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2020-05-14 (Thu) 05:11

日記が大切

『僕は僕の書いた小説を知らない(喜友名トト:著)』を読んで思ったんですけど。

僕は僕の書いた小説を知らない (双葉文庫)


日記って、めちゃめちゃ大切じゃないか!
偉大なるゲーテも、日記をすすめているんですよ。
『[超訳]ゲーテの言葉』より。


超訳 ゲーテの言葉


一日の終わりに、その日に出合った出来事を心の中で整理することだ。
良かったことは、ただ漠然と幸せな気分にひたるだけでなく。
悪かったことは、ただ感情的に否定するだけでなく。
一つ一つの意味や価値について、自分なりに考えることだ。
そうすれば次の日には、ちょっとだけ新しくなった自分となって、
新鮮な心持ちで新たな一日を始められる。



コロナウイルスのことがあって、
今年ほどスケジュール帳が役に立たなかったことはないんですよ。
私は学校行事をスケジュール帳に記入しているんですけどね。
3月からどんだけバツをつけたか!
6月以降、空白やし!
4月に年間行事予定をもらっているんですけど、
書いてもムダかと思って書かなかったんです。
6月に運動会、ないでしょ、きっと・・・。

その点、日記は貴重な記録として残ります。

日記は、二通りの使い方があるんじゃないかと思っています。
(もっとあるけど、とりあえず)
ひとつは、未来の自分のために書き残しておくこと。
読み返したときに、未来の自分が参考になりそうなことですね。

もうひとつは、書くことで今の自分を修正できること。
私の場合は、こちらの使い方をやっていますね。

ゲーテがいうてるほど、新鮮な心持ちになれるかどうかアレですが、
リセットしやすくなります。

日記が書けない日もあって、
そういう日は、書くに値する日じゃないのではなく、
自分が考えること・感じることををさぼってる日やなあとか。
いろいろ気づけてくるんですよね。

もちろん、スケジュール帳は時間管理の点では重要です。
どっちも書けると、心持ちが良いんですけどね。


超訳 ゲーテの言葉

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※運動会は9月に延期になりました。あるんだビックリ。

最終更新日 : 2020-05-14