的に落ち込むことはあるし
落ち込んだ後は自分の好きなことして
笑って這い上がれたらいいなって思っています(*^^)v

管理人のみ閲覧できます * by -

おはようございます! * by ダリルジョン
とても、良い動画アップ
ありがとうございます!

魂の躍動が聴こえてきますねぇ!

デーモン閣下は、最近NHKに
ハマっているようで、
Eテレなどで歌ってますよ。

改めて、轟くような歌唱力に
悪魔の生命力を感じました(笑)

* by ミドリノマッキー
デーモン小暮閣下と群馬(群魔)交響楽団のジョイント。いいですね。
閣下の声量には毎度のことながら圧倒されます。
もちろん中島みゆきの「地上の星」もいい。聴いていてノスタルジックな気持ちになりました。
なぜって、かつてNHKで放送されたテレビ番組「プロジェクトX〜挑戦者たち~」の主題歌だったから。
日本の高度成長を築き支えた技術者たちの物語。毎週テレビにかじりついたものでした。
当時、量的にも技術的にも世界をリードしていた。日本もあんな時代があった。
今は落ちたな、の思いしかありません。
いいもの、懐かしいものを有難うございました。

* by ナカリママ
デーモン閣下のこんな動画があるとは、全く知りませんでした。
「地上の星」は、歌詞も好きなんですが、
これはまさに「地底の星」って感じで、インパクト大です。
ご紹介ありがとうございました。

夜空ノムコウ、は、好きな歌なんですよ。歌詞もメロディーも。
でも、夜空のコッチ路線、と、言われてなるほど~。

少し前にナカリとぶつかった時、
彼女が口にした言葉が
「こんなはずじゃなかった! 現実はしょぼすぎる!」
…これにカチーンときて、「現実、なんて、しょぼいもんなのよ!」
と、まくしたててしまった私です。
「ご飯作るんだって、洗濯するのだって、掃除するのだって、しょぼい!
しょぼいけど、誰かがやらなあかんでしょ!」と、コーフンする母に、
ナカリも圧倒されて「ごめんなさい」。

あかるい明日を夢見なくてもいいから、
地に足つけて、しょぼい今をきちんと生きていこうよ、
と、ナカリを励ましながら自分を励ましてる母でした。

記事から離れてごめんなさい。
皆さんのコメント、後から読むといっぱいあって嬉しいです。
個性たっぷり、どの方の言葉にもフムフム、1本で二度美味しい記事でした!
今日もありがとうございました。

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現実はつまらんので頭使って面白くしていく、というのは名言だと思いました!
でも、みんなやっていますよね。
いわれなくてもやってるよ!って。
あと下向いて歩いているひとは明日の夜明けの前に前向いて歩いてほしい。
事故るwぶつかるwやばい。
2019-02-18-11:52てかと [ 返信 * 編集 ]

私の場合だと、現実はつまらないものだとさっさと割り切ってしまうことが多いですね。つまらないことを面白く、というのは高杉晋作も言いましたが、つまらんものは何やってもつまらん、って思っておいたほうが逆に楽しめたりもします(これが落ちて落ちてにあたるかもしれませんが)。問題は、面白いかつまらないか、ではなくて、やるかやらないか、だと思っています。それが昼間にずっと地面を見続けている人になるかどうかはわかりませんが…。
2019-02-18-13:23 八咫烏(全力稼働中) [ 返信 * 編集 ]

「深く掘った井戸の底からは昼でも星が見える」

夜空ノムコウ…夜空の向うには何があるのかな?
昼の星は目には見えないから、昼の空に星は存在しない。
そんなふうに思っていた…あの頃。
でも見えないだけで、昼にも星は輝いているのですね。

医学の世界でも、目に見える患部だけを治療することが医学の役目だと考えられて、
目に見えない患者の心は体の病気とは無関係なものとされてきましたが
気の持ちよう、心のありようで病気がよくなったり悪くなったりも?^^
目には見えないが大切なものは、この世にはたくさんあるってことで^^

どん底に着地したら、もう上がれない気がする私です(笑
そして、SMAPの解散がショックだったし、嵐のお休みが寂しい私であります;;
2019-02-18-16:16なつみ [ 返信 * 編集 ]

落ち込んだ時、人ははどうするんでしょうね。
少年イングマルの場合は、人工衛星に載せられたライカ犬に
比べれば自分の不幸はちっとも不幸でないと自分に言い聞かせます。
(映画「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」)
私の場合は頭を下げて嵐が行き過ぎるのを待ちます。
二日も経てば、あんなことがあったんだなって思えるだろうから
今は我慢、我慢って感じです。(笑)
2019-02-18-17:32 エリアンダー [ 返信 * 編集 ]

確かにどん底まで落ちたら這い上がるしかないですよね(笑)。
ちーちゃんが病気でどん底まで落ちて
這い上がるのを何度も見てきているので
見習わないとな~っていつも思ってます(´∀`*)ウフフ

でも誰しも精神的に落ち込むことはあるし
落ち込んだ後は自分の好きなことして
笑って這い上がれたらいいなって思っています(*^^)v
2019-02-18-20:22ふたごパンダ [ 返信 * 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2019-02-18-21:28  [ 返信 * 編集 ]

おはようございます!

とても、良い動画アップ
ありがとうございます!

魂の躍動が聴こえてきますねぇ!

デーモン閣下は、最近NHKに
ハマっているようで、
Eテレなどで歌ってますよ。

改めて、轟くような歌唱力に
悪魔の生命力を感じました(笑)
2019-02-19-09:55 ダリルジョン [ 返信 * 編集 ]

デーモン小暮閣下と群馬(群魔)交響楽団のジョイント。いいですね。
閣下の声量には毎度のことながら圧倒されます。
もちろん中島みゆきの「地上の星」もいい。聴いていてノスタルジックな気持ちになりました。
なぜって、かつてNHKで放送されたテレビ番組「プロジェクトX〜挑戦者たち~」の主題歌だったから。
日本の高度成長を築き支えた技術者たちの物語。毎週テレビにかじりついたものでした。
当時、量的にも技術的にも世界をリードしていた。日本もあんな時代があった。
今は落ちたな、の思いしかありません。
いいもの、懐かしいものを有難うございました。
2019-02-19-11:44ミドリノマッキー [ 返信 * 編集 ]

デーモン閣下のこんな動画があるとは、全く知りませんでした。
「地上の星」は、歌詞も好きなんですが、
これはまさに「地底の星」って感じで、インパクト大です。
ご紹介ありがとうございました。

夜空ノムコウ、は、好きな歌なんですよ。歌詞もメロディーも。
でも、夜空のコッチ路線、と、言われてなるほど~。

少し前にナカリとぶつかった時、
彼女が口にした言葉が
「こんなはずじゃなかった! 現実はしょぼすぎる!」
…これにカチーンときて、「現実、なんて、しょぼいもんなのよ!」
と、まくしたててしまった私です。
「ご飯作るんだって、洗濯するのだって、掃除するのだって、しょぼい!
しょぼいけど、誰かがやらなあかんでしょ!」と、コーフンする母に、
ナカリも圧倒されて「ごめんなさい」。

あかるい明日を夢見なくてもいいから、
地に足つけて、しょぼい今をきちんと生きていこうよ、
と、ナカリを励ましながら自分を励ましてる母でした。

記事から離れてごめんなさい。
皆さんのコメント、後から読むといっぱいあって嬉しいです。
個性たっぷり、どの方の言葉にもフムフム、1本で二度美味しい記事でした!
今日もありがとうございました。
2019-02-20-20:30ナカリママ [ 返信 * 編集 ]